スワップポイント

【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

皆さん、こんにちは(^^)

スワップポイント運用で効率よくスワップポイントを稼ぐことのできる高金利通貨

「トルコリラ」

ですが、「トルコリラ」のキーワードでウェブ検索した際、「地獄」の文字が予測変換されるのをご存知でしょうか?

確かにトルコリラの金利は他の高金利通貨の中でも抜群に高いですし、僕自身も【トルコリラ/円】を運用していますが、トルコリラは

非常に不安定な通貨

であることも事実なので、一歩間違えば一瞬にしてスワップポイント数年分の資産を失い

地獄のスワップポイント生活

になってしまうことも珍しくないのです。

この記事では、【トルコリラ/円】でスワップ運用をする際の

注意点や暴落した際の損失(含み損)

をシミュレーションをしながら

【トルコリラ/円】の地獄のスワップポイント運用生活

について考えていこうと思います。

スワップポイント運用は賢く運用すれば初心者でも勝てる投資法ですが、多くの危険が潜んでいることも事実です。

トルコリラのスワップポイント運用に興味がある方は”運用前に”ぜひ一度確認していただければと思います。

この記事を読んでくれている方は既にご存じだと思いますが、FXには通貨ペア間の金利差によって発生するスワップポイントと呼ばれるポイントがあり、

通貨ペアを持っているだけで

毎日このポイント(お金)がもらえます。

もらえるスワップポイントは取引業者によって違いますが、例えばGMOクリック証券さん

【ドル/円】の買いポジションを1万通貨

保有していた場合…

何もしなくても1日約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし、逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきます!!

ちなみに、僕は裁量トレードに併せて

200万円くらいの資金

で【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ円】のスワップポイント運用をしており、

完全放置状態で、毎日

1,500円前後

のスワップポイントをGETしているのですが、裁量トレードと違ってスワップポイント運用では

売買の判断をすることがない

ので、非常に少ないストレスで運用することができています。

このように、スワップポイント運用は売買の判断をすることがないという点で、

初心者でも勝てる可能性を秘めたローリスクな投資手法

だと思うのですが、当然、

ロスカットや元本割れ

というリスクもあり、何も知識を持たず運用していれば大きな損失が出る可能性が大いにあります。

スワップポイント運用の危険性などについては別に紹介しておりますので参考にしてください。

参考⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

トルコリラという通貨

どうして金利が高いの?

ご存じのとおり、(2019年12月現在)日本の金利は0.01%とぼぼゼロに近く、銀行にお金を預金してもほとんど利子はつきません。

これに対し、トルコリラの金利は約14%と段違いに高く、金利だけでもかなりの利益を出すことができます。(これでもトルコの金利は下がったほうですが…)

このように一見すれば魅力的な通貨に見えるトルコリラですが、そもそもなぜこんなに高い金利が実現できているのでしょうか?

国が金利を上げるには「インフレを抑止するため」など、様々な理由がありますが、トルコなどの新興国が金利を上げるのは主に

「外貨を獲得したい」

という思惑があるからです。

例えば、あなたは経済が不安定で資源にも乏しい国の通貨など誰も欲しがりませんよね…

そこで・・・何とかして外貨を獲得するために金利を高くしているのです。

つまり・・・

高い金利の新興国通貨は

・金利を上げなければ誰も買ってくれない通貨

・経済が不安定で金利だけ高い国の通貨

ともいえるのです。

【トルコリラ/円】はどれくらいお得?

【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などの金利差が大きい通貨ペアの中でも抜群に金利差が大きい通貨ペアが【トルコリラ/円】ですが、同じ資金で運用した場合は実際にどれくらいの違いが出るのでしょうか?

それでは

・資金100万円
・レバレッジ約3倍程度*

でスワップポイント運用した場合の収益率を順に見ていきましょう。

*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,200円
年利=39.4%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

アフリカランドやメキシコペソの通貨ペアについても年利が20%を超えており、かなり資金効率がいいことが分かりますが、トルコリラについては40%近い年利でダントツトップになっていることが分かります。

当然、運用する通貨ペアごとに伴うリスクが違いますので、一律のレバレッジで運用することはありませんが、上の比較で【トルコリラ/円】の収益性がいかに高いか、ということが分かります。

トルコリラ暴落シミュレーション

元本割れというリスク

スワップポイント運用の大きなリスクの一つが「元本割れ」です。

スワップポイント運用はポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、ポジションを持ち続けるということは、相場が下がれば含み損を抱えることになります。

例えば、1年間ポジションを持ち続けたとして…

相場があまり動かなかったり、一度下がったけど元の水準まで戻って来た場合

であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが、

相場が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年のスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです。

多くの初心者トレーダーはこの辺りのリスクをあまり理解しないまま

「暴落してもある程度までは戻ってくるだろう」

という軽い気持ちでスワップポイント運用を始めてしまいがちですが、特に高金利通貨での元本割れは大変危険ですので、きちんとした知識を持っておく必要があります。

暴落したらどれくらいの損益が出る?!

通貨の暴落リスクについてはこれまで説明した通りですが、ここからは【トルコリラ/円】暴落した際に

どれくらいの損益(含み損)が出るのか

を実際にシミュレーションしてみようと思います。

ちなみに損益計算やロスカット計算などは簡単な計算式で求めることができますが、

今回は誰でも簡単にロスカット値やレバレッジ数などを調べることができるGMOクリック証券さん

”FXネオロスカットシミュレーション”

を利用してみようと思います!

本当に簡単なツールですので、後でご自分の資金に合った数字で試してみて下さい。

※こちらのリンクは携帯表示では飛べませんので、PC表示で見て下さい!

損益の計算方法

それでは実際に暴落時の損益を確認していこうと思いますが、今回は

運用通貨【トルコリラ/円】
運用資金100万円
運用数量20万通貨
(レバレッジ3.7倍)

で運用した場合を想定してシミュレーションをしていこうと思います。

※ここでは危機感を持ってもらうために少しレバレッジを高めにしています。

ステップ1

”FXネオロスカットシミュレーション”を立ち上げて、各項目に数値を入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =トルコリラ/円
取引数量=20万通貨
売買選択=買い
売買レート=現在レート(18.334)

ステップ2

次に、決済レート(シミュレーションしたい暴落後のレート)を入力していきますが、ここでは直近(2019年8月)の最安値

15.5円

を入力してみます。

現在レートから比較すれば、

マイナス2.8円の暴落

ということになりますね…

これくらいの下落は今後十分にあり得ると思います。

https://www.gaitame.com/

ステップ3

これですべての数値の入力が完了しましたので、後はシミュレーション結果を表示』ボタンをポチっと押します。

はい、結果が表示されました。

上の画面の右下に表示されているのが、2.8円の暴落がもたらす損失となりますが、たった2.8円の暴落で

約56万円の含み損

が発生することが分かります。

ちなみにこの損益(含み損)をスワップポイントで取り返そうと思えば、

スワップポイント=1日60円
運用数量=20万通貨

で計算すると

466日

かかることになります(;’∀’)

この説明を聞いてもまだ

「最安値の抵抗線で跳ね返ってくるんじゃない?」

「466日までには今の水準に戻ってくるでしょ?」

と楽観的に考えている人もいるかもしれませんが、通貨の暴落はさらなる暴落を呼ぶ傾向があるので、抵抗線を抜ければさらに一気に下落する可能性も十分にあります。

それでは、次の項目では本当のトルコリラ地獄を見ていきましょう。

⇩高額キャッシュバックあり⇩

【トルコリラ/円】地獄のスワップポイント運用生活とは?

https://www.gaitame.com/

これは【トルコリラ/円】の月足チャートですが、このチャートだけを見て何を感じますか?

大きな暴落の後、横ばい状態が続いており、何となく現在のチャートとも似ていると思いませんか?

数年前、トルコリラには

1リラ=40円

くらいの底値で推移していた時期があり、ネット上などでは

トルコリラは底値の今が買い!!

今がスワップポイント運用のチャンス!!

みたいな広告がよく出回っておりました。

僕はこの時期、システムトレードにハマっていて、トルコリラのスワップポイント運用には全く興味が無かったのですが、この時期にトルコリラをたくさん買った人も少なくなかったと思います。

では、この後、トルコリラはどうなったでしょうか?

https://www.gaitame.com/

こちらのチャートは同じく【トルコリラ/円】月足チャートですが、現在までのチャートが表示されております。

このチャートのうちオレンジ色で囲っている部分が初めにお見せした月足チャートですが、40円の底値を突き抜けて以降は右肩下がりに暴落していることが分かります。

なお、これまでの最安値は

1リラ=15.504円

ですので、1リラ=40円時代からすると

24.5円

下落していることになり、先ほどの”FXネオロスカットシミュレーション”で計算しますと…

当時20万通貨で運用していた人であれば、

430万円

の損失を被ったことになります…( ;∀;)

ほとんどのトレーダーは現在のレートになる前に多額の資産を失ってリタイヤしたと思いますし、

実際に僕の友人も300万円の損失を抱えてFXからリタイヤしていきましたが、資金に余裕のある人は現在も

地獄のトルコリラのスワップポイント生活

を続けているかもしれませんね…(;´・ω・)

ちなみに、現在のスワップポイント(60円/日)で計算すると、20万通貨で430万円を取り返すまでに

3583日

かかります(;´・ω・)

いかがですか?

現在、【トルコリラ/円】は歴史的にも最安値で推移しており、トルコ大統領の選挙や他国の金利低下などの理由から

「これ以上下がらないのでは?」

という楽観的意見も多く出ておりますが、ハッキリ言って通貨の先行きなど誰にも分かりません。

つまり、トルコリラを運用する上では現在の底値15.5円を大きく底抜けて暴落するリスクも受け入れた上で運用する必要があるということです。

トルコリラ運用はギャンブルに近い?!

僕は別に

ギャンブル依存症を脱却するためにはスワップポイント運用がおススメ

という内容の記事も書いておりますが、本来スワップポイント運用はFX投資の中でも

比較的リスクが少なく、ギャンブル性も低い投資手法

です。

ではなぜトルコリラのスワップポイント運用はギャンブル性が高いのでしょうか?

その理由は、

ダントツに高い金利と証拠金の低さ

にあると思います。

いわゆるプロと呼ばれるトレーダーはできるだけリスクを避け、長く勝てる方法を選ぼうとします。

これに対し、ギャンブラーはリスクを二の次にして

勝てる快感

を追求するのです。

つまり、数ある通貨ペアの中からリスクと利益がダントツに高いトルコリラを選ぼうとする

選択自体がギャンブル的考え方

と言えるのですが、【トルコリラ/円】では証拠金も低く、

少ない資金で多くのポジションを取れてしまう

ので、ギャンブル的性格が強い人が【トルコリラ/円】を運用すれば、確実にハイレバレッジでのトレードになり、

ほぼギャンブルと変わらない

リスクを抱えることになってしまうと思います。

つまり、もしあなたが少しでも

「自分はギャンブル癖があるかも…」

と自覚のある人ならばトルコリラに手を出さない方が良いと思います。

参考⇒ギャンブル依存症(FX依存症)の特徴と付き合い方・克服方法紹介

スワップポイント運用で勝つにはどうすれば良い?

これまで【トルコリラ/円】のスワップポイント運用に潜む危険性などを散々ご紹介してきましたが、先ほども説明したとおり、スワップポイント運用は

本来ローリスク&ローリターンな投資手法

ですので、

正しい知識で正しい資金管理

をすれば初心者でも比較的簡単に勝つことができると思います。

参考⇒【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

ではどうすれば、スワップポイント運用で勝っていけるのでしょうか?

スワップポイント運用の重要な点については、上のリンクでも説明していますが、まず初めに言えるのが、

多少リターンが少なくても安全な通貨ペアを選ぶ

ということです。

高金利通貨ペアの年利などについては上で紹介しましたが、通貨ペアごとのリスクは

年利のパーセントに比例して高くなる

と考えても間違いないので、大まかに考えると

【トルコリラ円】⇒【アフリカランド円】⇒【メキシコペソ円】⇒【ドル円】

の順にリスクが下がっていくという感じですね。

※ただ、各国の政治や治安情勢によってもリスクは変わってきますので一概に言うことはできません。

次に大切なのが、

資金に応じた無理のないポジションを持つ

ということです。

スワップポイント運用の最大のリスクは元本割とロスカットですが、安全なレバレッジでの取引を行えばロスカットのリスクは最大限抑えることができますし、

最悪の場合でも元本割れの損失で破産するといったことは防げると思います。

ちなみに、初心者であれば

レバレッジ1倍~3倍

を目途にすれば比較的安全にスワップポイント運用ができると思います。

 

ちなみに、僕はいま【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】でスワップ運用をしていて、【メキシコペソ円】では

究極のローリスク投資”サヤ取り”

も実践しておりますので、興味のある方、これから始めようと思っている人はぜひ見に来てください。

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]
スワップポイント

【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

皆さん、こんにちは(^^)

スワップポイント運用で効率よくスワップポイントを稼ぐことのできるのが、【トルコリラ円】【メキシコペソ円】【アフリカランド円】などの

高金利通貨ペア

ですが、高金利通貨のひとつ

「トルコリラ」

のキーワードでウェブ検索した際、「地獄」という文字が予測変換されるのをご存知でしょうか?

トルコリラを始めとした高金利通貨は非常に効率よくスワップポイントを稼ぐことができる一方

非常に不安定な通貨

であることも事実なので、一歩間違えば一瞬にしてスワップポイント数年分の資産を失い

地獄のスワップポイント生活

を送る結果になってしまうことも珍しくないのです!!

本来は、

ローリスク&ローリターンな投資術

であり、僕もオススメのスワップポイント運用ですが、正しい知識も持たず運用してしまうと思わぬ損失を出してしまう可能性も大いにあります。

そこで、この記事では、

高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】

について

暴落した際の損失(含み損)

をシミュレーションしていきたいと思いますので運用前には是非確認しておいてください。

 

重複しますが、スワップポイント運用は

賢く運用すれば初心者でも勝てる可能性を秘めた優れた投資法

ですので、運用を検討されている方は正しい知識と危機感を持った上で慎重に運用してください。

トルコリラの暴落シミュレーションはこちら⇩⇩

参考⇒.【要注意!!】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーション!

この記事を読んでくれている方は既にご存じだと思いますが、FXには通貨ペア間の金利差によって発生するスワップポイントと呼ばれるポイントがあり、

通貨ペアを持っているだけで

毎日このポイント(お金)がもらえます。

もらえるスワップポイントは取引業者によって違いますが、例えばGMOクリック証券さん

【ドル/円】の買いポジションを1万通貨

保有していた場合…

何もしなくても1日約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし、逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきます!!

ちなみに、僕は裁量トレードに併せて

200万円くらいの資金

で【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ円】のスワップポイント運用をしていて、

完全放置状態で、毎日

1,500円前後

のスワップポイントをGETしているのですが、裁量トレードと違ってスワップポイント運用では

売買の判断をすることがない

ので、非常に少ないストレスで運用することができています。

このように、スワップポイント運用は売買の判断をすることがないので、

初心者でも勝てる可能性を秘めたローリスクな投資手法

なのですが、当然、

ロスカットや元本割れ

というリスクもあり、何も知識を持たず運用していれば大きな損失が出る可能性が大いにあります。

スワップポイント運用の危険性などについては別に紹介しておりますので参考にしてください。

参考⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

メキシコペソという通貨

メキシコペソの特徴

メキシコはアメリカのすぐ南に位置する国で、輸出先の8割がアメリカとなっているため、

アメリカ経済の影響をもろに受ける国

と言えます。

また、国の50%近くが貧困層ということもあって決して経済豊かな国とは言えませんが、

銀や原油などの資源が豊富

という点では大きな強みを持っている国だと思います。

そんな国の通貨メキシコペソは過去に世界的な資源価格の下落などにより、暴落したこともあり、決して安全な通貨とは言えませんが、過去のチャートでは比較的振れ幅も小さく、トルコリラなどの高金利通貨と比べれば

比較的安定した通貨

と言えると思います。

どうして金利が高いの?

ご存じのとおり、(2020年2月現在)日本の金利は0.01%とぼぼゼロに近く、銀行にお金を預金してもほとんど利子はつきません。

これに対し、メキシコペソの金利は約8%と段違いに高く、金利だけでもかなりの利益を出すことができます。

このように一見すれば魅力的な通貨に見えるメキシコペソですが、そもそもなぜこんなに高い金利が実現できるのでしょうか?

国が金利を上げるには「インフレを抑止するため」など、様々な理由がありますが、メキシコなどの新興国が金利を上げるのは主に

「外貨を獲得したい」

という思惑があるからです。

例えば、あなたは経済が不安定で資源にも乏しい国の通貨など誰も欲しがりませんよね…

そこで・・・何とかして外貨を獲得するために金利を高くしているのです。

つまり・・・

逆を返せば、高い金利の新興国通貨は

・金利を上げなければ誰も買ってくれない通貨

・経済が不安定で金利だけ高い国の通貨

ともいえるのです。

【メキシコペソ/円】はどれくらいお得?

高金利通貨ペアには【メキシコペソ/円】の他にも【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】などがありますが、同じ資金で運用した場合は実際にどれくらいの違いが出るのでしょうか?

それでは

・資金100万円
・レバレッジ約3倍程度*

でスワップポイント運用した場合の収益率を順に見ていきましょう。

*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,200円
年利=39.4%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

当然、運用する通貨ペアごとに伴うリスクが違いますので、一律のレバレッジで運用することはありませんが、年利だけを見ると

【トルコリラ円】>【メキシコペソ円】>【アフリカランド円】>【ドル円】

の順にスワップ効率が良いことが分かります。

※金利の高さはリスクの高さに比例するとも言えるので運用には注意が必要です。

 

メキシコペソ暴落シミュレーション

元本割れというリスク

スワップポイント運用の大きなリスクの一つが「元本割れ」です。

スワップポイント運用はポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、ポジションを持ち続けるということは、相場が下がれば含み損を抱えることになります。

例えば、1年間ポジションを持ち続けたとして…

相場があまり動かなかったり、一度下がったけど元の水準まで戻って来た場合

であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが、

相場が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年のスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです。

多くの初心者トレーダーはこの辺りのリスクをあまり理解しないまま

「暴落してもある程度までは戻ってくるだろう」

という軽い気持ちでスワップポイント運用を始めてしまいがちですが、特に高金利通貨での元本割れは大変危険ですので、きちんとした知識を持っておく必要があります。

暴落したらどれくらいの損益が出る?!

通貨の暴落リスクについてはこれまで説明した通りですが、ここからは【メキシコペソ/円】が暴落した際に

どれくらいの損益(含み損)が出るのか

を実際にシミュレーションしてみようと思います。

ちなみに損益計算やロスカット計算などは簡単な計算式で求めることができますが、

今回は誰でも簡単にロスカット値やレバレッジ数などを調べることができるGMOクリック証券さん

”FXネオロスカットシミュレーション”

を利用してみようと思います!

本当に簡単なツールですので、後でご自分の資金に合った数字で試してみて下さい。

※こちらのリンクは携帯表示では飛べませんので、PC表示で見て下さい!

損益の計算方法

それでは実際に暴落時の損益を確認していこうと思いますが、今回は

運用通貨【メキシコペソ/円】
運用資金100万円
運用数量50万通貨
(レバレッジ2.9倍)

で運用した場合を想定してシミュレーションをしていこうと思います。

※ここでは危機感を持ってもらうために少しレバレッジを高めにしています。

ステップ1

”FXネオロスカットシミュレーション”を立ち上げて、各項目に数値を入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =メキシコペソ/円
取引数量=50万通貨
売買選択=買い
売買レート=現在レート(5.883)

ステップ2

次に、決済レート(シミュレーションしたい暴落後のレート)を入力していきますが、ここでは直近(2016年11月)の最安値

4.878円

を入力してみます。

現在レートから比較すれば、

マイナス約1円の暴落

ということになりますね…

これくらいの下落は今後十分にあり得ると思います。

https://www.gaitame.com/

ステップ3

これですべての数値の入力が完了しましたので、後はシミュレーション結果を表示』ボタンをポチっと押します。

はい、赤枠で囲った欄に結果が表示されました。

上の画面の右下に表示されているのが、0.9円の暴落がもたらす損失となりますが、たった0.9円の暴落で

約50万円の含み損

が発生することが分かります。

ちなみにこの損益(含み損)をスワップポイントで取り返そうと思えば、

スワップポイント=1日100円
運用数量=50万通貨

で計算すると

1000日

かかることになります(;’∀’)

この説明を聞いてもまだ

「最安値の抵抗線で跳ね返ってくるんじゃない?」

「1000日経てばまた今の水準に戻ってくるでしょ?」

と楽観的に考えている人もいるかもしれませんが、通貨の暴落はさらなる暴落を呼ぶ傾向があるので、

抵抗線を抜ければさらに一気に下落する可能性

も十分にあります。

それでは、次の項目では本当のメキシコペソ地獄を見ていきましょう。

⇩高額キャッシュバックあり⇩

【メキシコペソ/円】地獄のスワップポイント運用生活とは?

https://www.gaitame.com/

これは【メキシコペソ/円】の月足チャートですが、かつてメキシコペソは

1ペソ=10円

付近を推移しており、この時期には

「10円付近が底値だろう」

という情報もネット上で見かけました。

ですので、この時期にメキシコペソのスワップポイント運用に参入したトレーダーも少なくなかったと思います。

しかし…この後、メキシコペソは2008年のリーマンショックをきっかけに暴落を続け、現在の

1ペソ=5円付近

まで下落したのです。

では、

1ペソ=10円

時代に参入したトレーダーがポジションを持ち続けたとすれば現在はどれくらいの含み損を抱えているでしょうか?

先ほどの”FXネオロスカットシミュレーション”で計算しますと…

当時50万通貨で運用していた人であれば、

250万円

の損失を抱えていることになります…( ;∀;)

ほとんどのトレーダーは現在のレートになる前に多額の資産を失ってリタイヤしたと思いますが、資金に余裕のある人は現在も

地獄のメキシコペソ スワップポイント生活

を続けているかもしれませんね…(;´・ω・)

ちなみに、現在のスワップポイント(100円/日)で計算すると、50万通貨で250万円を取り返すまでに

約5000日

かかります(;´・ω・)

いかがですか?

現在、メキシコペソは歴史的にも最安値で推移しており、

「これ以上下がらないのでは?」

という楽観的意見もありますが、ハッキリ言って通貨の先行きなど誰にも分かりません。

つまり、メキシコペソを運用する上では現在の底値5円付近を大きく底抜けて暴落するリスクも受け入れた上で運用する必要があるということです。

スワップポイント運用で勝つにはどうすれば良い?

これまで【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用に潜む危険性などを散々ご紹介してきましたが、先ほども説明したとおり、スワップポイント運用は

本来ローリスク&ローリターンな投資手法

です。

なので、正しい知識で正しい資金管理をすれば初心者でも比較的簡単に勝つことができると思います。

参考⇒【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

ではどうすれば、スワップポイント運用で勝っていけるのでしょうか?

スワップポイント運用でリスクを抑えるために必要なこと、その1は

多少リターンが少なくても安全な通貨ペアを選ぶ

ということです。

高金利通貨ペアの年利などについては上で紹介しましたが、通貨ペアごとのリスクは

金利に比例して高くなる

と考えても間違いないので、大まかに考えると

【トルコリラ円】⇒【アフリカランド円】⇒【メキシコペソ円】⇒【ドル円】

の順にリスクが下がっていくという感じですね。

※ただ、各国の政治や治安情勢によってもリスクは変わってきますので一概に言うことはできません。

次に大切なのが、

資金に応じた無理のないポジションを持つ

ということです。

スワップポイント運用の最大のリスクは元本割とロスカットですが、安全なレバレッジでの取引を行えばロスカットのリスクは最大限抑えることができますし、

最悪の場合でも元本割れの損失で破産するといったことは防げると思います。

ちなみに、初心者であれば

レバレッジ1倍~3倍

を目途にすれば比較的安全にスワップポイント運用ができると思います。

 

最後になりましたが、どんな投資にしても

簡単に大金を稼ぐことができる手法や必勝法は絶対にありません!!

もしそんな広告をみつけたら、それは100%詐欺です。

本来お金は汗水垂らして稼ぐものです・・・

この事実を理解した上で、

「少額でもいいからコツコツと稼ぎたい」

という謙虚な気持ちがあれば、おのずとスワップポイント運用での成績は伴ってくるのではないかと思います。

僕も謙虚な気持ちを忘れず、地道にコツコツと稼いでいきたいと思いますので、みなさん一緒に頑張りましょう。

なお、僕はいま【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】でスワップ運用をしていて、【メキシコペソ円】では

究極のローリスク投資”サヤ取り”

も実践しておりますので、興味のある方、これから始めようと思っている人はぜひ見に来てください。

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FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]
スワップポイント

【コロナショックで安全に稼ぐには?】”コロナショック”で円高の今が「ドル/円」買いの大チャンス!

みなさんこんにちは。

投資歴約9年になる僕は現在、スワップポイント運用を中心に「ドル、トルコリラ、メキシコペソ」などの通貨ペアでコツコツと小遣い稼ぎをしています。

2020年3月14日現在は新型コロナウイルスの影響により、急速な円高が進んでいます。

先月20日に1ドル=110円台で推移していた【ドル/円】は、たった数日で101円台まで暴落し、現在も106円付近の円高水準で推移しています。

コロナ感染終息の目途も全く立たず、ゴールドマン・サックス・グループが「円の長期的な適正価値の推計は1ドル=95円だ」と述べるなど、今後さらなる円高進行の可能性もありますし、日々乱高下する為替相場での取引には細心の注意が必要ですが、

この円高相違は底値近くで通貨を安く買うことのできる大きなチャンスとも言えます。

この記事では、現在のコロナ円高相場において、

【ドル/円】取引をする際の注意点

などの点についてご紹介していきますので、この相場で「財産を増やしたい」「小遣い稼ぎをしたい」と思っている人は少し参考にしてください。

「https://www.gaitame.com/」

新型コロナウイルスの感染拡大による経済不振により、2月20日以降、【ドル/円】相場では急速に円高ドル安が進行し、3月9日には3年4か月ぶりの1ドル=101円台を記録しています。

だだ、101円台を記録した直後、ドル円相場は大きく値を切り返し、現在では一気に107円台を回復するまでに戻っています。

このような値動きの背景には様々な要因が含まれていると思いますが、僕は

”円が安全資産”という構造そのものが変化している

ことが一つの要因ではないかと思います。

つまり、従来のように、

世界経済が傾くかもしれないから円を買っておけば安全

という考えがもはや通用しないということです。

今がスワップ運用の大チャンス?

スワップポイント運用とは、通貨ペアを保有し続け、発生するスワップポイントをコツコツと積み重ねていく長期トレードの一種になります。

参入者の9割以上が1年以内に負けてリタイアしていくFX業界において、スワップポイント運用は初心者でも比較的に勝ちやすいローリスク&ローリターンな投資方法だと思いますが、そんなスワップポイント運用にも

元本割れ

という大きなリスクがあります。

日々得られるスワップポイントは微々たるものですが、例えば取引通貨ペアが値下が暴落して開始時の価格に戻ってこなければ、下落分の損益が大きな赤字となってしまうのです。

つまり、スワップポイント運用でリスクを最小限に抑えるためには、

底値近くで通貨を買う

ことが非常に重要になるわけですが、コロナショックで円高が進行している現在の相場は通貨を底値近くで買うことのできる大チャンスという訳なのです。

 

【ドル/円】相場は今後どう動く?

現在106円~107円で推移している【ドル/円】ですが、今後どう動くかは…ハッキリ言って分かりません笑

先ほども説明したように、今回のコロナショックでは安全通貨としての円の役割が変化しつつありますし、そもそも今回のような感染拡大は世界規模での未曽有の災害ですので、これまでの経験を元に今後を予想することが困難なのです。

ただ、今回の荒れ相場においては、最低でも

1ドル=95円くらいまでの暴落

は十分に想定しておく必要があると思います。

何を準備しておけばいい?

先行きが不透明で、かつ乱高下の激しい市場においては、本来であれば資金を非難させ、嵐が去るのを待つのが賢明かもしれません。

ただ、もしこの相場で「少しでも資産を増やしたい」というトレーダーは、損失を出さないためにも

徹底した資金管理のもと、最大限のリスクを想定した投資

を行わなければなりません。

目の前で通貨が暴落すると「今が買いだ!」という感情論だけで取引しがちになりますが、現在の暴落幅は普段の常識が通用しないので、少々の暴落では止まってくれません。

つまり、感情で飛びつかず、あらかじめ計画をした冷静なトレードを心がけるとともに、

この価格になれば買う(この価格まで絶対に買わない)

といった強いメンタルを持ち

”来たるべきチャンスまできちんと待つ”

ことが、荒れた相場で生き残る唯一の手法なのだと思います。

そして、そのためにはまず、来るべきチャンスに備え

・すぐに取引ができる環境(口座・資金)

・自分の取引プラン(いつ・いくらで・どれくらいの量を買うか等)

を準備しておくことが絶対条件になります。

口座・資金準備の重要性

数日前、ドル円は一時1ドル=101円台を記録しましたが、その後、一瞬で105円前後まで切り返しました。

また、その後も、一時的に104円台まで値を下げましたが、数日後には現在の107円まで大きく値を戻しています。

つまり、何が言いたいかと言いますと、

乱高下する相場においてチャンスは一瞬

という事です。

例えば、「1ドル=101円になったらドルを買おう」と思っても、口座の準備をしていなければ口座が開設される数日の間に価格は大きく動いてしまい、チャンスを逃してしまいます。

つまり、そうならないためには

取引口座

を開設しておくことと、すぐに取引(入金)できるだけの

必要最低限の資金

を準備しておくことが必要不可欠なのです。

なお、FXの取引口座といっても様々な業者があり、それぞれ特色が違いますので、「どの口座でもいい」という訳ではありません。

利益を最大限に伸ばすためには、

自分の投資スタイルに合った口座

を選ぶことが重要なのです。

口座の特徴や投資スタイルに合った口座については最後に説明しますので後ほど参考にしてください。

スワップ重視ならGMOさんがおススメ

取引時の注意点

準備が整えば、後は取引ですが、荒れた相場での取引には特に細心の注意を払う必要があります。

注意点①:相場に踊らされない

大きく乱高下する相場を前にすると、メンタルを大きく揺さぶられます。

例えば、1ドル=110円でずっと推移していた相場が一瞬で108円まで暴落すれば、普段の相場観からついつい

「今が買いだ」

と思いがちですが、今回のコロナ相場では108円台まで暴落した後、数日で101円台まで暴落しました。

つまり、未曾有のコロナ相場では

普段の常識で取引することは大変危険

なのです。

ちなみに、僕は108円で押し目買いをしてしまいましたので、その後、多額の含み損を抱えた運用を余儀なくされています…笑

このため、荒れた相場での取引には強い心を持ち、

「〇〇円まで下がらなければ絶対に買わない」

といった計画性のあるトレードを心がける必要があります。

メンタルの弱い人は、IFD注文やOCO注文をうまく利用していもいいかもしれませんね。

注意点②:徹底した資金管理

過去に類を見ないほどの上昇下降を繰り返す相場においては一時的な暴落に保証金が耐えられずロスカットされてしまうということも珍しくありません。

例えば僕の場合、スワップポイント重視で長期的にポジションを保有するので、

1ドル=95円くらいまではリスクの許容範囲

と考えているのですが、資金管理を怠り調子にのってポジション数を増やしすぎると、含み損の圧迫により保証金が耐えられず、ロスカットされてしまう可能性も大いに出てきます。

つまり、取引前には

・狙うリターンと許容できるリスク

・どこまで暴落すれば、どれくらいの損失が出るのか

・自分の資産ならどれほどの損失に耐えられるのか

を明確にした上で徹底した資金管理を行う必要があるのです。

初心者であればレバレッジ2、3倍くらいまでで止めておいた方が良いと思います。

なお、下の記事ではトルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨が暴落した際のシミュレーションをしていますので参考にしてください。

参考⇒【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

参考⇒【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

なぜ【ドル/円】なのか?

今回の記事で、僕は【ドル/円】のスワップポイント運用を紹介していますが、スワップポイント運用で言えば、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨の方が効率よくリターンを狙うことができます。

ではなぜ、【ドル/円】を紹介するのか…

それは、

この時期に高金利通貨ペアに手を出すのは危険すぎる

と判断したからです。

現在のコロナ相場でメキシコペソは史上最低価格まで通貨安が進んでおりますし、トルコリラも最低レベルまで通貨安が進んでいます。

つまり、一見すれば”買い”と判断できるかもしれませんが、高金利通貨ペアには底がありませんので、暴落が暴落を呼び、常識が通用しないほどのあり得ない価格まで下がる可能性の十分にあるのです。

僕は現在でもトルコリラとメキシコペソを運用していますが、取引量を減らし、ヒヤヒヤしながら日々値動きを眺めています。

この点、【ドル/円】は言わずと知れた世界トップレベルの安定した通貨ペアなので、混乱期においても、他の通貨と比べれば、ある程度常識的な値段で止まってくれる可能性が高いと言えるのです

※あくまでも可能性ですので、将来1ドル=30円などの価格が付かないとは断言できません。

こちらは【トルコリラ/円】の月足(2008~現在)ですが、底値を更新しながら下落していることが分かります。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

コロナ相場はいつが買い(チャンス)?

日々乱高下するコロナ相場ですが、僕は

1ドル=95円

くらいまでの下落は十分にあるのではないかと予想しています。

つまり、僕の中での買いは

運用資金と運用数から逆算して95円くらいまでの下落に耐えられる数値

が目安になってきます。

例えば、

資金50万円で3万通貨程度運用したい

という人であれば

1ドル=105円で1万通貨買い

1ドル=104円で1万通貨買い

1ドル=103円で1万通貨買い

というナンピン買いも一つのケースだと思います。

(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

この場合、ポジション取得後に

1ドル=95円

まで暴落したとしても、

含み損24万円(運用レバレッジ6.6倍)

となり、一応暴落に耐えられる計算になります。(あくまでも一例です)

※この計算はGMOクリック証券さんが提供する「ロスカットシミュレーター」で行っています。非常に簡単で便利ですのでご自身の数値で試してみてください。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

ちなみに、上記の通りポジションを取った場合、利益は

1ドル=110円まで戻れば+21万円

となり、1年保有した際のスワップポイントは

63,510円(スワップ58円/1日)

貯まる計算になります。

注意:底値95円というのは僕の考えですので更なる下落も十分考えられます。

実際の運用結果

僕は現在、【ドル/円】でスワップポイント運用を行っていて、8万通貨を保有していますが、裁量トレードのチャンスがあれば

「押し目買い」「利益確定」

をしながら利益を伸ばしています。

ただ、僕の場合コロナショック前の1ドル=110円台からポジションを持っていますので、現在結構な含み損を抱えています(´;ω;`)

今後、1ドル=102円前後まで戻れば押し目買いをしていこうと思います!

なお、運用結果は公開していますので、興味のある人は見に来てください。

運用状況⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

【ドル/円】暴落シミュレーション

現在、1ドル=107円前後で推移している【ドル/円】相場ですが、今回のコロナ相場で取引するためには最低でも

1ドル=95円

くらいまでの下落は想定しておく必要があると思います。
(円の安全性が低下している現在、100円を割ることは無い気もしますが…)

では、どれくらいの資金でどれくらいのポジション数を運用していれば、95円までの暴落に耐えられるのでしょうか。

ここでは、

資金100万円で5万通貨を運用した場合をシミュレーションしていきたいと思います。

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

このシミュレーションでは110円で5万通貨を取得していますが、ちょうど10円の下落となる

1ドル=100円(10倍)

で資金が半分になっていることが分かります。

そして、

1ドル=90円

の時点で資産がゼロとなっています。

このシミュレーションを見てどう思われるかは人それぞれだと思いますが、レバレッジ10倍越えは「いつロスカットされてもおかしくない」価格であり、決して健全な運用とは言えません。

ですので、もしこのトレーダーが、100万円の投資資金しか持っていなくて、追加入金する資金もない状態であったとすれば、100円を切った辺りから

「やばい…これ以上下がったら大半の資金を失ってしまう。」「ポジション半分を損切りしようかな…泣」

というような心境で、毎日かなりのストレスが貯まるトレードになることは間違いないでしょう・・・。

こうならないためにも、感情的にトレードをすることなく、

・自分の資金でどれだけの通貨を運用できるか

・暴落時にどれくらいの損失が発生するのか

という計算をしっかり行ったうえで計画的なトレードを心がけてください。

なお、暴落のシミュレーションについては、GMOクリック証券さんが提供する

FXネオロスカットシミュレーション

で簡単に計算できますので、ご自身の資金ごとに計算してみてください。

どこの口座を作れば良い?

FXの取引口座といっても各業者さんごとに様々な口座があり、それぞれの口座ごとに特徴(スプレッドやスワップポイント)がありますので、開設の際は

自分の投資スタイルやどのような取引をしたいのか

を明確にして、それに合った口座を開設する必要があります。

ここでは、

・スワップポイント運用におススメの口座

・中長期トレードにおススメの口座

・短期トレードにおススメの口座

の観点から、作っておいて損は無いおススメの口座をご紹介します。

なお、各社さんともキャッシュバックなどの優れたキャンペーンを実施しておりますが、ここではコロナ相場対策ということで紹介を割愛させてもらいます。

また、各社さんとも

口座開設の申請は5分

程度あれば完了しますが、

口座開設されるまで3~4日以上

かかる場合がありますので、

チャンスを逃さないためには早め早めの申請をした方が良い

と思います。

オススメのFX口座①

作っておいて損は無いオススメのFX口座その①は

GMOクリック証券さんです。

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです。

その強みも

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などオールマイティに使える非常に優秀なFX口座と言えますが、特に知ってほしいのが僕も現在利用している

『くりっく365』

というサービスです。

このサービスは、

通常の口座に比べてスワップポイントの水準が高くて安定している

ため、スワップポイント運用など長期運用の際はかなりおススメです。

コロナ相場に備えるため、作っておいて損は無いと思います。

口座の詳細はここから

オススメのFX口座②

作っておいて損は無いオススメのFX口座その②は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何と言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしてはスプレッド以外にも

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などGMOクリック証券さんに引けを取らない優秀な業者さんです。

・コロナ相場においては中期~短期的な取引を予定している

・トルコリラを安く買ってスワップポイント運用をしたい

という方は必須の口座だと思います。

ちなみに、僕は【トルコリラ/円】のスワップポイント運用で利用させてもらっています。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

口座の詳細はここから

トレイダーズ証券[みんなのFX]

オススメのFX口座③

作っておいて損は無いオススメのFX口座その③は

DMMFXさんです!

 

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

コロナ相場でスキャルピング~短期トレードをしたい

という方にはオススメですし、期間によってはトレード数に併せたキャッシュバックも受けられますので、作っておいて損は無い口座だと思います。

口座の詳細はここから

さいごに

大きく乱高下する相場で確実に買っていくためには常に冷静な心と最大限の注意が必要です。

ここでは、”来るべきチャンスに備えて口座を作っておく”ことをオススメしていますが、

口座を作ったからと言って絶対にトレードをする必要はない

ことだけは覚えておいてください。

無理なトレードは必ず損をします。

つまり、

口座を準備しておき、自分の計画したチャンスが来れば買う(それ以外は絶対取引しない)

くらいのスタンスで余裕を持った取引を心がけてください。

そう偉そうに言っている僕自身も今後コロナ相場を生き抜いていける保証はありませんが、慎重な運用を心がけ、コツコツと利益を伸ばしていけたらと思います。

それでは、最後になりましたがみなさん頑張りましょう!

スワップポイント

チャンスに備えてFXや株の口座を作っておこう

2020年3月10日追記分

みなさんこんにちは。

連日のようにコロナウイルス関係の報道がなされる中、株式市場や為替市場には、いわゆる”コロナショック”による未曾有の混乱が広がっています。

このショックは、仕事の傍らでFX投資をする僕にとっても例外ではなく、ここ数日で数十万円を苦渋の損切りすることになりました…。

ただ…

全面安の株銘柄や数年ぶりの円高相場は

逆を返せば”大きなチャンス”

であり、底値付近で割安く購入することができれば大きな利益につながるのも事実なのです。

今後、僕は資金を温存しつつ底値を模索しながらFXの押し目買いをしていこうと思っていますが、チャンスをモノにするために必要なことは、

いざという時に取引できる準備をしておく

ということです。

2020年3月10日現在、トランプ大統領のコロナ対策への期待感などから買い戻しの動きが広がっています。このまま上昇し続けるとは考えにくいですが、そろそろ底値を模索しても良い時期かもしれませんね…。参照「https://www.gaitame.com/」

 僕は仕事の傍らでFXや株取引をしていて、約500万円くらいの資金で毎年50万円くらいのお小遣いをコツコツ稼いでいます。

ただ、時期やタイミング次第では、まとまった収益を得ることが難しく、投資歴約8年になる僕でも思うように収益が上がらない時もあります。

そんな僕が投資初心者投資に興味がある人に言えるアドバイスが、

①:投資で勝つには”タイミングを待つ”ことが非常に大事!
②:来たるべきチャンスに備えて、いつでも取引ができるよう備えておく!

ということです!!

そこで、今回は、

・投資にはどんなチャンスがあるのか?
・口座は複数作っておくべきか?
・どの業者で口座を作れば良いのか?

という内容の記事を書いていきますので、興味のある方は読んでみて下さい(^^)

皆さんはこれまでの人生の中で「あの株絶対上がる!(下がる)!」とか「ここが円高の底値だから今後は絶対円安になる!」と思ったけど、結局チャンスを逃してしまった…

という経験はありませんか?

冒頭でもお伝えした通り、投資で勝つにはチャンスを待つことに加えてタイミングを逃さないことが非常に大切なのですが、正直、千載一遇のチャンスなど待っていてもなかなか訪れません。

投資に慣れてくれば小さなチャンスを収益に結び付けることも可能ですが、誰でも勝てるような千載一遇のチャンスとなれば訪れるのは数か月、数年に一度でしょう…。

しかし…

千載一遇のチャンスはいつか必ず訪れます。

その時に後悔しないようにするためには、日ごろから投資情報に関するアンテナを張り

取引口座と素早く動かせる余剰資金

を準備しておくことが大切なのです。

口座を作っておくメリット

メリット①:チャンスを逃さない!

口座を開設しておくことの一番のメリットはやはり

チャンスが来た時に素早く投資できる

という点に尽きると思います!

冒頭でもお話したとおり、投資ではやみ雲に取引するのではなく、チャンスをじっくりと待つことが非常に重要です。

ただ、チャンスというのはいつやってくるか分かりません。

例えば、普段から株取引をしない人が、偶然にも株式に関する”千載一遇のチャンスの情報”を入手してしまった場合、情報を入手した後に口座を開設していたのでは、口座開設までの数日でチャンスを逃してしまう可能性が大いにあるのです。

こんな場合でも、口座さえ作っておけば、チャンスを逃すことはありません。

特に最近の証券会社さんは、ほとんどが即時入金サービススマホアプリでの取引サービスを提供しておりますので、口座さえ作っておけば、もし外出中に千載一遇のチャンスが訪れたとしても、スマホ一つで資金移動&取引をすることができるのです。

※投資に必勝はありません!”必ず勝つ”といった情報は100%詐欺ですので、情報は信頼のおける筋から入手し、十分に吟味した上で資金に余裕を持って取引しましょう!

メリット②:口座開設で現金がもらえる!

口座を開設しておくことのメリット②は

口座を開設することによって得られるキャッシュバック

です!!

取引に備えて口座を作っておくだけでも大きなメリットなのですが、証券会社さんによっては口座を開設したり、初回入金・初回取引をすることによって、キャッシュバック金としてお金がもらえることがあります(^^)/

例えば、2019年10月現在、DMMFXさんでは、

口座開設+3カ月以内に500Lot以上の新規取引

20,000円キャッシュバックのキャンペーンをしています!!

キャンペーン詳細はここから

複数口座開設するメリット

業者ごとの利点を最大に活かせる

口座を複数作るメリットは”口座それぞれの利点を最大限に活かすことができる”ということです。

冒頭では、”チャンスに備えて口座を作っておくことが大切である”と説明しましたが、チャンスには色々種類があります。

例えば、

①特定の株が上がる(下がる)チャンス

②特定の通貨ペアが上がる(下がる)チャンス

③高金利通貨ペアでスワップポイントを得るチャンス

など、挙げればきりがありませんが、証券会社さんにはそれぞれ特色がありますので、それぞれのチャンスに備えておくためには、自分が想定しているチャンスに合う口座をそれぞれ作っておく必要があるのです。

どのチャンスに備えるのかは、人それぞれですが、最低でも、

・株式取引ができる口座

・高金利通貨ペアなどたくさんの通貨を取り扱っているFX口座

・スワップポイントの高い”くりっく365”のサービスを提供しているFX口座

の3つくらいは作っておいても損は無いと思います。

ちなみに僕は”スワップポイントのサヤ取り”も実践していますので、これらの口座に加え、

特定の高金利通貨ペアでスワップポイントが一番高い(安い)業者

の口座も開設していますので、現在では10業者くらいの口座を持っています。

複数口座開設するデメリット

①資産管理が面倒

複数の口座を開設しておくだけでは、特にデメリットは無いと思います。

ただ、僕のように、複数の口座で一度に複数の取引をする場合は、資産管理が少々面倒になります。

特に、株式の特定口座では、どの口座で利益が出て、どの口座で損得が出たかをしっかりと把握しておかないと、税金を払いすぎる可能性もあります。

ただし、FX口座ではこのような税金の問題は発生しませんので、僕はホワイトボードに各口座の取引記録や余力を記載して管理することで、確実な資産管理をしています。

②アカウントの管理が面倒

口座を複数作れば、当然、それぞれの口座ごとにアカウントを作る必要があります。

そして、アカウントを作れば作るほど、ID&パスワードが必要になってきますのでアカウントの管理が大変になってくるのです。

この話を聞くと「同じIDとパスワードを使えば大丈夫なのでは?」と思う人もいると思いますが、アカウントへの不正アクセス被害を防止するという観点から、ID&パスワードの使い回しは絶対にやめた方がいいと思います。

特に、長年同じIDとパスワードを使っている人はかなりの確率で流出している可能性がありますので、注意した方がいいと思います。

理想は、適度な頻度でパスワードを変更することですが、一覧表を作って管理すればそれほど難しいことではありません。

ちょっと面倒くさいですけどね(*_*;

※一覧表でアカ&パスを管理する場合でもインターネット接続された端末内での管理は止めた方がいいと思います。紙ベースでの管理が一番安全です。

FXの投資チャンスとは?

チャンス①:チャートのサイン

FXで良く言われるチャンスが”ローソク足などのチャートに見られるサイン”だと思います。

チャートのサインには、ダウ理論や酒田五法などに基づくサインがたくさんあり、全て理解しようと思えば、何年もの歳月が必要ですが、この中でも一番見分けやすいサインが、基本的な”相場のブレイクサイン”だと思います。

下の図が、いやゆるレンジブレイクのサインで、「レンジ相場を抜けた方向にトレンドが発生する理論」になりますが、レンジ相場が長ければ長いほど、強いトレンドが発生すると言われています!

 

ただし…

相場には指標発表やサプライズ要因などの様々な力が及んできますし、サイン自体にも意図的なフェイクが含まれているため初心者の人が正しいサインを見つけて正確に利益に結び付けることはかなり困難だと思います。

初心者が裁量トレードで勝てない理由については下の記事で紹介していますので参考にしてください。

裁量トレードで勝てない理由

それでは、経験の少ない人はどのようなチャンスを狙えばいいのでしょうか?

次からは、僕も実際に行っている”スワップポイント”で利益を得るチャンスについて少し説明していきます。

GMOクリック証券【くりっく365】

チャンス②:スワップポイント

スワップポイントは、通貨ペアの金利差により発生するもので、ポジションを持っているだけで確実にスワップポイントを得ることができ、初心者の人でも比較的簡単に勝てる可能性がある投資方法です。

逆に言えば初心者の人がFXの裁量トレードなどで勝っていくことはほぼ不可能だと思います…裁量トレードで勝てない理由

ただし!

ポジションを持つということは、相場が逆に動けば大きな損失を抱えることになるので、正しい知識と資産管理を行った上で投資を行わないと大きなリスクもともないます!

特に、最近よく耳にすることもある、高金利通貨ペアでのスワップポイント運用は、

・資金たったの◎万円で年間◎十万円のスワップポイントが得られる!

・◎◎の通貨は暴落後で、底値に近いから買っても安全!

みたいなうたい文句を掲げていますが、高金利通貨というのは、とても不安定な通貨なので、底値からのさらなる暴落はもちろん、通貨自体の価値が無くなるリスクもあるのです。

僕の知人はスワップポイントを得るため、資金100万円で【トルコリラ/円】を買っていましたが、数十万円のスワップポイントを得たところで、400万円の含み損でロスカットされ、FX業界から去っていきました(;´・ω・)

このように、一つ間違えば危険なスワップポイント運用ですが、僕は”安定した通貨でタイミングを見てトレードする”ことによって、リスクを最小限にして確実にスワップポイントを得ることができると思っています。

実際に僕は、1ドル105円くらいの相場で【ドル/円】を買い、スワップポイントを運用していますが、現在のところ資金追加も必要なく

資金70万円で毎日500円くらい

が何もせず、チャリンチャリンと増えています。

そんなスワップポイント運用のチャンスは、

ズバリ”円高ドル安”です!!

もし、【ドル/円】のスワップポイント運用をはじめてみようという人は、円高ドル安で始めれば始めるほどリスクを少なく運用することができますので、口座の準備を整えた上でチャンスを待ち、もし下がっても資金が耐えられるくらいの”円高ドル安時期”になった時を狙って投資した方がいいと思います!

 

チャンス③:サヤ取り(アビートラージ)

最近よく”必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)ですが、このサヤ取りは、先ほど説明した普通のスワップポイントと同様にスワップポイントのみで収益を得る手法になります。

ただ、通常のスワップポイント運用と違って、サヤ取りは通貨を両建てするので、

保有している通貨ペアがどちらに動こうとも変動による損失を被ることがない

のです。

このサヤ取りはこちらで簡単に説明していますので、気になる人はぜひ見てください。

説明だけ聞くと、本当に必勝法か?!と思われるサヤ取りですが、サヤ取りにもちゃんとリスクはあります(;’∀’)

特に、最近は各通貨ペアともにスワップポイント差が縮小しており、あまりサヤ取りに適した時期とは言えないので、僕も、【メキシコペソ/円】の通貨ペアのみでサヤ取りを行っています。

ただ…

サヤ取りに適した時期もいつか必ず訪れると思います!

もし、サヤ取りに挑戦しようと思う人がいれば、チャンスに備えて口座などの準備をしておくことが大切なのです。

 

おススメの口座(FX)

これまで、FX投資について、いくつかのチャンスを紹介してきましたが、当然これらの他にも来るべきチャンスはあると思います。

では、どの業者でどれくらいの口座を作っておけば良いのでしょうか?

ここからは、僕のおススメ業者さんをそれぞれの特徴や狙うべきチャンスごとに紹介していきます。

作って損は無いFX口座①

作っておいて損は無いFX口座その①は

DMMFXさんです!

 

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント(サヤ取り)のチャンスが来た時

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

また、DMMFXは当時【アフリカランド/円】の売りスワップが業界最安値でもあったので、当時は【アフリカランド/円】のサヤ取りでもお世話になっていました。

今後、【アフリカランド/円】のスワップ差が開いた時にはまたDMMFXさんを利用させてもらおうと思っています。

これだけでも、DMMFXさんは間違いのない業者さんだと思いますが、これに加えてDMMFXさんの強みは

高額なキャッシュバック

にもあります!!

DMMFXさんでは新規口座開設後、3カ月以内に500Lot以上の新規取引をすることによって、

20,000円

のキャッシュバック(つまり現金2万円がもらえる)の特典があるのです!

500Lotと言うと、つまり1万通貨の500倍になりますので、中期長期トレーダーには難しい数値かもしれませんが、1日にすると10取引弱ですので、DMMFXをメイン口座にするスキャルピング系トレーダーからすれば、取引ついでに2万円がもらえる、くらいの感覚だと思います。

口座開設は(身分証明書、マイナンバー)があれば10分くらいで簡単にできますので、迷っている人は手始めに作っておいても間違いない口座だと思います。

口座の詳細はここから

作って損は無いFX口座②

作っておいて損は無いFX口座その②は

GMOクリック証券さんです!

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント運用のチャンスが来た時
◎スワップポイント(サヤ取り)のチャンスが来た時

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです!!

僕も早い段階から利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などが挙げられます。

特にスワップポイント運用においては、人気の高金利通貨ペア『南アフリカランド/円』や『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』を取り揃えていて、各通貨ペアで高いスワップポイントがもらえます。

また、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみを受け取る(出金)ことも可能なので、スワップポイント運用者には嬉しいシステムですね(^^)/

ちなみに、僕は現在、GMOクリック証の『くりっく365』でドル円のスワップポイント運用を行っておりますが、『くりっく365』信頼のある業者しか取り扱うことのできない商品であり、通常の取引に比べてスワップポイントの水準も高い(他にもメリットはたくさんあります)ため、安心してスワップポイントの長期運用ができています。

運用実績⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

作って損は無いFX口座③

作っておいて損は無いFX口座その③は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント運用への備え
◎スワップポイント(サヤ取り)への備え

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何を言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などが挙げられます。

ここまで紹介すると、「だいたいどこの業者も同じような強みじゃないか!」と思われるかもしれません、みんなのFXさんは

高利通貨ペア『南アフリカランド/円』、『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』などにおけるスワップポイントの高さが特に素晴らしいと思います。

現に、僕は『メキシコペソ/円』のサヤ取りで、みんなのFXさんを利用していますし、過去には『トルコリラ/円』のサヤ取りでのお世話になっていました。

つまり、サヤ取りのチャンスを狙っている人には欠かすことのできない業者さんだと言えますね。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

 

さらに・・・

上の業者さん同様、高額なキャッシュバックも用意されております!(2019年10月現在)

最高額は5,000万通貨以上の取引で5万円のキャッシュバックとなっており、少しハードルが高いですが、最低では30万通貨以上取引すればで1,000円のキャッシュバックがもらえるので、スキャルピング系の取引を使用と思っている人からすれば、普通に嬉しいキャンペーンだと思います。

キャッシュバックキャンペーンについてはさらに細かな注意点などもありますのでサイトで確認してください。

キャッシュバックの詳細は
⇩ここから確認できます⇩

トレイダーズ証券[みんなのFX]

さいごに

いかがでしたでしょうか?

株やFXで安定して勝つことはとても難しく、特に大きなリターンを狙うとなれば、投資はパチンコなどのギャンブルとほぼ変わらないくらいリスクが高いと思いますが、”じっくりチャンスを待ち、チャンスの時だけ取引をする”というスタンスで投資に臨めば、長期的に利益を残すことも可能だと思っています。

そして、そのためには、自分の投資スタイルをはっきりとさせ、自分の投資スタイルに合った口座を事前に準備しておくことが非常に大切だと思います。

僕にとっても一寸先は闇な投資業界ですが、みなさんとともに安全&安定した投資で資産を増やせることを願っています(^^)/

 

スワップポイント

【FX投資】コロナショックをどう乗り切る?!不安定な相場でも安定して利益が出せる投資手法を紹介

皆さま、こんにちは!

中国から感染が広がったコロナウイルスの猛威はとどまる気配もなく、世界経済の混乱は先行きが全く見えない状況です。

この影響は当然、為替市場にも及んでおり【ドル/円】は今月20日に去年4月以来の112円台を付けたかと思いきや、その翌日には反転し、2月末現在では急激に円高傾向に向かっています。

本来であれば、円は安全資産であり、「経済リスクが高まれば円が買われる」という流れが通説ですが、今回のコロナショックでは日本経済の先行き不安かが相まって円が安全資産の役割を失いつつあり、対円通貨ペアの先行ですら全く読めない状況と言えます。

このような相場では致命的な損失を避けるため、投資を制限し、リスクを抑えるのが賢い選択かもしれませんが、すべての資金を眠らせてただ待つというものもったいない気がします。

そこで、今回は

スワップポイントの”サヤ取り”(アビートラージ)

という手法をご紹介するのですが、この手法を使うことによって、不安定な相場でも少額ながら安全にコツコツと利益を出していくことが可能になります。

サヤ取りは、投資額に対してリターンが少ないため、本来であればあまりお勧めしていない手法なのですが、今回のような先行き不透明で不安定な市場においては

リスクを最大限抑え、利益を出していく

ことのできる、非常に優れた投資手法となりうるのではないかと思います。

ちなみに、僕は現在、【メキシコペソ/円】の通貨ペアでサヤ取りを実施しており、

資金200万円で1日200円~300円

くらいの少額利益を少ないリスクでコツコツと稼ぐことができています。

 

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

 

※【トルコリラ/円】、【ドル円】のスワップポイント運用については押し目買いのタイミングを誤り、多額の含み損が発生しています…泣

参考⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

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最近よく”必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)ですが、”サヤ取り”を一言で説明すれば、

通貨を保有しているだけで(何もしなくても)スワップポイントというお金が確実に貯まっていく手法

です。

また、”サヤ取り”は通貨を両建てするため、

通貨の相場が上がっても下がっても損をしない

という大きな利点があり、今回のような不安定な相場でも比較的安全に利益を出していけるという訳なのです。

ただ…

リスクも当然あります

注意⇒FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

”サヤ取り”はなぜ必勝法と言われるか?

サヤ取りが必勝と言われる理由、それは…

理由1:何もせず自動的にスワップポイントが得られる

理由2:相場が上がっても下がっても損をしない

理由3:メンタル的な要素が無いので初心者でも儲かる

という点だと思います。

この点においては現に僕も半年で

”何もせず” 約20万円

を儲けることができました(^^)/

運用実績【トルコリラ/円】の”サヤ取り”

現在は【メキシコペソ/円】でサヤ取り実践中!!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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"サヤ取り”のリスクとは?

サヤ取りにはリスクがあると言いましたが、そのリスクを(僕の独断で)大きい方から並べると、

リスク1:ロスカットのリスク

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

リスク3:注文が通らないリスク

リスク4:資金効率が悪いリスク

になります!!

これらのリスクについてはこちらで詳しく紹介していますので、運用される方は運用前には絶対読んでください。

FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

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リスク1:ロスカットのリスク

FXでポジションを取得する際にはFX業者の口座に資金を入力し、その資金(保証金)に応じた量の通貨が購入できることはご存知だと思いますが、

通過価値が変動するなどして、この”保証金”の率がある一定を下回った場合、持っているポジションが強制的に解約させられることがあります。

これを「ロスカット」と言います。

もし、このロスカットがなければ、資産がマイナスになり、借金を抱えてしまう危険性もあるので、これは”投資家自身を守る仕組み”とも言えますが、サヤ取りでは時としてこの「ロスカット」がリスクになることがあります。

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

ご存知だと思いますが、FXで取引をする際には”スプレッド”と呼ばれる手数料が発生します。

スプレッドは安い業者さんであれば「0.3銭」(0.003円)などであり、取るに足らないモノのように思えるかもしれませんが、

FXの取引量は

最低でも1000通貨から1万通貨

にもなるので、塵も積もれば山となるで、馬鹿にすることができません。

サヤ取りは、2つの業者でそれぞれ「売り」「買い」のポジションを持つわけですが、

例えば、スプレッドが ”1銭(0.01円)” だった場合でも

「売り」「買い」を10万通貨持てば、

0.01×10万=1000円

1000円×2業者分=

2,000円

の手数料を支払うことになるのです。

この”手数料2000円”を高く見るか安く見るかは個人次第ですが、特に、高金利の通貨ペアになれば、保有する取引量がすぐに

100万通貨くらいにはなるので

サヤ取りは日々、

「微々たるスワップポイントの差額」

を積み重ねていく手法ですので、利益を出す前に、この手数料(2000円)を取り返すのに”数十日”はかかってしまいます。

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③注文が通らない

これまでにも説明しているとおり、サヤ取りは異業者間で両建てをして「含み益」と「含み損」の均衡を保ちながら、スワップポイント差を稼ぐ手法です。

なので、

いかに「売り」と「買い」を近い価格で取得するか

が重要になってきます。

例えばポジションを取得する際は、各業者の注文画面を立ち上げ、それぞれ[注文ボタン]をポチポチっとクリックして注文すると思うのですが、その際に、何らかのトラブルで

一方の注文が通らない

ようなことが発生すればどうでしょう?

「売り」「買い」ポジションの価格がズレて損失になる

可能性が出てくるのです。

サヤ取りは少額のスワップポイント差をコツコツ稼ぐ手法ですので、一瞬のズレが大きな損失になり、その損失を取り返すだけでも一苦労という結果にもなりかねません…。

④資金効率が良くない

サヤ取りは売りと買いを同時に行うことによって、通貨価値の影響を受けることなくスワップポイントの差額が得られる手法です。

つまり、2つの異なる業者の口座にそれぞれ同じ額の資金を投入しなければなりません。

このため、他の手法に比べたら2倍の資金が必要となるので資金効率が悪くなるのです。

"サヤ取り”のやり方(始め方)

サヤ取りを行う上でまず行わなければならないのが

①どの通貨ペアで取引をするか

②どこの取引業者で取引をするか

③どれくらいの資金で運用するか

ということだと思いますが、初心者の人はまず、【ドル円】などの安定した通貨ペアから挑戦することをお勧めします。

そして、運用に慣れてくれば、高金利通貨ペアでの取引を始めればいいと思うのですが、現在では書く高金利通貨ペアともに、スワップポイントが減少しており、狙えるスワップポイントの差額もごくわずかです。

そんな現在、僕がオススメするのが、僕も実践している【メキシコペソ/円】なのです。

【メキシコペソ/円】はれっきとした高金利通貨ペアですが、高金利通貨ペアの中でも比較的安定した通貨ペアであり、現在でも

FXプライムbyGMOさんの買い

みんなのFXさんの売り

の間に30~50円くらいのスワップポイント差があります。

また、【メキシコペソ/円】ではスプレッドもそんなに多くないので、1か月もあればスワップポイント差でスプレッド分を取り返すことができるのです。

ちなみに、僕の実績や具体的な始め方(やり方)については下記リンクで紹介していますので参考にしてください。

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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スワップポイント

円安相場のタイミングでも安全にスワップポイント運用を始める方法を徹底紹介

2020年1月現在の【ドル円】相場
https://www.gaitame.com/markets/chart/

みなさんこんにちは(^^)/

2020年1月現在、為替相場では全面的な円安が続いています…。

円建てのスワップポイント運用をしている僕にとって、円安相場含み益が増えるので一応ありがたいのですが、反面で

円安相場がずっと続けば新たにスワップポイント運用を始めづらい

という問題もあり、手放しでは喜べないのが本音でもあります・・・。

では、円安相場ではスワップポイント運用の参入を我慢して待つしかないのでしょうか!?

この記事では、

「スワップポイント運用始めたいけど円安相場で手が出せない!!」

「とりあえず円安でも安全に資金を動かしたい!!」

という方のために、

スワップポイントのサヤ取り

という手法を応用した、

円安相場でも安全にスワップポイント運用を始める方法

をご紹介していきます。

※この記事では円建てのスワップポイント運用を前提として説明していきます。

↓↓高額キャッシュバックあり↓↓

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

ん・・・どゆこと?

と思った人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、

何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!

ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、(2019年12月現在)1万通貨で1日に約50円~約60円くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

初心者でも勝てる理由

FXは参入者の9割以上が1年以内に敗退していく厳しい世界なのですが、普通の人がFXで勝てない理由の多くはメンタルにあると思います。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

つまり、普通の人は

含み益は減らないうちに早く確定したいけど含み損はいつかプラスになるまで持っておきたい

という心理が働くので、確率で勝ててもトータル損益で負けるのです。

これに比べ、スワップポイント運用はというと・・・

売り買いの判断をすることなく、ポジションを保有しているだけで

スワップポイントが得られるので、初心者でも勝てる可能性が大いにあるのです。

ちまたでは「FX必勝法」みたいな広告をたくさん見かけますが、普通のFXで誰もが簡単に大きな利益を得る方法など

絶対にありません!!

このように、スワップポイント運用は、

初心者でも勝てるローリスクな投資手法

と言うこともできますが、当然リスクもありますので、正しい知識を持って慎重に運用する必要があります。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

円安で運用しづらい理由

”元本割れ”という最大のリスク

初心者でも勝てる可能性を秘めたスワップポイント運用ですが、その最大のリスクに「元本割れ」があります。

スワップポイント運用は、買ったポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、買いポジションを持ち続けるということは、円相場が下がれば当然含み損を抱えることになります。

例えば、1年間買いポジションを持ち続けたとして…

・相場があまり動かなかった

・一度下がったけど元の水準まで戻って来た

という場合であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが

円が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年で稼いだスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです

 

※このリスクは【トルコリラ円】などの高金利通過ペアのほうが断然高まりますので注意が必要です。

注意⇒【要注意!!】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーション!

円安相場は元本割れのリスク倍増?

スワップポイント運用の最大のリスクは”元本割れ”ですので、

いかに含み損を少なくして運用するか

が成功の鍵になってくるのですが、円安相場で運用を始めてしまえば、運営中に

相場が下落する

可能性が非常に高くなるので、元本割れのリスクは格段に高くなってしまいます。

いつ運用を始めればいい?

スワップポイント運用を始めるのは

円高であればあるほど良い

のですが、為替相場は各国の経済状況・戦争・災害などによって大きく左右されるので、どんな通貨ペアであっても、

ここなら安全」という相場はありません

例えば、高金利通貨ペアである【トルコリラ円】は下のチャートのとおり、現在がかなりの円高トルコリラ安ですので”今が買い”と思いがちですが、トルコリラという通貨はかなり不安定な通貨で

下落が止まらない通貨

とも言えるので、今後さらに下落する可能性も大いにあります。

https://www.gaitame.com/markets/chart/

⇩【ペソ/円】サヤ取りにオススメ⇩

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

円安で安全にスワップ運用を始める方法

現在の円相場でスワップポイント運用を始めれば、数ヶ月~数年以内には、

ほぼ確実に多額の含み損を抱える

ことになると思います。

ただ、いつ来るか分からない円高相場をただじっと待つのも投資効率が悪すぎです・・・。

では、どのように運用すれば円安相場でも安全にスワップポイント運用を始めることができるのでしょうか?

ここからは、

スワップポイントのサヤ取り

という手法を応用し、

円安相場でも安全にスワップポイント運用を始める方法

をご紹介していきます。

スワップポイントのサヤ取りとは?

スワップポイントのサヤどりとは、別名「アビートラージ」とも呼ばれる手法で、

スワップポイントの違う2業者間で同じ通貨ペアの売りポジションと買いポジションを同時に持ち、スワップポイントの差額を得る手法

になります。(少々ややこしいので後でじっくりと説明します)

このサヤ取りは、通常のスワップポイント運用と比べ、

得られるスワップポイント収益が激減してしまう

というデメリットはあるものの、

相場が上がっても下がっても損失がでない

という優れたメリットがあり、円安相場などでも安全にスワップポイントを稼ぐことができるのです。

これだけの説明では少し理解しづらいと思いますので、ここからは具体例を挙げて説明していこうと思います。

サヤ取りの仕組は?

円建て通貨ペアの買いポジションを持っているとスワップポイントがもらえますが、逆に売りポジションを持っているとスワップポイントが減額されます。

この、もらえる(減額される)スワップポイントというのは、取引業者によって違っており、

例えば、2020年1月現在、

GMOクリック証券

で【ドル円】買いポジションを1万通貨保有すると

1日65円

のスワップポイントが毎日もらえますが、

DMMFX

で【ドル円】売りポジションを1万通貨保有していると

1日55円

のスワップポイントが毎日減額されていきます。

それではここで問題ですが、

Q:GMOクリック証券の買いポジションとDMMFXの売りポジションを1万通貨ずつ同時に保有すれば、スワップポイントの損益はいくらになるでしょうか?

答えは簡単・・・

両方の業者で発生するスワップポイントのうち

A:65円ー55円=10円

のスワップポイントが1日の利益として残るのです。

それでは、2問目の質問です。

Q:GMOクリック証券とDMMFXで運用している場合、ドル円が1円暴落したらどれだけの損益が出るでしょうか?

答えは・・・

・GMOクリック証券の買いポジションは約1万円含み損を抱える

・DMMFXの売りポジションは約1万円の含み益を得る

ことになり、

A:トータルとしての損益はプラスマイナスゼロ

になります。

もうお分かりいただけたと思いますが、このようにサヤ取りでは

売り買いのポジションを同時に持つ

ことで、相場が暴落したの損益が相殺できるのです。

円安相場での”サヤ取り”活用事例

先ほど説明したように、サヤ取りは、

相場が下がっても損益を相殺できる

ため円安相場であっても相場の下落を気にせず運用をするのですが、収益が大幅に減少してしまうというデメリットもありますので、収益率を上げるためには、円高相場に向かうに連れて徐々に、

売りポジションと買いポジションのバランスを変えていく

必要があるのです。

それでは円安相場でのサヤ取りの活用方法を具体的に説明していきます。

円高トレンドに合わせた売りポジション決済

例えば下の図のように、円安相場で【ドル円】を

売り=10万通貨

買い=10万通貨

を保有したとします。

※この際の収益は650円ー550円=100円です。

このような条件でサヤ取りを運用していたところ、円高が進行し、元本割れのリスクが徐々に減ってきまいたので、下降トレンドに合わせて

1万通貨ずつ売りポジションを減らして

いきます。

こうすることによって、リスクの低下とともに得られるスワップポイントが徐々に増加していくというわけです。

サヤ取りの始め方

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

サヤ取りを活用することによって、円安相場でも資金を眠らせることなく安全にスワップポイント運用ができることがお分かりいただけたかと思います。

サヤ取りの始め方については、こちらでご紹介しておりますので、是非始めてみようという方がおりましたら参考にしてください。

参考⇒FXの”サヤ取り”(アビートラージ)を初心者にも分かりやすく解説!!

なお、現在、僕自身も【メキシコペソ円】のサヤ取りを運用しておりますので気になる方はこちらをご覧ください。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

⇩【ペソ/円】買いに強いのは⇩

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

⇩【ペソ/円】売りに強いのは⇩

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スワップポイント

【メキシコペソ/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

皆さん、こんにちは(^^)

僕は今、裁量トレードに併せて【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】などのスワップポイント運用生活をしていて、スワップポイントだけで毎日約1,500円のお小遣いをGETしています!

僕はこれまで約9年間FXをしていて、スワップポイントの他にも裁量トレードやシステムトレードをしてきましたが、FXというのは1年以内に9割以上が敗退していく厳しい世界なので、

初心者が長期的に勝っていくこと

はほぼ不可能だと思います。
(できることなら投資先としてのFXは選ばない方がいいかもしれません…w)

参考⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

ただ・・・

僕は、厳しいFX業界において、初心者でも勝てる可能性を秘めた唯一の手法が”スワップポイント運用”だと思っています!(当然スワップポイントにもリスクはありますが…)

この記事では、【メキシコペソ/円】スワップポイント運用の始め方に合わせて、スワップポイント運用がなぜ勝てるのか?という疑問や、そのメリットやデメリットを誰でも分かるよう簡単に説明していきますので興味のある方は読んでいってください(*^^)v

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

…え?…よく分かりません(;´・ω・)

という人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、1万通貨で1日に約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

なぜ初心者でも勝てるの?

FXに限ったことではありませんが、投資の勝敗には知識や経験に加えて「常に正しい判断ができる」メンタルが必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの普通の人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、「普通の人が投資で勝ち続けていくこと」は非常に難しいのです

ここまで聞くと、「じゃあ機械に任せれば?」と思われる方もいるかもれませんが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

では、なぜスワップポイント運用であれば勝てるのか?

それは、スワップポイント運用にはメンタル力が必要ないからです。

もちろん、これだけの理由ではありませんが、スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても」「毎日」「決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれます。

つまり、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無いので、初心者でも上級者と同様の運用をすることができるのです。

なぜ【メキシコペソ/円】で運用するの?

金利差が大きく、少ない資金でたくさんのスワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、その中でも比較的ローリスクで取引をすることができる通貨ペアが【メキシコペソ/円】です。

メキシコという国は、アメリカの政治経済に大きく左右されるというリスクがある国ですが、元々は資源豊かな土地にあり、内乱や中東情勢などの影響も少ない国といえます。

また、過去の相場を見ても、2009年ころから現在の「1ペソ=5円」前後で推移しており、トルコリラなどの通貨と比べれば比較的暴落などのリスクも少ないと言えるのです。

ちなみに、下にまとめてあるのが

資金100万円
レバレッジ約3倍*

で運用をした場合の各通貨ペアごとの収益率ですので目安としてください。

*レバレッジ3倍はあくまでも目安です。
*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,2000円
年利=39.4%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

スワップポイント運用の”メリット”

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップポイント運用の”デメリット”とリスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、特に高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

スワップポイントは変動しますし、業者によっても異なりますが、仮に

1万通貨のスワップ=1日13円(2019年12月現在)
必用証拠金=2,400円
運用資金=10万円

の条件で

5万通貨取得

して運用したとすれば、収益は

1日=65円(13×5)

1年=23,700円(
365×65)

レバレッジ=2.9倍

年間利回り=23%

という結果になります。

スワップポイント運用の始め方

業者選びのポイント

取引をするには、まず口座開設が必要ですが、取引業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること
②信頼のある業者であること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます

また、スワップポイント目当ての取引はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)などはそれほど重要ではありません。

では、実際にはどの業者が適しているのでしょうか?

各業者が提供するスワップポイントは業者によって違っており、また日々変動するものなので、運用を始める前には各社のデータを確認する必要がありますが、現在【メキシコペソ/円】業界最高クラスのスワップポイントを提供している業者さんでは、この3業者さんなどがかなりおススメだと思いますのでぜひチャックしてみてください。

ちなみに、僕も利用させてもらっているFXプライムbyGMOさん さんについては、使い勝手や会社の知名度・信頼度をトータルに考えれば絶対に間違いないと思える業者さんだと思います。

迷われている方は参考にしてください。

口座詳細はここから
⇩⇩⇩

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います。

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

 

スワップポイント運用で一番怖いのはロスカットです。

例えば、じわじわ相場が下がっている場合であれば、追加の資金投入で何とかロスカット防ぐことができますが、自分がチャートを見ていない時に”一気に”相場が暴落した場合は、一瞬でロスカットされてしまいます。

つまり…

最低でも、一時的な暴落に耐えうるだけの資金は入れておかなければならないということです。

ここで、過去の【メキシコペソ/円】1日の変動を確認してみますと、【メキシコペソ/円】は2016年に

1日=0.9円

近く変動していることが分かりました。

つまり、”最低でも”1日0.9円の変動幅くらいは想定しておかなければならないということです!

この数字はあくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上大きく動く可能性もありますが、ここではとりあえず1日=0.9円”を目安に考えていきたいと思います。

 

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

それでは、このロスカットしミューレーションを使って取得目安を確認していきましょう!

現在、【メキシコペソ/円】は1ペソ=5.779円で推移しておりますので、ここから上で算出した過去の振れ幅0.9円を引きますと

4.879円

までは暴落する可能性があることが分かりました。

そこで、今回はこの暴落に耐えうる資産管理をしていこうと思います。

ちなみに、今回は、

資金100万円

で運用する場合を想定してみようと思うので、まずはあらかじめ決まっている数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =メキシコペソ/円
取引数量=??????
売買選択=買い
売買レート=現在レート(5.779)

入力が終ったら、次はご自身が取得したい【取引数量】を入力しながら【シミュレーション結果を表示】で確認していくのですが…結果的に

取引数量=10万通貨
レバレッジ=5.8倍

の数量であれば、

4.876円(ロスカット発動レート)

までの暴落に耐えられることが分かりました。

これまでの説明で、だいたいの取得目安は分かったかと思います。

ただ…

よく考えなければならないのが、ここまで通貨が暴落した際には、上のシミュレーションにあるように

90万円の含み損

を抱えてしまうということです。

仮に、相場が戻ってくれば良い話ですが、そのまま推移するか、相場が下がり続けた場合は、どんどん証拠金を追加しながら地獄のスワップポイント生活をつづけなければいけません。

 

注文までの流れ

ここまで来れば、

後はポジションを取得するだけ

ですので口座をお持ちの方はいつも通りポジションを取得して頂ければと思います。

ただ、

・スワップポイント運用に向いている口座を持っていない

・FX取引をするのが初めて

という人は口座開設からのスタートとなると思いますので、下に簡単な口座開設手順を紹介しておきます。

最短5分(最短当日取引可能)での取引が可能になりますので参考にしてください。

☑ステップ1

各社のサイトにアクセスし、下のようなバナーをクリックします。

※このバナーはリンクではありません

☑ステップ2

身分確認書類
・通知カード
・マイナンバーカード
・運転免許証   など

を準備して、必要事項を入力していきます。

☑ステップ3

届いたID/パスワードでマイページにログインして取り引き開始!

最後になりましたが…

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

実績⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント

【トルコリラ/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

皆さん、こんにちは(^^)

僕は今、裁量トレードに併せて【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】などのスワップポイント運用生活をしていて、スワップポイントだけで毎日約1,500円のお小遣いをGETしています!

僕はこれまで約9年間FXをしていて、スワップポイントの他にも裁量トレードやシステムトレードをしてきましたが、FXというのは1年以内に9割以上の挑戦者が敗退していく非常に厳しい世界なので、初心者が長期的に勝っていくことはほぼ不可能だと思います。(できることなら投資先としてFXは選ばない方がいいかもしれません…w)

参考⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

ただ・・・

僕は、厳しいFX業界において、初心者でも勝てる可能性を秘めた唯一の手法が”スワップポイント運用”だと思っています!(当然スワップポイントにもリスクはあります!!)

この記事では、【トルコリラ/円】スワップポイント運用の始め方に併せて、スワップポイント運用がなぜ勝てるのか?という疑問や、そのメリットやデメリットを誰でも分かるよう簡単に説明していきますので興味のある方は読んでいってください(*^^)v

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

…え?…よく分かりません(;´・ω・)

という人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、1万通貨で1日に約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

なぜ初心者でも勝てるの?

FXに限ったことではありませんが、投資の勝敗には知識や経験に加えて「常に正しい判断ができる」メンタルが必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの普通の人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、「普通の人が投資で勝ち続けていくこと」は非常に難しいのです

ここまで聞くと、「じゃあ機械に任せれば?」と思われる方もいるかもれませんが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

では、なぜスワップポイント運用であれば勝てるのか?

それは、スワップポイント運用にはメンタル力が必要ないからです。

もちろん、これだけの理由ではありませんが、スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても」「毎日」「決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれます。

つまり、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無いので、初心者でも上級者と同様の運用をすることができるのです。

なぜ【トルコリラ/円】で運用するの?

金利差が大きく、少ない資金でたくさんのスワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、その中でも抜群に金利が高い通貨ペア【トルコリラ/円】です。

例えば、

資金100万円
レバレッジ約3倍*

でスワップポイント運用するとした場合、その収益を各通貨ペアで比較すれば以下のようになります。

*レバレッジ3倍はあくまでも目安です。
*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,2000円
年利=39.4%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

通貨ペアごとに伴うリスクは違いますので、一律のレバレッジで運用することもないのですが、同等のレバレッジで運用した場合、トルコリラ/円が約40%の年利でダントツトップということが分かります。

ただし!

金利が高いということは通貨(国の経済)が不安定という表れでもありますので、運用には特に注意が必要になります。

スワップポイント運用の”メリット”

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップポイント運用の”デメリット”とリスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、特に高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

スワップポイントは変動しますし、業者によっても異なりますが、仮に

1万通貨のスワップ=1日60円
運用資金=10万円
必用証拠金=7,400円

の条件で

1万通貨取得

して運用したとすると、収益は

1日=60円

1年=21,900円(365日×60円)

レバレッジ=1.8倍

年間利回り=
21%

という結果になります。

 

スワップポイント運用の始め方

業者選びのポイント

取引をするには、まず口座開設が必要ですが、取引業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること
②信頼のある業者であること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます

また、スワップポイント目当ての取引はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)などはそれほど重要ではありません。

では、実際にはどの業者が適しているのでしょうか?

各業者が提供するスワップポイントは業者によって違っており、また日々変動するものなので、

運用を始める前には各社のデータを確認

する必要がありますが、現在【トルコリラ/円】のスワップポイントに力を入れている業者さんの中で業界最高クラスのスワップポイントを提供している業者さんには

などがあり、全てオススメできる業者さんです!

特に僕も利用させてもらっている【みんなのFX】さんについては使い勝手や会社の知名度・信頼度をトータルに考えれば絶対に間違いないと思える業者さんだと思います。

スワップポイント運用だけでなく、裁量トレードなどでもいつもお世話になっているのでバナーを貼らせてもらいます。

口座詳細はここから
⇩⇩⇩

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います。

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

 

スワップポイント運用で一番怖いのはロスカットです。

例えば、じわじわ相場が下がっている場合であれば、追加の資金投入で何とかロスカット防ぐことができますが、自分がチャートを見ていない時に”一気に”相場が暴落した場合は、一瞬でロスカットされてしまいます。

つまり…

最低でも、一時的な暴落に耐えうるだけの資金は入れておかなければならないということです。

ここで、過去の【トルコリラ/円】1日の変動を確認してみますと、【トルコリラ/円】は2018年8月に

1日で3.7円近く(;’∀’)

変動していることが分かりました。

つまり、”最低でも”1日3.7円の暴落くらいは想定しておかなければならないということです!

この数字はあくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上大きく動く可能性もありますが、ここではとりあえず1日=3.7円”を目安に考えていきたいと思います。

 

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

それでは、このロスカットしミューレーションを使って取得目安を確認していきましょう!

現在、【トルコリラ/円】は1トルコリラ=18.464円で推移しておりますので、上の数値を参考にすると、ここから3.7円

つまり、14.764円(18.464-3.7)

までの暴落に耐えうる資産管理をしなければなりません。

今回は、

資金100万円

で運用する場合を想定してみようと思うので、あらかじめ決まっている数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =トルコリラ/円
取引数量=??????
売買選択=買い
売買レート=現在レート

次に、ご自身が取得したい【取引数量】を入力しながら【シミュレーション結果を表示】で確認していくと…

取引数量=25万通貨

の数量であれば、

レバレッジ=4.6倍
ロスカット=14.759円(ロスカット発動レート)

までの暴落に耐えられることが分かりました。

これまでの説明で、だいたいの取得目安は分かったかと思います。

しかし!!

今回の数字はあくまでも”一時的な暴落”に耐えれる数量です!

仮に、そのまま相場が下がり続けて含み損が膨らみ続けた場合は

どんどん証拠金を追加していくことになり

地獄のトルコリラ運用生活が始まってしまうことも念頭において、取得数を考えて下さい。

 

注文までの流れ

ここまで来れば、後はポジションを取得するだけですので、口座をお持ちの方はいつも通りポジションを取得して頂ければと思います。

・スワップポイント運用に向いている口座を持っていない

・FX取引をするのが初めて

という人は口座開設からのスタートとなりますが、例えば【みんなのFX】の場合ですと、下の手順で最短5分(最短当日取引可能)で取引が可能になりますので参考にしてください。

ステップ1

【みんなのFX】のウェブサイトにアクセスし、下のようなバナーをクリック

※下のバナーはウェブサイトに飛びます

ステップ2

身分確認書類
・通知カード
・マイナンバーカード
・運転免許証   など

を準備して、必要事項を入力…

ステップ3

届いたID/パスワードでマイページにログインして取り引き開始!

最後になりましたが

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

参考⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント

【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

皆さん、こんにちは(^^)

投資歴9年になる僕は現在、裁量トレードに併せて【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】などの通貨ペアでスワップポイント運用をしております。

FXというのは9割以上の人が敗退していく非常に厳しい世界で、正直言えば初心者が長期的に勝つことはほぼ不可能だと思うのですが、スワップポイントは”何もしなくてもGetできる”ため、スワップポイント運用は初心者でも勝てる可能性が十分にある手法と言えます。

僕は裁量トレードなどは相当の覚悟がある人以外は止めた方が良いと思います・・・。

注意⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

この記事では、「スワップポイント運用とはどんなものか?」という基本的な疑問から、そのメリットやデメリット、スワップポイント運用の始め方について誰でも分かるよう簡単に説明していきます!

興味のある方は読んでいってください(*^^)v

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

ん・・・どゆこと?

と思った人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、(2019年12月現在)1万通貨で1日に約50円~約60円くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

スワップポイント運用とは?

スワップポイント運用というのは、

ポジションを持ち続けることによってスワップポイントをコツコツと稼いでいく

長期トレードの一種になります。

通常の裁量トレードでは少しの判断ミスやメンタルの乱れで大きな損益を出す危険性がありますが、スワップポイントはポジションを保有さえしていれば自動的に付与されるので、スワップポイント運用は

”初心者だろうが勝てる可能性が十分にある”

と手法と言えるのです。

ただ…

その反面で、保有している通貨の暴落などによる

元本割れやロスカット

というリスクもありますので、一通りの知識を持った上で安全な資金管理で運用する必要があります。

なぜ初心者でも勝てるの?

FXに限ったことではありませんが、裁量トレードの勝敗には十分な知識や日々の地道なリサーチに加え

常に冷静で正しい判断ができる人並外れたメンタル

が必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、普通の人が投資で勝ち続けていくことは非常に難しいのです

例えばあなたは”1万円の損切と1万円の利益確定”を同じ精神状態で行うことができますか?

僕はできません…(笑)

理由⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

ここで、投資のメンタル問題に直面した人が次に考えるのが、「それならシステムに任せたらいいじゃないの?」という考えだと思いますが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

理由⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

これらの事実に加えて、FXが持つ危険な特性(ハイレバレッジや24時間取引可能)を考えれば、投資法としてFXはあまりオススメできないかもしれませんね・・・。

では、なぜスワップポイント運用であれば初心者でも勝てるのか?

その大きな要因は

スワップポイント運用にはメンタルが必要ない

という点です。

スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても・毎日・決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれます。

つまり、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無いので、初心者でも上級者と同様の運用をすることができるのです。

スワップ運用のメリット

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップ運用のデメリット・リスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

スワップポイントは通貨ペアごとに大きく変わります。

また、金利は変動しますし業者によっても異なるのですが、仮に

【トルコリラ/円】で1万通貨運用
1万通貨のスワップ=1日60円
1万通貨の必要証拠金=7,500円

と仮定してシミュレーションすると、収益は

1日=60円
1年=21,900円(365日×60円)

くらい稼げます。

そして、このスワップポイントを資金10万円(レバレッジ約1.9倍)で運用すれば、利回りは

年間約22%の利回り

となります。

レバレッジ2倍と言えばかなり余裕を持った運用だと思いますが、高金利通貨の特性を考えればこれくらい余裕は持っておいたほうがいいと思います。

ドル円やメキシコペソなどの収益についてはこちらで紹介しておりますので参考にしてください。

参考⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント運用の始め方

業者選びのポイント

スワップポイント運用でまず初めにするのが業者を決めることですが、業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること
②信頼のある業者であること

です。

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます。

また、スワップポイント運用はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)くらいはすぐに取り返せるのでそれほど重要ではないと思いますね。

では、「どの業者のスワップポイントが高いのか?」と言うことになりますが、通過ペアごとに有利な業者は変わってきますし、時期によって提供されるスワップポイントは変わってきますので、取引したい通貨ペアによって業者を選ぶ必要があるのです。

ちなみに、現在【トルコリラ/円】業界最高クラスのスワップポイントを提供している業者さんは

などがあり、【メキシコペソ/円】であれば、

などの業者さんが業界最高クラスのスワップポイントを提供しているオススメの業者さんになります。

気になる方は各社ホームページで確認してみてください。

あと、僕は現在、

GMOクリック証券”クリック365”

というサービスで【ドル/円】のスワップポイント運用をしていますが、この”くりっく365”というサービスは下で紹介しているとおり、とても信頼のおけるサービスで、さらにスワップポイントも非常に安定していますのでスワップポイント運用に適していると思います。

オススメの取引業者

これまでの説明で「どこの業者も同じに見えてよく分からん!」と思われた人もいると思いますが、確かに現在では各業者さん共に最狭スプレッドや手数料、キャッシュバックが似通ってきているので、差別化が難しくなってきております。

ですので、取引業者に迷われた初心者の方などは、

【みんなのFX】

GMOクリック証券”クリック365”】

くらいで口座を作っておけば、とりあえず間違いは無いと思います。

僕は現在、【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用を

【みんなのFX】

で実践していて、【ドル/円】を

 GMOクリック証券”クリック365”】

をしていますが、この両業者さんは、知らない人はいないだろうという超有名&優良企業さんですし、高額キャッシュバックも行っておりますので、間違いなの無い業者さんです。

もちろん、スプレッドも業界トップクラスに狭いので、もしスワップ取引以外の取引がしたい場合にも問題なく使えます。

いつもお世話になっているので敬意を込めましてバナーを貼らせてもらいますm(_ _)m

詳細はここからも確認できます
⇩⇩⇩

詳細はここからも確認できます
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くりっく365とは?

先ほど少し説明したくりっく365とは、東京金融取引所が2005年に開設した公的なFX業者のことをい言います。

くりっく365は公的に定められた厳しい審査基準をクリアした業者しかサービスを提供することができないため、信頼のある業者だけが集まっているといえます。

そんな、くりっく365ですが、スワップポイントやスプレッドなども、全て業者間で固定運用となっていて、スワップポイントについては、各業者の数値を参考にしながら少しでも有利な数値を出しているので常に業界最高レベルの水準で推移しています。

安全性が高いという反面、 手数料が若干高いというデメリットもありますが、長期運用のスワップポイント狙いではそんなに気にする額ではありません。

また、業者が破綻しても資産が全額返金されるというメリットや税制面での優遇など様々なメリットがあるくりっく365ですが、スワップ運用とは直接関係が無いので、この記事では詳しい説明を割愛させていただきます。

なお、現在くりっく365を提供しているオススメの業者さんには次の項目で紹介しておきますので詳しくは各社ホームページで確認してください。

オススメの”くりっく365”取り扱い業者

GMOクリック証券

口座詳細はここから確認できます
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GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです!!

僕も早い段階から利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などが挙げられます。

特にスワップポイント運用においては、人気の高金利通貨ペア『南アフリカランド/円』や『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』を取り揃えていて、各通貨ペアで高いスワップポイントがもらえます。

また、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみを受け取る(出金)ことも可能なので、スワップポイント運用者には嬉しいシステムですね(^^)/

ちなみに、僕は現在、GMOクリック証の『くりっく365』でドル円のスワップポイント運用を行っておりますが、『くりっく365』信頼のある業者しか取り扱うことのできない商品であり、通常の取引に比べてスワップポイントの水準も高い(他にもメリットはたくさんあります)ため、安心してスワップポイントの長期運用ができています。

外貨オンライン

口座詳細はここから確認できます
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外国為替証拠金取引の外為オンライン

外貨オンラインの一番の特徴は”ⅰサイクル2取引”という自動取引サービスを提供しているという点ですので、くりっく365で、尚且つ自動取引をしたい!という方は外貨オンラインがおススメです!

また、PC、iPhone、android対応の取引アプリも充実しており、とても使いやすい業者さんだと思います。

比較的簡単な条件で現金キャッシュバックもありますので、そちらも注目ですね!

(2019年8月調査時)

岡三オンライン証券

口座詳細はここから確認できます
⇩⇩⇩

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、くりっく365取引手数料0円という特徴を持つ業者さんで、取引ツールも充実しております。

また、岡三オンライン独自の投資情報なども無料で利用できるため、とても便利な業者さんだと思います。

 

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

このサイトでは、入金額や通貨ペア、取引数量を入力することによってロスカットの目安やレバレッジが表示されるようになっているのですが、目安となるのは

どれくらいの暴落に耐えられるか?

だと思います。

仮に通貨がじわじわと下がった場合であれば、資金を補充することでロスカットを免れますが、1日で一気に暴落した場合には、資金補充も追いつかず、ロスカットされてしまいます。

つまり、最低でも1日の暴落に耐えうる資金くらいは入金しておく必要があるということです。

では、どのようにして暴落の幅を見極めるのかといことですが、僕がネットで探した結果では過去の振れ幅を調査しているサイトは見つからなかったので、これだけは過去のチャートから自分で振れ幅を確認するしかないと思います。

ちなみに、【ドル/円】については、ある程度の目安を紹介しておりますので確認してみてください。

確認⇒【ドル/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

最後に

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

参考⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント

FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

高金利通貨ペア
【メキシコペソ/円】
“サヤ取り”運用中!

 資金100万円でスワップポイントの”サヤ取り”(アビートラージ)を運用中です。 
 サヤ取りは通貨暴落による元本割れリスクを気にすることなく運用できるので、円安相場でも問題なく参入することができます。

 コロナショックで大損失が出ている中、唯一安定しているのがサヤ取りです…。

開始 日目(2020/3/10 )

現在一時中断

差引き合計=–
昨日の合計=–
(1日=-円

参考⇒ サヤ取り(アビートラージ)を初心者にも分かりやすく解説

参考⇒【メキシコペソ/円】”サヤ取り”(アビートラージ)のやり方

買いスワップなら
FXプライムbyGMO
が断然お得☟
現在150円

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

売りスワップなら
みんなのFXさん
が断然お得☟
現在-100円



Maru

みなさん、こんにちは.。

兼業FXトレーダーのMaruです。

僕は仕事の合間に株やFXトレードをしていて、毎日お小遣い程度の収益をコツコツと稼いでいます!

現在は主にスワップポイントを利用したトレード手法で”ローリスク&ローリターン&ローストレス”な投資スタイル目指して頑張っています。

―Myステータス―

【年齢】   :30代
【投資歴】  :約9年
【投資資金】 :約600万円
【投資目的】 :お小遣い稼ぎ
【趣味】   :旅行
【主な投資先】:トルコリラ、メキシコペソ、ドル

サヤ取りって何?

最近よく”FXの必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)は「スワップポイントをコツコツ積み重ねていく」という点においては普通のスワップポイント運用と何ら変わりません。

ただ、サヤ取りは”通貨を両建て”することで、通貨の相場が上がっても下がっても元本割れをしないという優れた特徴を持っており、この点において非常に通常のスワップポイント運用よりもはるかにローリスクなトレード手法といえます。

特に2020年1月現在のような円安相場でも元本割れの心配をすることなく運用を開始することができますので、資金を眠らせたくないというスワップトレーダーにはオススメの手法だと思います。

少々ややこしく聞こえるかもしれませんが、サヤ取りの仕組みについては下のリンクで分かりやすく解説しております。

 サヤ取りを初心者にも分かりやすく解説

運用資金はどれくらい?

サヤ取りは2業者間のスワップポイント差を積み立てていくので、2業者にそれぞれ資金を投入しなければなりません。

今回、僕は

買いスワップポイントが高い業者さんとして
FXプライムbyGMOさん  

50万円

売りスワップポイントが安い業者さんとして
みんなのFXさん

50万円

をそれぞれ入金しております。

ちなみに、それぞれのレバレッジは

約6倍・・・

少し倍率が高いと思われるかもしれませんが、通貨が暴落(急騰)した際は一時的に即時入金することで、危険を回避できるように準備しております。

※サヤ取りは通貨変動のリスクが少ない投資手法ですが、高金利通貨は一時的にかなり動くこともありますので資金に余裕を持った運用をお勧めします。

どれくらい儲かるの?

2020年1月現在は各通貨ペアともにスワップポイントが減少傾向にあり、【メキシコペソ/円】 についてもスワップポイント差が若干縮まっております。

なお、現在は

FXプライムbyGMOさん の買いスワップが

150円(10万通貨)

みんなのFXさんの売りスワップが

100円(10万通貨)

となっており、そのスワップ差は

150円-100円=50円

です。

つまり…

40万通貨(資金100万円)で運用を続けた場合は以下のような収益が見込めます。

1日=200円

年間=73,000円

年間利回り=約7%

取引業者はどこがいい?

サヤ取りでは、2業者間のスワップポイント差を狙いますので、取引業者を探す上で重要なのは、買いスワップポイントが高い業者売りスワップポイントが安い業者を探すことです。

ちなみに【メキシコペソ/円】はスプレッド(手数料)が結構狭いですのであまり気にする必要はないと思います。

なお、現在【メキシコペソ/円】で業界トップクラスの買いスワップポイントを提供している業者さんは、

オススメ FXプライムbyGMO

で、業界最安クラスの売りスワップポイントを提供している業者さんは、

オススメみんなのFXさん

となっており、僕も実際に利用させてもらっていますので、迷ったらこの業者ペアで間違いないと思います。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

最後に…

最後になりましたが、僕は【メキシコペソ/円】サヤ取りの他に【トルコリラ/円】【米ドル/円】 【メキシコペソ/円】 のスワップポイント運用も実践しております。
興味のある方はぜひ覗いてください!