スワップポイント

コロナショックの今がチャンス【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用で確実に稼ぐ方法

皆さん、こんにちは(^^)

僕は今、【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】の通貨ペアでスワップポイント運用をしていますが、コロナショックによる高金利通貨の大暴落により、トルコリラでは多くの含み損を抱え、地獄のスワップポイント生活を強いられています泣

また、頼みの綱のスワップポイントもコロナショックで激減しており、スワップ収益自体も昨年の5分の1以下に下がっている現状です…泣

では、なぜ今【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用がチャンスなのか?!

それはズバリ、

・暴落時に参入すると元本割れのリスクを最大限抑えられる

・ペソのスワップが依然として高い水準を保っている

・メキシコはコロナショック後の回復が非常に期待できる国だから

という理由です。

この記事では、”スワップポイント運用をしたことが無い”というトレーダーのために【メキシコペソ/円】スワップポイント運用の始め方や”メリット”や”デメリット”を簡単に説明していきますので興味のある方は読んでみてください。

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているメキシコペソと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

ペソの金利が”5.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”4.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

…え?…よく分かりません(;´・ω・)

という人のために超簡単に言うと…

例えば【メキシコペソ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、10万通貨(必要証拠金約19,000円)で1日に約70円(2020年7月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【メキシコペソ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

初心者でも勝てるの理由

FXに限ったことではありませんが、投資の勝敗には知識や経験に加えて「常に正しい判断ができる」メンタルが必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの普通の人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、「普通の人が投資で勝ち続けていくこと」は非常に難しいのです

参考⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?!

ここまで聞くと、「じゃあ機械に任せれば?」と思われる方もいるかもれませんが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

では、なぜスワップポイント運用であれば勝てるのか?

それは、スワップポイント運用にはメンタル力が必要ないからです。

スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても」「毎日」「決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれますので、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無く、初心者でも上級者と同じ条件で運用をすることができるのです。

それでは、スワップポイント運用のメリット・デメリットの前に”なぜ今【メキシコペソ/円】での運用がオススメなのか”を説明していきます。

なぜ今【メキシコペソ/円】で運用するのか?

依然としてスワップポイントが高い

金利差が大きく、効率よくスワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、コロナショックにより、新興国を始め、ほとんどの国々が大幅な利下げに踏み切っており、各通貨ペアのスワップポイントも激減しています。

ただ、その中でも比較的高いスワップポイントをキープしていてる通貨ペア【メキシコペソ/円】なのです。

下の図はコロナショック前(2019年12月)と現在(2020年7月)のスワップポイント(1万通貨)を比較した図ですが、メキシコペソの減少率30%と、他の通貨ペアと比べても減少幅が少ないことが分かります。

【ドル円】
スワップポイント=60円/日

スワップポイント=15円/日

減少率=75%

【トルコリラ円】
スワップポイント=約60円/日

スワップポイント=約15円/日

減少率=75%

【メキシコペソ円】
スワップポイント=約10円/日

スワップポイント=約7円/日

減少率=30%

【アフリカランド円】
スワップポイント=約15円/日

スワップポイント=約7円/日

減少率=53%

では、各通貨ペアを同じ条件で運用すればどのような結果になるでしょうか。

2020年7月現在のスワップポイントで資金100万円、レバレッジ3倍前後で運用した場合の収益は以下のようになります。

 

【ドル円】

必用証拠金⇒43,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.2倍
スワップポイント=15円/日

1日利益=45円
1年利益=16,425円
年利=1.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒6,200円/1万通貨
取得可能数=19万通貨

レバレッジ=3.0倍
スワップポイント=15円/日

1日利益=285円
1年利益=104,025円
年利=10.4%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒1,900円/1万通貨
取得可能数=70万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=7円/日

1日利益=490円
1年利益=178,850円
年利=17.8%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒2,500円/1万通貨
取得可能数=5万通貨

レバレッジ=3.2倍
スワップポイント=7円/日

1日利益=350円
1年利益=127,750円
年利=12.7%

高金利が続く可能性が高い

メキシコペソはアメリカ経済の影響を受けやすい通貨であることは有名ですが、メキシコは高金利通貨なので

アメリカ金利が低下すればメキシコの金利が上昇する

という相関関係もあります。

つまり、現在のアメリカのゼロ金利政策はメキシコの金利にとっては追い風となるわけですね。

こうした構造があるからこそ、現在でもメキシコ金利の下落幅が少なく留まっている、ということも言えますが、今後もしばらくはアメリカ金利が上昇することは無いと思いますので、

メキシコの高金利が継続する可能性も高い

と言えるのです。

コロナショック後の復興に期待できる

コロナショックにより、高金利通貨は軒並み暴落しており、多くの通貨が過去最安値を大きく更新して下落しております。

これについてはメキシコペソも例外ではなく、コロナショック後の2020年4月6日、ペソは史上最安値となる4.222円を記録しています。

ただ、現在のコロナショックは世界経済全体の連鎖反応であり、問題となるのは”コロナショック後の回復度合い”になりますが、この点においてメキシコペソには明るい要素がたくさんあります。

まず大きな要素はメキシコが銀や天然ガスなどの資源が豊富な国であるということです。

現在では、原油価格下落の影響なども受け、メキシコペソやアフリカランドのような資源国通貨すらも売られているのが現状ですが、豊富な天然資源が経済基盤を下支えしてるので、コロナショック後、資源価格の上昇により、再びメキシコペソが上昇する可能性は高いのです。

この他にも、トランプ大統領の追加関税撤廃や自由貿易協定が締結されたことなど、メキシコ経済には明るい要素が多いため、コロナショック後のV字回復が大いに期待されているのです。

下は【メキシコペソ/円】日足チャートですが、僕の勝手な予想では5.3円付近までは上昇する可能性を秘めているのではないかと思います。

https://www.gaitame.com/

スワップポイント運用の”メリット”

初心者でも勝てる

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

ギャンブル依存症に効く

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップポイント運用の”デメリット”とリスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、特に高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

先ほども説明しましたが、

1万通貨のスワップ=1日7円(2020年7月現在)
必用証拠金=1,900円
運用資金=100万円

の条件で

70万通貨(レバレッジ3.3倍)

で運用したとすれば・・・

1日=490円(70×7)

1年=178,850円(
365×490)

年間利回り=17.8%

という結果になります。

※スワップポイントは変動しますし業者によっても異なります。また、レバレッジ3.3倍が決して安全な倍数とは言えませんので、初心者の方は1.5倍など、資金い応じて安全な倍率からの運用をおススメします。

スワップポイント運用の始め方

口座開設(どの業者を選べばいい?)

取引をするには、まず口座開設が必要ですが、取引業者を選ぶ際に重要となるのが、ズバリ

①スワップポイントが高い業者であること
②スワップポイントが安定していること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます

つまり、【メキシコペソ/円】のスワップポイントが高い業者を選ぶことは必須なのですが、注意しなければならないのが、

高いスワップポイントが一時的なものでないか??

ということです。

どの取引業者も顧客を獲得したいので高額な数字を提示するケースが多いですが、業者によっては、”一時的なキャンペーンで高くしている”とか”日々の変動が大きい”ということも多いので、

平均してスワップポイントが高い業者

を選ぶ必要があるのです。

例えば2020年7月現在の【メキシコペソ/円】は最高値の業者では

7円前後(1万通貨あたり)

で推移していますが、アイネット証券さんや外貨オンラインさんが提示している10円は少し危険な気がします…。

では、実際にはどの業者が適しているのでしょうか?

下に挙げた業者さんのうち、【FXプライムbyGMOさんは僕も3カ月ほど利用させてもらっていますが、安定して業界最高額のスワップポイントを提供してくれていますし、他の業者さんのスワップポイントも安定しておりますので、全て安心した長期トレードが行える業者さんだと思います。

まだ口座を持っていないという方はぜひチャックしてみてください。

僕が利用しているFXプライムbyGMOさん さんについては、口座開設時のキャッシュバックキャンペーンも非常に充実している絶対に間違いないと思える業者さんです。

「迷って決められない!!」「自分では分からない!!」という方は参考にしてください。

口座詳細はここから
⇩⇩⇩

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います。

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

 

スワップポイント運用で一番怖いのはロスカットです。

例えば、じわじわ相場が下がっている場合であれば、追加の資金投入で何とかロスカット防ぐことができますが、自分がチャートを見ていない時に”一気に”相場が暴落した場合は、一瞬でロスカットされてしまいます。

つまり…

最低でも、一時的な暴落に耐えうるだけの資金は入れておかなければならないということです。

ここで、過去の【メキシコペソ/円】1日の変動を確認してみますと、【メキシコペソ/円】は2016年に

1日=0.9円

近く変動していることが分かりました。

つまり、”最低でも”1日0.9円の変動幅くらいは想定しておかなければならないということです!

この数字はあくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上大きく動く可能性もありますが、ここではとりあえず1日=0.9円”を目安に考えていきたいと思います。

 

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

それでは、このロスカットしミューレーションを使って取得目安を確認していきましょう!

現在、【メキシコペソ/円】は1ペソ=5.779円で推移しておりますので、ここから上で算出した過去の振れ幅0.9円を引きますと

4.879円

までは暴落する可能性があることが分かりました。

そこで、今回はこの暴落に耐えうる資産管理をしていこうと思います。

ちなみに、今回は、

資金100万円

で運用する場合を想定してみようと思うので、まずはあらかじめ決まっている数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =メキシコペソ/円
取引数量=??????
売買選択=買い
売買レート=現在レート(5.779)

入力が終ったら、次はご自身が取得したい【取引数量】を入力しながら【シミュレーション結果を表示】で確認していくのですが…結果的に

取引数量=10万通貨
レバレッジ=5.8倍

の数量であれば、

4.876円(ロスカット発動レート)

までの暴落に耐えられることが分かりました。

これまでの説明で、だいたいの取得目安は分かったかと思います。

ただ…

よく考えなければならないのが、ここまで通貨が暴落した際には、上のシミュレーションにあるように

90万円の含み損

を抱えてしまうということです。

仮に、相場が戻ってくれば良い話ですが、そのまま推移するか、相場が下がり続けた場合は、どんどん証拠金を追加しながら地獄のスワップポイント生活をつづけなければいけません。

 

取引時の注意点

現在はコロナショックにより、各通貨とも暴落しています。

メキシコペソについては比較的安定した通貨ですので、今後の展望が期待できますが、更なる暴落が無いとは限りません。

現在は普段の常識が全く通用しない相場ですので、決して全力買いはせず、資金に余裕を持って

1ペソ○○円まで下がれば○○買おう!それ以外は買わない!

くらいの強い気持ちで、段階的にトレードしてください。

決して安易な割安感覚で飛びつくことは避けて下さいね。

注文までの流れ

ここまで来れば、

後はポジションを取得するだけ

ですので口座をお持ちの方はいつも通りポジションを取得して頂ければと思います。

ただ、

・スワップポイント運用に向いている口座を持っていない

・FX取引をするのが初めて

という人は口座開設からのスタートとなると思いますので、下に簡単な口座開設手順を紹介しておきます。

最短5分(最短当日取引可能)での取引が可能になりますので参考にしてください。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

☑ステップ1

各社のサイトにアクセスし、下のようなバナーをクリックします。

※このバナーはリンクではありません

☑ステップ2

身分確認書類
・通知カード
・マイナンバーカード
・運転免許証   など

を準備して、必要事項を入力していきます。

☑ステップ3

届いたID/パスワードでマイページにログインして取り引き開始!

超簡単ですよね。

チャンスを逃さないために

最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕の予想が正しければ、数か月後~数年後にはメキシコペソがV字回復しており、5.5円~6円付近を推移していることと思います。

ただ、6円でメキシコペソのスワップポイント運用を始めようと思えば元本割れのリスクも高まってくるので、なかなか参入しづらい状況であることも事実です。

コロナショックの現在は歴代稀に見る大チャンスと言えますので「あの時買っとけば良かった~」とならないよう、いつでも取引できるよう、しっかり準備だけはしておいた方が良いともいます。

※口座を開設したからといって「絶対に取引しなければならない」ということはありません。正しい知識を身に着け、資金と心の準備をした上で、自分のペースで安全な取引を開始してください。

 

最後になりましたが・・・

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

実績⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント

【コロナショックでも負けずに稼ぐ方法!?】ロスカットせず確実に稼ぐ手法を徹底紹介

みなさんこんにちは。

僕は現在、スワップポイント運用を中心に「ドル、トルコリラ、メキシコペソ」などの通貨ペアを運用していますが、トルコリラでは地獄のスワップポイント生活を余儀なくされています泣

コロナショックにより、相場が不透明な動きをする中、安定して利益を伸ばすことは非常に難しいのですが、ここからは、僕が実践しているFX投資手法

スワップ運用と裁量トレードの複合運用でロスカットせず確実に稼ぐ方法

を少しご紹介していこうと思います。

ロスカットをしないということは一定のリスクを負うことになり、当然危険を伴うトレードなのですが、僕は、タイミングを見図った上で、安全な資金運用を心がけることによって、現在のところ、コンスタントにコツコツと利益を伸ばしています。

それでは、ここから具体的に説明していきますが、僕の手法は”ローリスク&ローリターン”をモットーにしたものですので、「大勝ちしたい」という方の参考にはならないと思います。

ですので、

・FXで勝てたことがない

・コロナショックで少しでも儲けたい

・コロナショックで行き詰っている

というトレーダーは少し読んでみて下さい。

※決まり文句ですが…投資に必勝法はありません。投資はご自身の資金に合わせて自己責任で行ってください。

「https://www.gaitame.com/」

新型コロナウイルスの感染拡大による経済不振により、2月20日以降、【ドル/円】相場では急速に円高ドル安が進行し、3月9日には3年4か月ぶりの1ドル=101円台を記録しています。

ゴールドマン・サックス・グループが「円の長期的な適正価値の推計は1ドル=95円だ」と述べるなど、一時は2012年以来の超円高期の到来も予感されたドル円相場ですが、101円台を記録した直後は大きく値を切り返し、現在では107円前後を行き来する状況となっています。

このような値動きの背景を一言で説明することは不可能ですが、一番大きな要因としては

”円が安全資産”という構造そのものが変化している

ということが言えるのではないかと思います。

これまでは、円が世界の代表的な安全通貨であり、

世界経済が傾いても円を買っておけば安全

という神話が通用していましたが、現在、特に【ドル/円】では

世界経済をけん引するアメリカ経済が傾けば、日本経済もただでは済まない

という考えが主流になり、ドルに対して円だけが大きく買われるということは無くなりつつあります。

リーマンショックを大きく超える世界経済の減速にも関わらず、1ドル=100円前後で下げ止まった現実が全てを物語っていると思います。

米中対立の深刻化など、今後さらに構造が変化する可能性はありますが…

損切りせず確実に稼ぐ方法とは?

トレードをしていて一番辛い決断が”損切り”と言っても過言ではないと思いますが、それだけ損切りは難しい判断であり、多くのトレーダーは”適切な損切り”ができないが故に負けています。

例えば、

コツコツと連勝を重ねたけど一回の負けで全ての利益が吹き飛んだ

という経験をお持ちのトレーダーも多いと思いますが、これは適切な損切りができていないトレーダーの典型的なパターンです。

僕もFXを始めた頃は、適切な損切りができず、

「損切りをするから負けるんじゃないか?」「損切りせずに勝つ方法はないか?」

と散々考えましたが、結論から言いますと、損切りをしないということは大変危険で運任せなギャンブルです。

レンジ相場では一時的に稼ぐこともできると思いますが、逆方向に大きなトレンドが発生すれば保証金が無くなりロスカットされるのがオチだと思います。

では、僕が紹介する手法もギャンブルなのか?

今回、僕が紹介する手法は確かに”基本的に損切りはしません”が

・徹底した資金管理の下ポジションを取る

・通貨ペア【ドル/円】の”買い”のみで行う

・円高期(~107円前後)のみで行う

という条件に限ってトレードを行うため、比較的安全にトレードをすることができるのです。

損切りしなくても大丈夫な理由?

現在の【ドル円】相場は106円~110円の辺りで推移していますが、先ほども説明したように、コロナショックでは歴史的な世界経済の減速にも関わらず、1ドル=100円を割ることはありませんでした。

つまり、今回のご紹介する手法は

今後もしばらくは1ドル=100円を大きく下回ることは無いだろう

という前提条件の下、損切りせずにレンジ相場で売買を繰り返して利益を出そうという手法になるのですが、今回はスワップ運用を組み合わせることによって、ポジションの保有が長期化しても最低現の収益は確保できることになります。

1=ドル100円を大きく下回ることはない?

先ほども説明したように、現在(2020年6月)のドル円相場は1ドル=107円前後を推移していますが、この1ドル=107円という数値は過去16年間のチャートで見ても

ほぼ真ん中

ということが言えます。

「https://www.gaitame.com/」

つまり、単純に考えれば

一時的に円高相場に陥ってもいずれは107円付近に戻ってくる

ということが言えるのですが、今回のコロナショックですら1ドル=100円で切り返した事実を考えれば、世界経済の構造が大きく変化しない限り、

ドル円が1ドル=100円を切って大きく下落する可能性は低い

のではないかと考えられるのです。

これが、今回の「損切りをせずに稼ぐ手法」の根拠となる考えですが、これはあくまでも楽観的な憶測であり、

コロナ以上の世界的なパンデミックや戦争など、世界経済の構造が大きく変化する事態が起これば1ドル=75円の最安値も大きく下回る可能性も十分に考えられます。

そうなれば、ロスカットを含め、大きな損失が出る可能性があることは年頭においておいてください。

スワップ運用を併用する理由

昨年の今頃(6月)に1万通貨あたり約80円あった【ドル円】のスワップポイントですが、現在のスワップポイントは、たったの

1万通貨=5円

と、16分の1まで下がっています。

つまり、10万通貨を100万円で運用したとしても年間約18,000円(年利たったの1.8%)ということになり、今やスワップ運用は決して効率的な運用とは言えないのです。

以上のスワップ事情を考えると

「わざわざスワップ運用を併用しなくてもいいじゃないか」

と思われる方がほとんどだと思いますが、僕は、

ある理由

から

スワップポイント運用を併用するすべき

だと思っています。

 

スワップ運用を併用する理由

スワップポイントが少ないのに、わざわざスワップ運用を併用する理由、それは

ポジションを長く持ち、利益を伸ばすことができる

からです。

通常、初心者トレーダーがポジションを持っている時に含み益が出た場合

「早く決済しないと利益が減ってしまうかもしれない」

という心理で早めの利益確定をしてしまいますが、逆に損益が出た場合は、

「もう少しすれば損益が減るかも」

という心理が働いて、だらだらとポジションを持ってしまいます。

しかし、スワップ運用を併用していた場合には、

「スワップポイント増えなくなる」
「今後は当分ポジションを持てなくなる」

という心理が働きますのでポジションを持ち続けることができるのです。

 

こちらは、昨年まで僕が持っていた【ドル円】の買いポジションですが、単純な裁量トレードだけでここまで含み益を引き延ばすことはできなかったでしょう。

 

利益を伸ばすためのコツ(考え方)

スワップポイント運用で利益を伸ばすための考え方、それは

スワップポイントが増える楽しみを知る

ことと、

ポジションの大切さを感じる

ということです。

スワップ運用の最大のリスクは含み損が増えることですので、ポジションを持つ上で重要なのは、

できるだけ円高でポジションを持つこと

です。

例えば、現在の1ドル=107円相場でポジションを持ったとして、1ドル=110円まで円安が進行すればどうでしょうか?

ポジションを決済すれば一時的に含み益分の利益は得られますが、今後115円、120円と円安が進行すれば、しばらくの間はスワップ運用を再開することができなくなります。

つまり、大きな含み益を前にして

「今決済すればスワップポイントが増えなくなる」

「このまま円安が続けば当分はポジションを持つことができない」

と考えることで少しでも長くポジションを持つことができるのです。

※現在はスワップポイントが減少している反面、トレンドも発生しにくい状況になっておりますので、僕は50Pipsくらいの上昇で見切りをつけてコツコツと売買しています。

取引時の注意点

徹底した資金管理

過去に類を見ないほどの上昇下降を繰り返す相場においては一時的な暴落に保証金が耐えられずロスカットされてしまうということも珍しくありません。

例えば僕の場合、スワップポイント重視で長期的にポジションを保有するので、

1ドル=95円くらいまではリスクの許容範囲

と考えているのですが、資金管理を怠り調子にのってポジション数を増やしすぎると、含み損の圧迫により保証金が耐えられず、ロスカットされてしまう可能性も大いに出てきます。

つまり、取引前には

・狙うリターンと許容できるリスク

・どこまで暴落すれば、どれくらいの損失が出るのか

・自分の資産ならどれほどの損失に耐えられるのか

を明確にした上で徹底した資金管理を行う必要があるのです。

初心者であればレバレッジ2、3倍くらいまでで止めておいた方が良いと思います。

なお、下の記事ではトルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨が暴落した際のシミュレーションをしていますので参考にしてください。

参考⇒【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

参考⇒【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

口座と資金の準備

ドル円は一時1ドル=101円台を記録しましたが、その後、一瞬で105円前後まで切り返しました。

また、その後も、一時的に104円台まで値を下げましたが、数日後には現在の107円まで大きく値を戻しています。

つまり、何が言いたいかと言いますと、

乱高下する相場においてチャンスは一瞬

という事です。

例えば、「1ドル=101円になったらドルを買おう」と思っても、口座の準備をしていなければ口座が開設される数日の間に価格は大きく動いてしまい、チャンスを逃してしまいます。

つまり、そうならないためには

取引口座

を開設しておくことと、すぐに取引(入金)できるだけの

必要最低限の資金

を準備しておくことが必要不可欠なのです。

なお、FXの取引口座といっても様々な業者があり、それぞれ特色が違いますので、「どの口座でもいい」という訳ではありません。

利益を最大限に伸ばすためには、

自分の投資スタイルに合った口座

を選ぶことが重要なのです。

口座の特徴や投資スタイルに合った口座については最後に説明しますので後ほど参考にしてください。

スワップ重視ならGMOさんがおススメ

なぜ【ドル/円】なのか?

今回の記事で、僕は【ドル/円】のスワップポイント運用を紹介していますが、スワップポイント運用で言えば、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨の方が効率よくリターンを狙うことができます。

ではなぜ、【ドル/円】を紹介するのか…

それは、

この時期に高金利通貨ペアに手を出すのは危険すぎる

と判断したからです。

現在のコロナ相場でメキシコペソは史上最低価格まで通貨安が進んでおりますし、トルコリラも最低レベルまで通貨安が進んでいます。

つまり、一見すれば”買い”と判断できるかもしれませんが、高金利通貨ペアには底がありませんので、暴落が暴落を呼び、常識が通用しないほどのあり得ない価格まで下がる可能性の十分にあるのです。

僕は現在でもトルコリラとメキシコペソを運用していますが、取引量を減らし、ヒヤヒヤしながら日々値動きを眺めています。

この点、【ドル/円】は言わずと知れた世界トップレベルの安定した通貨ペアなので、混乱期においても、他の通貨と比べれば、ある程度常識的な値段で止まってくれる可能性が高いと言えるのです

※あくまでも可能性ですので、将来1ドル=30円などの価格が付かないとは断言できません。

こちらは【トルコリラ/円】の月足(2008~現在)ですが、底値を更新しながら下落していることが分かります。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

【ドル/円】暴落シミュレーション

現在、1ドル=107円前後で推移している【ドル/円】相場ですが、今回のコロナ相場で取引するためには最低でも

1ドル=95円

くらいまでの下落は想定しておく必要があると思います。
(円の安全性が低下している現在、100円を割ることは無い気もしますが…)

では、どれくらいの資金でどれくらいのポジション数を運用していれば、95円までの暴落に耐えられるのでしょうか。

ここでは、

資金100万円で5万通貨を運用した場合をシミュレーションしていきたいと思います。

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

このシミュレーションでは110円で5万通貨を取得していますが、ちょうど10円の下落となる

1ドル=100円(10倍)

で資金が半分になっていることが分かります。

そして、

1ドル=90円

の時点で資産がゼロとなっています。

このシミュレーションを見てどう思われるかは人それぞれだと思いますが、レバレッジ10倍越えは「いつロスカットされてもおかしくない」価格であり、決して健全な運用とは言えません。

ですので、もしこのトレーダーが、100万円の投資資金しか持っていなくて、追加入金する資金もない状態であったとすれば、100円を切った辺りから

「やばい…これ以上下がったら大半の資金を失ってしまう。」「ポジション半分を損切りしようかな…泣」

というような心境で、毎日かなりのストレスが貯まるトレードになることは間違いないでしょう・・・。

こうならないためにも、感情的にトレードをすることなく、

・自分の資金でどれだけの通貨を運用できるか

・暴落時にどれくらいの損失が発生するのか

という計算をしっかり行ったうえで計画的なトレードを心がけてください。

なお、暴落のシミュレーションについては、GMOクリック証券さんが提供する

FXネオロスカットシミュレーション

で簡単に計算できますので、ご自身の資金ごとに計算してみてください。

どこの口座を作れば良い?

FXの取引口座といっても各業者さんごとに様々な口座があり、それぞれの口座ごとに特徴(スプレッドやスワップポイント)がありますので、開設の際は

自分の投資スタイルやどのような取引をしたいのか

を明確にして、それに合った口座を開設する必要があります。

ここでは、

・スワップポイント運用におススメの口座

・中長期トレードにおススメの口座

・短期トレードにおススメの口座

の観点から、作っておいて損は無いおススメの口座をご紹介します。

なお、各社さんともキャッシュバックなどの優れたキャンペーンを実施しておりますが、ここではコロナ相場対策ということで紹介を割愛させてもらいます。

また、各社さんとも

口座開設の申請は5分

程度あれば完了しますが、

口座開設されるまで3~4日以上

かかる場合がありますので、

チャンスを逃さないためには早め早めの申請をした方が良い

と思います。

オススメのFX口座①

作っておいて損は無いオススメのFX口座その①は

GMOクリック証券さんです。

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです。

その強みも

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などオールマイティに使える非常に優秀なFX口座と言えますが、特に知ってほしいのが僕も現在利用している

『くりっく365』

というサービスです。

このサービスは、

通常の口座に比べてスワップポイントの水準が高くて安定している

ため、スワップポイント運用など長期運用の際はかなりおススメです。

コロナ相場に備えるため、作っておいて損は無いと思います。

口座の詳細はここから

オススメのFX口座②

作っておいて損は無いオススメのFX口座その②は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何と言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしてはスプレッド以外にも

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などGMOクリック証券さんに引けを取らない優秀な業者さんです。

・コロナ相場においては中期~短期的な取引を予定している

・トルコリラを安く買ってスワップポイント運用をしたい

という方は必須の口座だと思います。

ちなみに、僕は【トルコリラ/円】のスワップポイント運用で利用させてもらっています。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

口座の詳細はここから

トレイダーズ証券[みんなのFX]

オススメのFX口座③

作っておいて損は無いオススメのFX口座その③は

DMMFXさんです!

 

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

コロナ相場でスキャルピング~短期トレードをしたい

という方にはオススメですし、期間によってはトレード数に併せたキャッシュバックも受けられますので、作っておいて損は無い口座だと思います。

口座の詳細はここから

実際の運用結果

現在僕は【ドル円】のスワップ運用&裁量トレードでコツコツと資金を増やして言いますが、運用結果は下のURLで公開していますので、興味のある人は見に来てください。

運用状況⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

さいごに

大きく乱高下する相場で確実に買っていくためには常に冷静な心と最大限の注意が必要です。

ここでは、”来るべきチャンスに備えて口座を作っておく”ことをオススメしていますが、

口座を作ったからと言って絶対にトレードをする必要はない

ことだけは覚えておいてください。

無理なトレードは必ず損をします。

つまり、

口座を準備しておき、自分の計画したチャンスが来れば買う(それ以外は絶対取引しない)

くらいのスタンスで余裕を持った取引を心がけてください。

そう偉そうに言っている僕自身も今後コロナ相場を生き抜いていける保証はありませんが、慎重な運用を心がけ、コツコツと利益を伸ばしていけたらと思います。

それでは、最後になりましたがみなさん頑張りましょう!

スワップポイント

【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

皆さん、こんにちは(^^)

スワップポイント運用で効率よくスワップポイントを稼ぐことのできる高金利通貨

「トルコリラ」

ですが、「トルコリラ」のキーワードでウェブ検索した際、「地獄」の文字が予測変換されるのをご存知でしょうか?

確かにトルコリラの金利は他の高金利通貨の中でも抜群に高いですし、僕自身も【トルコリラ/円】を運用していますが、トルコリラは

非常に不安定な通貨

であることも事実なので、一歩間違えば一瞬にしてスワップポイント数年分の資産を失い

地獄のスワップポイント生活

になってしまうことも珍しくないのです。

この記事では、【トルコリラ/円】でスワップ運用をする際の

注意点や暴落した際の損失(含み損)

をシミュレーションをしながら

【トルコリラ/円】の地獄のスワップポイント運用生活

について考えていこうと思います。

スワップポイント運用は賢く運用すれば初心者でも勝てる投資法ですが、多くの危険が潜んでいることも事実です。

トルコリラのスワップポイント運用に興味がある方は”運用前に”ぜひ一度確認していただければと思います。

この記事を読んでくれている方は既にご存じだと思いますが、FXには通貨ペア間の金利差によって発生するスワップポイントと呼ばれるポイントがあり、

通貨ペアを持っているだけで

毎日このポイント(お金)がもらえます。

もらえるスワップポイントは取引業者によって違いますが、例えばGMOクリック証券さん

【ドル/円】の買いポジションを1万通貨

保有していた場合…

何もしなくても1日約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし、逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきます!!

ちなみに、僕は裁量トレードに併せて

200万円くらいの資金

で【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ円】のスワップポイント運用をしており、

完全放置状態で、毎日

1,500円前後

のスワップポイントをGETしているのですが、裁量トレードと違ってスワップポイント運用では

売買の判断をすることがない

ので、非常に少ないストレスで運用することができています。

このように、スワップポイント運用は売買の判断をすることがないという点で、

初心者でも勝てる可能性を秘めたローリスクな投資手法

だと思うのですが、当然、

ロスカットや元本割れ

というリスクもあり、何も知識を持たず運用していれば大きな損失が出る可能性が大いにあります。

スワップポイント運用の危険性などについては別に紹介しておりますので参考にしてください。

参考⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

トルコリラという通貨

どうして金利が高いの?

ご存じのとおり、(2019年12月現在)日本の金利は0.01%とぼぼゼロに近く、銀行にお金を預金してもほとんど利子はつきません。

これに対し、トルコリラの金利は約14%と段違いに高く、金利だけでもかなりの利益を出すことができます。(これでもトルコの金利は下がったほうですが…)

このように一見すれば魅力的な通貨に見えるトルコリラですが、そもそもなぜこんなに高い金利が実現できているのでしょうか?

国が金利を上げるには「インフレを抑止するため」など、様々な理由がありますが、トルコなどの新興国が金利を上げるのは主に

「外貨を獲得したい」

という思惑があるからです。

例えば、あなたは経済が不安定で資源にも乏しい国の通貨など誰も欲しがりませんよね…

そこで・・・何とかして外貨を獲得するために金利を高くしているのです。

つまり・・・

高い金利の新興国通貨は

・金利を上げなければ誰も買ってくれない通貨

・経済が不安定で金利だけ高い国の通貨

ともいえるのです。

【トルコリラ/円】はどれくらいお得?

【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などの金利差が大きい通貨ペアの中でも抜群に金利差が大きい通貨ペアが【トルコリラ/円】ですが、同じ資金で運用した場合は実際にどれくらいの違いが出るのでしょうか?

それでは

・資金100万円
・レバレッジ約3倍程度*

でスワップポイント運用した場合の収益率を順に見ていきましょう。

*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,200円
年利=39.4%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

アフリカランドやメキシコペソの通貨ペアについても年利が20%を超えており、かなり資金効率がいいことが分かりますが、トルコリラについては40%近い年利でダントツトップになっていることが分かります。

当然、運用する通貨ペアごとに伴うリスクが違いますので、一律のレバレッジで運用することはありませんが、上の比較で【トルコリラ/円】の収益性がいかに高いか、ということが分かります。

トルコリラ暴落シミュレーション

元本割れというリスク

スワップポイント運用の大きなリスクの一つが「元本割れ」です。

スワップポイント運用はポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、ポジションを持ち続けるということは、相場が下がれば含み損を抱えることになります。

例えば、1年間ポジションを持ち続けたとして…

相場があまり動かなかったり、一度下がったけど元の水準まで戻って来た場合

であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが、

相場が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年のスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです。

多くの初心者トレーダーはこの辺りのリスクをあまり理解しないまま

「暴落してもある程度までは戻ってくるだろう」

という軽い気持ちでスワップポイント運用を始めてしまいがちですが、特に高金利通貨での元本割れは大変危険ですので、きちんとした知識を持っておく必要があります。

暴落したらどれくらいの損益が出る?!

通貨の暴落リスクについてはこれまで説明した通りですが、ここからは【トルコリラ/円】暴落した際に

どれくらいの損益(含み損)が出るのか

を実際にシミュレーションしてみようと思います。

ちなみに損益計算やロスカット計算などは簡単な計算式で求めることができますが、

今回は誰でも簡単にロスカット値やレバレッジ数などを調べることができるGMOクリック証券さん

”FXネオロスカットシミュレーション”

を利用してみようと思います!

本当に簡単なツールですので、後でご自分の資金に合った数字で試してみて下さい。

※こちらのリンクは携帯表示では飛べませんので、PC表示で見て下さい!

損益の計算方法

それでは実際に暴落時の損益を確認していこうと思いますが、今回は

運用通貨【トルコリラ/円】
運用資金100万円
運用数量20万通貨
(レバレッジ3.7倍)

で運用した場合を想定してシミュレーションをしていこうと思います。

※ここでは危機感を持ってもらうために少しレバレッジを高めにしています。

ステップ1

”FXネオロスカットシミュレーション”を立ち上げて、各項目に数値を入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =トルコリラ/円
取引数量=20万通貨
売買選択=買い
売買レート=現在レート(18.334)

ステップ2

次に、決済レート(シミュレーションしたい暴落後のレート)を入力していきますが、ここでは直近(2019年8月)の最安値

15.5円

を入力してみます。

現在レートから比較すれば、

マイナス2.8円の暴落

ということになりますね…

これくらいの下落は今後十分にあり得ると思います。

https://www.gaitame.com/

ステップ3

これですべての数値の入力が完了しましたので、後はシミュレーション結果を表示』ボタンをポチっと押します。

はい、結果が表示されました。

上の画面の右下に表示されているのが、2.8円の暴落がもたらす損失となりますが、たった2.8円の暴落で

約56万円の含み損

が発生することが分かります。

ちなみにこの損益(含み損)をスワップポイントで取り返そうと思えば、

スワップポイント=1日60円
運用数量=20万通貨

で計算すると

466日

かかることになります(;’∀’)

この説明を聞いてもまだ

「最安値の抵抗線で跳ね返ってくるんじゃない?」

「466日までには今の水準に戻ってくるでしょ?」

と楽観的に考えている人もいるかもしれませんが、通貨の暴落はさらなる暴落を呼ぶ傾向があるので、抵抗線を抜ければさらに一気に下落する可能性も十分にあります。

それでは、次の項目では本当のトルコリラ地獄を見ていきましょう。

⇩高額キャッシュバックあり⇩

【トルコリラ/円】地獄のスワップポイント運用生活とは?

https://www.gaitame.com/

これは【トルコリラ/円】の月足チャートですが、このチャートだけを見て何を感じますか?

大きな暴落の後、横ばい状態が続いており、何となく現在のチャートとも似ていると思いませんか?

数年前、トルコリラには

1リラ=40円

くらいの底値で推移していた時期があり、ネット上などでは

トルコリラは底値の今が買い!!

今がスワップポイント運用のチャンス!!

みたいな広告がよく出回っておりました。

僕はこの時期、システムトレードにハマっていて、トルコリラのスワップポイント運用には全く興味が無かったのですが、この時期にトルコリラをたくさん買った人も少なくなかったと思います。

では、この後、トルコリラはどうなったでしょうか?

https://www.gaitame.com/

こちらのチャートは同じく【トルコリラ/円】月足チャートですが、現在までのチャートが表示されております。

このチャートのうちオレンジ色で囲っている部分が初めにお見せした月足チャートですが、40円の底値を突き抜けて以降は右肩下がりに暴落していることが分かります。

なお、これまでの最安値は

1リラ=15.504円

ですので、1リラ=40円時代からすると

24.5円

下落していることになり、先ほどの”FXネオロスカットシミュレーション”で計算しますと…

当時20万通貨で運用していた人であれば、

430万円

の損失を被ったことになります…( ;∀;)

ほとんどのトレーダーは現在のレートになる前に多額の資産を失ってリタイヤしたと思いますし、

実際に僕の友人も300万円の損失を抱えてFXからリタイヤしていきましたが、資金に余裕のある人は現在も

地獄のトルコリラのスワップポイント生活

を続けているかもしれませんね…(;´・ω・)

ちなみに、現在のスワップポイント(60円/日)で計算すると、20万通貨で430万円を取り返すまでに

3583日

かかります(;´・ω・)

いかがですか?

現在、【トルコリラ/円】は歴史的にも最安値で推移しており、トルコ大統領の選挙や他国の金利低下などの理由から

「これ以上下がらないのでは?」

という楽観的意見も多く出ておりますが、ハッキリ言って通貨の先行きなど誰にも分かりません。

つまり、トルコリラを運用する上では現在の底値15.5円を大きく底抜けて暴落するリスクも受け入れた上で運用する必要があるということです。

トルコリラ運用はギャンブルに近い?!

僕は別に

ギャンブル依存症を脱却するためにはスワップポイント運用がおススメ

という内容の記事も書いておりますが、本来スワップポイント運用はFX投資の中でも

比較的リスクが少なく、ギャンブル性も低い投資手法

です。

ではなぜトルコリラのスワップポイント運用はギャンブル性が高いのでしょうか?

その理由は、

ダントツに高い金利と証拠金の低さ

にあると思います。

いわゆるプロと呼ばれるトレーダーはできるだけリスクを避け、長く勝てる方法を選ぼうとします。

これに対し、ギャンブラーはリスクを二の次にして

勝てる快感

を追求するのです。

つまり、数ある通貨ペアの中からリスクと利益がダントツに高いトルコリラを選ぼうとする

選択自体がギャンブル的考え方

と言えるのですが、【トルコリラ/円】では証拠金も低く、

少ない資金で多くのポジションを取れてしまう

ので、ギャンブル的性格が強い人が【トルコリラ/円】を運用すれば、確実にハイレバレッジでのトレードになり、

ほぼギャンブルと変わらない

リスクを抱えることになってしまうと思います。

つまり、もしあなたが少しでも

「自分はギャンブル癖があるかも…」

と自覚のある人ならばトルコリラに手を出さない方が良いと思います。

参考⇒ギャンブル依存症(FX依存症)の特徴と付き合い方・克服方法紹介

スワップポイント運用で勝つにはどうすれば良い?

これまで【トルコリラ/円】のスワップポイント運用に潜む危険性などを散々ご紹介してきましたが、先ほども説明したとおり、スワップポイント運用は

本来ローリスク&ローリターンな投資手法

ですので、

正しい知識で正しい資金管理

をすれば初心者でも比較的簡単に勝つことができると思います。

参考⇒【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

ではどうすれば、スワップポイント運用で勝っていけるのでしょうか?

スワップポイント運用の重要な点については、上のリンクでも説明していますが、まず初めに言えるのが、

多少リターンが少なくても安全な通貨ペアを選ぶ

ということです。

高金利通貨ペアの年利などについては上で紹介しましたが、通貨ペアごとのリスクは

年利のパーセントに比例して高くなる

と考えても間違いないので、大まかに考えると

【トルコリラ円】⇒【アフリカランド円】⇒【メキシコペソ円】⇒【ドル円】

の順にリスクが下がっていくという感じですね。

※ただ、各国の政治や治安情勢によってもリスクは変わってきますので一概に言うことはできません。

次に大切なのが、

資金に応じた無理のないポジションを持つ

ということです。

スワップポイント運用の最大のリスクは元本割とロスカットですが、安全なレバレッジでの取引を行えばロスカットのリスクは最大限抑えることができますし、

最悪の場合でも元本割れの損失で破産するといったことは防げると思います。

ちなみに、初心者であれば

レバレッジ1倍~3倍

を目途にすれば比較的安全にスワップポイント運用ができると思います。

 

ちなみに、僕はいま【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】でスワップ運用をしていて、【メキシコペソ円】では

究極のローリスク投資”サヤ取り”

も実践しておりますので、興味のある方、これから始めようと思っている人はぜひ見に来てください。

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]
スワップポイント

【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

皆さん、こんにちは(^^)

スワップポイント運用で効率よくスワップポイントを稼ぐことのできるのが、【トルコリラ円】【メキシコペソ円】【アフリカランド円】などの

高金利通貨ペア

ですが、高金利通貨のひとつ

「トルコリラ」

のキーワードでウェブ検索した際、「地獄」という文字が予測変換されるのをご存知でしょうか?

トルコリラを始めとした高金利通貨は非常に効率よくスワップポイントを稼ぐことができる一方

非常に不安定な通貨

であることも事実なので、一歩間違えば一瞬にしてスワップポイント数年分の資産を失い

地獄のスワップポイント生活

を送る結果になってしまうことも珍しくないのです!!

本来は、

ローリスク&ローリターンな投資術

であり、僕もオススメのスワップポイント運用ですが、正しい知識も持たず運用してしまうと思わぬ損失を出してしまう可能性も大いにあります。

そこで、この記事では、

高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】

について

暴落した際の損失(含み損)

をシミュレーションしていきたいと思いますので運用前には是非確認しておいてください。

 

重複しますが、スワップポイント運用は

賢く運用すれば初心者でも勝てる可能性を秘めた優れた投資法

ですので、運用を検討されている方は正しい知識と危機感を持った上で慎重に運用してください。

トルコリラの暴落シミュレーションはこちら⇩⇩

参考⇒.【要注意!!】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーション!

この記事を読んでくれている方は既にご存じだと思いますが、FXには通貨ペア間の金利差によって発生するスワップポイントと呼ばれるポイントがあり、

通貨ペアを持っているだけで

毎日このポイント(お金)がもらえます。

もらえるスワップポイントは取引業者によって違いますが、例えばGMOクリック証券さん

【ドル/円】の買いポジションを1万通貨

保有していた場合…

何もしなくても1日約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし、逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきます!!

ちなみに、僕は裁量トレードに併せて

200万円くらいの資金

で【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ円】のスワップポイント運用をしていて、

完全放置状態で、毎日

1,500円前後

のスワップポイントをGETしているのですが、裁量トレードと違ってスワップポイント運用では

売買の判断をすることがない

ので、非常に少ないストレスで運用することができています。

このように、スワップポイント運用は売買の判断をすることがないので、

初心者でも勝てる可能性を秘めたローリスクな投資手法

なのですが、当然、

ロスカットや元本割れ

というリスクもあり、何も知識を持たず運用していれば大きな損失が出る可能性が大いにあります。

スワップポイント運用の危険性などについては別に紹介しておりますので参考にしてください。

参考⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

メキシコペソという通貨

メキシコペソの特徴

メキシコはアメリカのすぐ南に位置する国で、輸出先の8割がアメリカとなっているため、

アメリカ経済の影響をもろに受ける国

と言えます。

また、国の50%近くが貧困層ということもあって決して経済豊かな国とは言えませんが、

銀や原油などの資源が豊富

という点では大きな強みを持っている国だと思います。

そんな国の通貨メキシコペソは過去に世界的な資源価格の下落などにより、暴落したこともあり、決して安全な通貨とは言えませんが、過去のチャートでは比較的振れ幅も小さく、トルコリラなどの高金利通貨と比べれば

比較的安定した通貨

と言えると思います。

どうして金利が高いの?

ご存じのとおり、(2020年2月現在)日本の金利は0.01%とぼぼゼロに近く、銀行にお金を預金してもほとんど利子はつきません。

これに対し、メキシコペソの金利は約8%と段違いに高く、金利だけでもかなりの利益を出すことができます。

このように一見すれば魅力的な通貨に見えるメキシコペソですが、そもそもなぜこんなに高い金利が実現できるのでしょうか?

国が金利を上げるには「インフレを抑止するため」など、様々な理由がありますが、メキシコなどの新興国が金利を上げるのは主に

「外貨を獲得したい」

という思惑があるからです。

例えば、あなたは経済が不安定で資源にも乏しい国の通貨など誰も欲しがりませんよね…

そこで・・・何とかして外貨を獲得するために金利を高くしているのです。

つまり・・・

逆を返せば、高い金利の新興国通貨は

・金利を上げなければ誰も買ってくれない通貨

・経済が不安定で金利だけ高い国の通貨

ともいえるのです。

【メキシコペソ/円】はどれくらいお得?

高金利通貨ペアには【メキシコペソ/円】の他にも【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】などがありますが、同じ資金で運用した場合は実際にどれくらいの違いが出るのでしょうか?

それでは

・資金100万円
・レバレッジ約3倍程度*

でスワップポイント運用した場合の収益率を順に見ていきましょう。

*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,200円
年利=39.4%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

当然、運用する通貨ペアごとに伴うリスクが違いますので、一律のレバレッジで運用することはありませんが、年利だけを見ると

【トルコリラ円】>【メキシコペソ円】>【アフリカランド円】>【ドル円】

の順にスワップ効率が良いことが分かります。

※金利の高さはリスクの高さに比例するとも言えるので運用には注意が必要です。

 

メキシコペソ暴落シミュレーション

元本割れというリスク

スワップポイント運用の大きなリスクの一つが「元本割れ」です。

スワップポイント運用はポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、ポジションを持ち続けるということは、相場が下がれば含み損を抱えることになります。

例えば、1年間ポジションを持ち続けたとして…

相場があまり動かなかったり、一度下がったけど元の水準まで戻って来た場合

であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが、

相場が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年のスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです。

多くの初心者トレーダーはこの辺りのリスクをあまり理解しないまま

「暴落してもある程度までは戻ってくるだろう」

という軽い気持ちでスワップポイント運用を始めてしまいがちですが、特に高金利通貨での元本割れは大変危険ですので、きちんとした知識を持っておく必要があります。

暴落したらどれくらいの損益が出る?!

通貨の暴落リスクについてはこれまで説明した通りですが、ここからは【メキシコペソ/円】が暴落した際に

どれくらいの損益(含み損)が出るのか

を実際にシミュレーションしてみようと思います。

ちなみに損益計算やロスカット計算などは簡単な計算式で求めることができますが、

今回は誰でも簡単にロスカット値やレバレッジ数などを調べることができるGMOクリック証券さん

”FXネオロスカットシミュレーション”

を利用してみようと思います!

本当に簡単なツールですので、後でご自分の資金に合った数字で試してみて下さい。

※こちらのリンクは携帯表示では飛べませんので、PC表示で見て下さい!

損益の計算方法

それでは実際に暴落時の損益を確認していこうと思いますが、今回は

運用通貨【メキシコペソ/円】
運用資金100万円
運用数量50万通貨
(レバレッジ2.9倍)

で運用した場合を想定してシミュレーションをしていこうと思います。

※ここでは危機感を持ってもらうために少しレバレッジを高めにしています。

ステップ1

”FXネオロスカットシミュレーション”を立ち上げて、各項目に数値を入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =メキシコペソ/円
取引数量=50万通貨
売買選択=買い
売買レート=現在レート(5.883)

ステップ2

次に、決済レート(シミュレーションしたい暴落後のレート)を入力していきますが、ここでは直近(2016年11月)の最安値

4.878円

を入力してみます。

現在レートから比較すれば、

マイナス約1円の暴落

ということになりますね…

これくらいの下落は今後十分にあり得ると思います。

https://www.gaitame.com/

ステップ3

これですべての数値の入力が完了しましたので、後はシミュレーション結果を表示』ボタンをポチっと押します。

はい、赤枠で囲った欄に結果が表示されました。

上の画面の右下に表示されているのが、0.9円の暴落がもたらす損失となりますが、たった0.9円の暴落で

約50万円の含み損

が発生することが分かります。

ちなみにこの損益(含み損)をスワップポイントで取り返そうと思えば、

スワップポイント=1日100円
運用数量=50万通貨

で計算すると

1000日

かかることになります(;’∀’)

この説明を聞いてもまだ

「最安値の抵抗線で跳ね返ってくるんじゃない?」

「1000日経てばまた今の水準に戻ってくるでしょ?」

と楽観的に考えている人もいるかもしれませんが、通貨の暴落はさらなる暴落を呼ぶ傾向があるので、

抵抗線を抜ければさらに一気に下落する可能性

も十分にあります。

それでは、次の項目では本当のメキシコペソ地獄を見ていきましょう。

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【メキシコペソ/円】地獄のスワップポイント運用生活とは?

https://www.gaitame.com/

これは【メキシコペソ/円】の月足チャートですが、かつてメキシコペソは

1ペソ=10円

付近を推移しており、この時期には

「10円付近が底値だろう」

という情報もネット上で見かけました。

ですので、この時期にメキシコペソのスワップポイント運用に参入したトレーダーも少なくなかったと思います。

しかし…この後、メキシコペソは2008年のリーマンショックをきっかけに暴落を続け、現在の

1ペソ=5円付近

まで下落したのです。

では、

1ペソ=10円

時代に参入したトレーダーがポジションを持ち続けたとすれば現在はどれくらいの含み損を抱えているでしょうか?

先ほどの”FXネオロスカットシミュレーション”で計算しますと…

当時50万通貨で運用していた人であれば、

250万円

の損失を抱えていることになります…( ;∀;)

ほとんどのトレーダーは現在のレートになる前に多額の資産を失ってリタイヤしたと思いますが、資金に余裕のある人は現在も

地獄のメキシコペソ スワップポイント生活

を続けているかもしれませんね…(;´・ω・)

ちなみに、現在のスワップポイント(100円/日)で計算すると、50万通貨で250万円を取り返すまでに

約5000日

かかります(;´・ω・)

いかがですか?

現在、メキシコペソは歴史的にも最安値で推移しており、

「これ以上下がらないのでは?」

という楽観的意見もありますが、ハッキリ言って通貨の先行きなど誰にも分かりません。

つまり、メキシコペソを運用する上では現在の底値5円付近を大きく底抜けて暴落するリスクも受け入れた上で運用する必要があるということです。

スワップポイント運用で勝つにはどうすれば良い?

これまで【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用に潜む危険性などを散々ご紹介してきましたが、先ほども説明したとおり、スワップポイント運用は

本来ローリスク&ローリターンな投資手法

です。

なので、正しい知識で正しい資金管理をすれば初心者でも比較的簡単に勝つことができると思います。

参考⇒【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

ではどうすれば、スワップポイント運用で勝っていけるのでしょうか?

スワップポイント運用でリスクを抑えるために必要なこと、その1は

多少リターンが少なくても安全な通貨ペアを選ぶ

ということです。

高金利通貨ペアの年利などについては上で紹介しましたが、通貨ペアごとのリスクは

金利に比例して高くなる

と考えても間違いないので、大まかに考えると

【トルコリラ円】⇒【アフリカランド円】⇒【メキシコペソ円】⇒【ドル円】

の順にリスクが下がっていくという感じですね。

※ただ、各国の政治や治安情勢によってもリスクは変わってきますので一概に言うことはできません。

次に大切なのが、

資金に応じた無理のないポジションを持つ

ということです。

スワップポイント運用の最大のリスクは元本割とロスカットですが、安全なレバレッジでの取引を行えばロスカットのリスクは最大限抑えることができますし、

最悪の場合でも元本割れの損失で破産するといったことは防げると思います。

ちなみに、初心者であれば

レバレッジ1倍~3倍

を目途にすれば比較的安全にスワップポイント運用ができると思います。

 

最後になりましたが、どんな投資にしても

簡単に大金を稼ぐことができる手法や必勝法は絶対にありません!!

もしそんな広告をみつけたら、それは100%詐欺です。

本来お金は汗水垂らして稼ぐものです・・・

この事実を理解した上で、

「少額でもいいからコツコツと稼ぎたい」

という謙虚な気持ちがあれば、おのずとスワップポイント運用での成績は伴ってくるのではないかと思います。

僕も謙虚な気持ちを忘れず、地道にコツコツと稼いでいきたいと思いますので、みなさん一緒に頑張りましょう。

なお、僕はいま【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】でスワップ運用をしていて、【メキシコペソ円】では

究極のローリスク投資”サヤ取り”

も実践しておりますので、興味のある方、これから始めようと思っている人はぜひ見に来てください。

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ギャンブル依存症(FX依存症)の特徴と付き合い方・克服方法紹介

皆さん、こんにちは(;´・ω・)

この記事が目に留まったということは何らかのギャンブル依存に悩まされていることと思いいますが、”ギャンブルが止められない”という症状は”優柔不断などの性格”ではなく、危険な病気の一種です。

厚生労働省によると、令和2年度からギャンブル依存症の治療に保険が適用となるらしいですが、もしあなたのギャンブル依存症が”自分や周りの人の生活を崩壊させるレベル”のものであれば、できるだけ早く診療を受けることをオススメします。

 ここからは、ギャンブル依存症の一つでもあるFX 依存症を中心に、その特徴や付き合い方・克服方法などについて僕の体験から紹介していきますので、少しでも多くのギャンブル依存症患者さんの参考になれたらと思います。

ギャンブル依存症とは、精神疾患の一つに分類される病であり、
 
”自分の意志でギャンブルが止められない症状”
 
を言います。
 
普通であれば、投資は
 
”お金を増やしたい”、”豊かになりたい”
 
という動機で行いますが、ギャンブル依存症の人は、潜在的な
 
・人生の不満を発散したい”

・一度勝った時に感じた快感を再び味わいたい


・お金が動くスリルを味わいたい
 
と言った衝動でお金をつぎ込むので、この点で両者は全く別のものと言えると思います。

FX依存症とは

僕の持論ですが、FX依存症とは

1年以上負けが続いているのに自分の意志でFXがやめられない人
 
を指す病だと思っています。
 
FXは継続して勝つ事が非常に困難な投資であり、9割以上の人が1年未満で脱落すると言われています。
 
つまり…ほとんどの人は依存症にすらなりません。
 
ただ稀に(僕も含めて)、1年以上負け続けていながらも、FXに依存し続けている人がいて、その人達をFX依存症と呼ぶのです。
 
これらの人はFXをギャンブルではなく投資と思っていて「いつかはプロ投資家のように勝てる日が来る」と思っているのですが、知らず知らずのうちに
 
勝つための計画的なトレード
 
ではなく、他のギャンブルと同じように
 
衝動的なトレード
 
を繰り返すようになっているのです。
 
いわゆる”タイミングを待てない”トレーダーなどはその一番の例と言えますが、このような人たちは無意識に

ポジションを取ってお金が動くスリルを味わうこと

に依存するようになっていると思います。

ちなみに僕はかれこれ6年くらいFX依存症でしたが、現在は少しずつですが収益を残せているので、この定義で言えばFX依存症からは脱出したと言えます。
 
※これからはFX依存症の症状や付き合い方をご紹介していきますが、あくまでも僕自身の経験則からご紹介するものであり、医学的な裏付けはありません。
 

FXの危険な特性

FX依存症は“かかる人が少ない稀な病気である”という風に説明しましたが、FXが持つ”ある特性”から一度発症すればなかなか厄介で完治しにくい病気でもあります。
 

①24時間取引ができる

株は通常、日本のマーケットがオープンしている時間帯しか取引できませんし、パチンコなどもお店が開いている時間帯しか遊べません。

ですので、例え大負けをしても一度”頭を冷やす時間”ができ、メンタルを整えてから再挑戦することができます。

しかし、FXは土日を除き、ほとんど24時間どこかのマーケットがオープンしていますので、一度負けが続き冷静さを失えば”24時間お金を減らし続けることができる”のです。

②高いレバレッジで取引できる

FXでは大きなレバレッジ(最大資金の25倍)で取引ができるので、少ない資金で多くのリターンを狙えます。

また、FXではレバレッジを設定しなくても自動的に25倍までのレバレッジがかけられるので、多くのトレーダーは自分がどれほど巨額のお金を動かしているか、という危機感を持たずに取引をしてしまうのです。

こうして、多くのトレーダーが”少額でも簡単に大きな利益が狙える”という勘違いをしたまま資金を減らし続けてしまうのです。

③”すぐ勝てる”と勘違いしやすい

FXは簡単に言えば「上がるか」「下がるか」の2択ですので確率で言うと2回に1回は勝てることになります。

この確率論については多くのトレーダーが「6割勝てば良いだけでしょ?」「6割勝つくらいならイケそう」と考えたことがあるのではないでしょうか?

ただ、FXにはそもそも手数料がかかりますし、人が行う裁量トレードには人の心理が深く関係してくるので、例え勝率が6割あっても損益がプラスになるとは限らないのです。

例えば、勝率6割で利益を出していくためには、

1万円の利食いと1万円の損切りを同じ心理状態でできるメンタル

くらいは必要でしょう。(僕はできません笑)

では「システムトレードなら?」と思われたかもしれませんが、人がシステムを動かす以上は結果は同じです。

投資と心理の問題についてはこちらで紹介しておりますので参考にしてください。

解説⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?!

解説⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

FX依存症の人の特徴

ここからはFX依存症の症状を説明していきますので、自分に当てはまる点が無いか考えてみて下さい。

①「いつかは勝てるようになる」と思っている

例えばFXをギャンブルと考えている人が何の知識もなくFXに参入したとすればどうなるでしょうか。

恐らく高額なレバレッジでナンピンを繰り返すなどして、すぐに資金が底をつき脱落してしまうと思います。

そんな、FX業界で1年以上生き残った人は、ある程度FXのことを真剣に考えていて本気で

”いつかは安定した利益が出せるようになるかもしれない”

と考えているのではないでしょうか。

ちなみに僕はかつて数十冊の本を読みあさり、毎日トレードノートを付けながら、必死にこの夢を追いかけてきました。

このように、FX依存症の人は、「FXばギャンブルじゃないからいつか勝てるようになる」いう夢と希望を追いかけているからこそ”FXが止められない”のだと思います。

②ポジポジ病

”ポジポジ病”とはチャートを見ているとタイミングを待てずについついポジションを取ってしまう人の病です。

例えば、

・祝日の取引量や値動きが乏しい日にポジってしまったこと

・雇用統計発表で大きく下がった瞬間にポジってしまったこと

などはありませんか?

FXで勝つには”待てる意志”が必須ですが、画面を見ているとついついポジションを取ってしまう人は、

一時の衝動に駆られてポジションを取ってしまう

ので絶対にFXで勝つことはできないのです。

③スマホトレーダー

これは、場所を気にせず、スマホでポチポチと売り買いをする人のことですが、通貨の値動きはスマホのインジケーターなどで簡単に読めるものではありません。

僕の場合、パソコンのモニタ2画面にメインの通貨ペアと相関関係のある通貨ペアを表示させて、さらに5つの時間足を表示させて裁量トレードをしていますが…それでも読めません…(笑) 

仮にスマホの裁量トレードでも運が良ければ一時的には勝つことができるかもしれませんし、時期が良ければ

”もしかしたら勝ち続けることができるかも”

と思う瞬間があるかもしれませんが、FXはそんなに甘いものではありません。

つまり、スマホトレードでは長期的に勝つことはまず不可能と思った方が良いと思います。

④コツコツ資金を減らしている

FX依存症の人は、ある程度FXのことを勉強して生き抜いてきたサバイバーなので、ハイレバレッジで大損をすることは無いと思います。

また、トレードでの勝率もだんだん上がってきて、時にはある程度継続して勝つことができるため、損益もプラスマイナスゼロに近くなってきていると思います。

ただ、トレンドの流れが悪くなったり、取引量が少なくなる時期には負けが負けを呼び、一気に資金を減らします。

FX依存症の人は、こうした勝ち負けの中で徐々に資金を減らしては一定期間ごとに資金を補充するといった生活を繰り返していることと思います。

 

FX依存症を治さず克服?

FX依存症は他のギャンブル依存症と同じく潜在的な意識が起因していますので、今さら他人からFXなんか止めて代わりになるものを見つけろ」と言われても間単に止めることなどできません。

こんな記事を書いている私自身も未だFXに依存し続けていることに変わりはありませんし・・・。

つまり、本格的にFXを止めたいのなら専門医の診察を受けるべきかもしれません。

ただ…

FXを止めずとも依存症を克服する簡単な方法があります。

それは・・・負けなければいいのです笑

仮に、FXで”ストレス無く”継続して勝てるようになれば、周りに迷惑をかけることが無くなるばかりか、人生も豊かになります。

僕の場合、長年の努力の結果、裁量トレードでも少しづつ勝てるようになっていますし、スワップポイント運用でもストレス無く数十万の利益が出せていますので、FXに依存しながらもFX依存症を克服することができています。

FX依存症の克服方法

先ほど説明したとおり、もしあなたが”FXが原因で借金がある人や家庭が崩壊しかかっている人”であればきちんとした診療を受けた方がいいと思います。

ただ、そうではなくこれまでに”僕が説明したようなFX依存症”であれば、依存症とうまく付き合う事ができるかもしれません。

たった一つの意識改革

FXの魅力の一つは、”少ない資金で大きなリターンを狙うことができる”ことだと思いますが、これは完全にギャンブルの考え方ですし、普通の人が

”継続して”大きな利益を出し続けることなど絶対不可能

と思ってください。

また、FXを投資と思って頑張っている人でも、ついつい衝動的なトレードをしてしまうようであれば、それは投資でなく”ギャンブル”です!

これらの人は絶対に勝てませんし、FX依存症から脱却することも難しいでしょう。

そこで!

”FX依存を克服するために大きなリターンを得る”ことだけは諦めてください!!

もしあなたが、ハイリスク&ハイリターン投資さえ諦めることができ

この際、少ない利益でもいいや

と意識改革をすることができれば、僕が紹介する方法で依存症を克服できるかもしれません。

ちなみに、僕は”大きな夢”を見てFX業界に参入した一人ですが、途中から

ローリスク&ローリターンな投資

を目指した結果、今では毎年お小遣い程度の利益を出せるようになり、FXで生活が豊かになっています。

スワップポイントという処方箋

FXを1年以上している人には説明不要だと思いますが、通貨には国ごとの金利があるので、通貨ペアを保有していれば金利差を”スワップポイント”というお金で受け取る(支払う)ことになります。

このスワップポイントは微々たるものですが、ポジションを保有さえしていれば必ず手に入りますので、裁量的判断の必要もなく、初心者トレーダーでも安定した収益を出していけるのです。

一方でスワップポイントにも「元本割れ」などのリスクはありますが、正しい資金管理の下、無理のない運用を心がければ裁量トレードなどよりは確実に低いリスクで運用することができると思います

参考⇒【ドル/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

なぜスワップポイントが効くのか?

多くのFX依存症患者は先ほど説明したように、知らず知らずのうちに自分の欲求を満たすための衝動的なトレードをしていると思いますが、こういった人たちは、

ポジションを取ってお金が動いている快感(スリル)

に依存しています。

これに対して、スワップポイント運用では

いつもポジションを持った状態

で、なおかつ

毎日お金が増え続ける

状態になりますので、一通り

FX依存症の条件を満たしている

ことになります。

つまり、スワップポイント運用をすることによって、

ギャンブル依存症の症状を別に作り出すことができる

というわけですが、スワップポイント運用では

ローリスクで取引のストレスも無い

ので、ギャンブル依存症のように大きくお金を減らしたり、生活が崩れて周りに八つ当たりすることも無くなるのです。

タバコで言えばニコチンガムか電子タバコみたいなもんです(笑)

 

※スワップポイント運用にもリスクはあります!例えば値動きの大きい高金利通貨などへのハイレバレッジな運用は大変危険です!!

参考⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

僕は実際に複数の通貨ペアでスワップポイント運用をしておりますので、気になる人は覗いてみてください。

実績⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

 

スワップポイント運用の思わぬ効果

僕は、スワップポイント運用の他にも裁量トレードをしていますが、スワップポイント運用を始めた事がきっかけで、裁量トレードにも”思わぬ”効果が出てきました。

スワップポイント運用ではポジションを持ちっぱなしで”待つこと”が基本です。

ですので、自分でも意外でしたが、スワップポイント運用を始めた事によって”待つこと”に慣れてきたのです。

これはスワップポイント運用と裁量トレードを併用することで、分散投資になったことがきっかけかもしれませんが投資において一番大事な”心の余裕”が生まれたのだと思います。

ちなみに、これは現在の僕の【ドル/円】ポジションですが、775Pipsの含み益がありながらもなお、更なる増加を目指してポジションを持つことが出来ています。

裁量トレード一本でやっていた頃であれば、これほど待つことは絶対に無理だったと思いますね…。

スワップポイントの”サヤ取り”(アビートラージ)とは?

スワップポイント運用の一つであるサヤ取りですが、これはスワップポイントをコツコツ貯める”という点では普通のスワップポイント運用と変わりません。

ただ、サヤ取りでは、通貨を両建てするので、相場が上がっても下がっても損をしないのです。

”極端に利益が少ない”というデメリットもありますが、サヤ取りはきちんとした資金管理のもと運用すれば基本的に負けることのない、究極のローリスク&ローリターン投資と言えます。

最近は特にスワップポイント差が縮小しており、利益が少ないですが、僕も実勢しておりますので興味のある方は覗いてみてください。

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

詐欺のような説明になってしまいましたが、カラクリは下に説明しておきますので興味のある方は読んでみてください。

※当然リスクはありますし、決して必勝法ではありません!

最後に

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

10年近く投資で頑張っていると、本当にお金を稼ぐことの難しさが身に染みて分かります。

特に、僕みたいな”特殊能力のない普通の人間”は投資でも仕事でも、”汗水たらしてコツコツ頑張らなければお金は増えていかないんですね…。

また、パチンコや競輪競馬に加えて、FXや仮想通貨などのギャンブル娯楽が身近になっている現代においては”普通の人が”知らず知らずのうちにギャンブル依存になることも多く、自己管理がとても難しい世の中になっていると思います。

最後になりましたが、この記事が少しでも多くの人の助けになることをお祈りしております。

スワップポイント

チャンスに備えてFXや株の口座を作っておこう

2020年3月10日追記分

みなさんこんにちは。

連日のようにコロナウイルス関係の報道がなされる中、株式市場や為替市場には、いわゆる”コロナショック”による未曾有の混乱が広がっています。

このショックは、仕事の傍らでFX投資をする僕にとっても例外ではなく、ここ数日で数十万円を苦渋の損切りすることになりました…。

ただ…

全面安の株銘柄や数年ぶりの円高相場は

逆を返せば”大きなチャンス”

であり、底値付近で割安く購入することができれば大きな利益につながるのも事実なのです。

今後、僕は資金を温存しつつ底値を模索しながらFXの押し目買いをしていこうと思っていますが、チャンスをモノにするために必要なことは、

いざという時に取引できる準備をしておく

ということです。

2020年3月10日現在、トランプ大統領のコロナ対策への期待感などから買い戻しの動きが広がっています。このまま上昇し続けるとは考えにくいですが、そろそろ底値を模索しても良い時期かもしれませんね…。参照「https://www.gaitame.com/」

 僕は仕事の傍らでFXや株取引をしていて、約500万円くらいの資金で毎年50万円くらいのお小遣いをコツコツ稼いでいます。

ただ、時期やタイミング次第では、まとまった収益を得ることが難しく、投資歴約8年になる僕でも思うように収益が上がらない時もあります。

そんな僕が投資初心者投資に興味がある人に言えるアドバイスが、

①:投資で勝つには”タイミングを待つ”ことが非常に大事!
②:来たるべきチャンスに備えて、いつでも取引ができるよう備えておく!

ということです!!

そこで、今回は、

・投資にはどんなチャンスがあるのか?
・口座は複数作っておくべきか?
・どの業者で口座を作れば良いのか?

という内容の記事を書いていきますので、興味のある方は読んでみて下さい(^^)

皆さんはこれまでの人生の中で「あの株絶対上がる!(下がる)!」とか「ここが円高の底値だから今後は絶対円安になる!」と思ったけど、結局チャンスを逃してしまった…

という経験はありませんか?

冒頭でもお伝えした通り、投資で勝つにはチャンスを待つことに加えてタイミングを逃さないことが非常に大切なのですが、正直、千載一遇のチャンスなど待っていてもなかなか訪れません。

投資に慣れてくれば小さなチャンスを収益に結び付けることも可能ですが、誰でも勝てるような千載一遇のチャンスとなれば訪れるのは数か月、数年に一度でしょう…。

しかし…

千載一遇のチャンスはいつか必ず訪れます。

その時に後悔しないようにするためには、日ごろから投資情報に関するアンテナを張り

取引口座と素早く動かせる余剰資金

を準備しておくことが大切なのです。

口座を作っておくメリット

メリット①:チャンスを逃さない!

口座を開設しておくことの一番のメリットはやはり

チャンスが来た時に素早く投資できる

という点に尽きると思います!

冒頭でもお話したとおり、投資ではやみ雲に取引するのではなく、チャンスをじっくりと待つことが非常に重要です。

ただ、チャンスというのはいつやってくるか分かりません。

例えば、普段から株取引をしない人が、偶然にも株式に関する”千載一遇のチャンスの情報”を入手してしまった場合、情報を入手した後に口座を開設していたのでは、口座開設までの数日でチャンスを逃してしまう可能性が大いにあるのです。

こんな場合でも、口座さえ作っておけば、チャンスを逃すことはありません。

特に最近の証券会社さんは、ほとんどが即時入金サービススマホアプリでの取引サービスを提供しておりますので、口座さえ作っておけば、もし外出中に千載一遇のチャンスが訪れたとしても、スマホ一つで資金移動&取引をすることができるのです。

※投資に必勝はありません!”必ず勝つ”といった情報は100%詐欺ですので、情報は信頼のおける筋から入手し、十分に吟味した上で資金に余裕を持って取引しましょう!

メリット②:口座開設で現金がもらえる!

口座を開設しておくことのメリット②は

口座を開設することによって得られるキャッシュバック

です!!

取引に備えて口座を作っておくだけでも大きなメリットなのですが、証券会社さんによっては口座を開設したり、初回入金・初回取引をすることによって、キャッシュバック金としてお金がもらえることがあります(^^)/

例えば、2019年10月現在、DMMFXさんでは、

口座開設+3カ月以内に500Lot以上の新規取引

20,000円キャッシュバックのキャンペーンをしています!!

キャンペーン詳細はここから

複数口座開設するメリット

業者ごとの利点を最大に活かせる

口座を複数作るメリットは”口座それぞれの利点を最大限に活かすことができる”ということです。

冒頭では、”チャンスに備えて口座を作っておくことが大切である”と説明しましたが、チャンスには色々種類があります。

例えば、

①特定の株が上がる(下がる)チャンス

②特定の通貨ペアが上がる(下がる)チャンス

③高金利通貨ペアでスワップポイントを得るチャンス

など、挙げればきりがありませんが、証券会社さんにはそれぞれ特色がありますので、それぞれのチャンスに備えておくためには、自分が想定しているチャンスに合う口座をそれぞれ作っておく必要があるのです。

どのチャンスに備えるのかは、人それぞれですが、最低でも、

・株式取引ができる口座

・高金利通貨ペアなどたくさんの通貨を取り扱っているFX口座

・スワップポイントの高い”くりっく365”のサービスを提供しているFX口座

の3つくらいは作っておいても損は無いと思います。

ちなみに僕は”スワップポイントのサヤ取り”も実践していますので、これらの口座に加え、

特定の高金利通貨ペアでスワップポイントが一番高い(安い)業者

の口座も開設していますので、現在では10業者くらいの口座を持っています。

複数口座開設するデメリット

①資産管理が面倒

複数の口座を開設しておくだけでは、特にデメリットは無いと思います。

ただ、僕のように、複数の口座で一度に複数の取引をする場合は、資産管理が少々面倒になります。

特に、株式の特定口座では、どの口座で利益が出て、どの口座で損得が出たかをしっかりと把握しておかないと、税金を払いすぎる可能性もあります。

ただし、FX口座ではこのような税金の問題は発生しませんので、僕はホワイトボードに各口座の取引記録や余力を記載して管理することで、確実な資産管理をしています。

②アカウントの管理が面倒

口座を複数作れば、当然、それぞれの口座ごとにアカウントを作る必要があります。

そして、アカウントを作れば作るほど、ID&パスワードが必要になってきますのでアカウントの管理が大変になってくるのです。

この話を聞くと「同じIDとパスワードを使えば大丈夫なのでは?」と思う人もいると思いますが、アカウントへの不正アクセス被害を防止するという観点から、ID&パスワードの使い回しは絶対にやめた方がいいと思います。

特に、長年同じIDとパスワードを使っている人はかなりの確率で流出している可能性がありますので、注意した方がいいと思います。

理想は、適度な頻度でパスワードを変更することですが、一覧表を作って管理すればそれほど難しいことではありません。

ちょっと面倒くさいですけどね(*_*;

※一覧表でアカ&パスを管理する場合でもインターネット接続された端末内での管理は止めた方がいいと思います。紙ベースでの管理が一番安全です。

FXの投資チャンスとは?

チャンス①:チャートのサイン

FXで良く言われるチャンスが”ローソク足などのチャートに見られるサイン”だと思います。

チャートのサインには、ダウ理論や酒田五法などに基づくサインがたくさんあり、全て理解しようと思えば、何年もの歳月が必要ですが、この中でも一番見分けやすいサインが、基本的な”相場のブレイクサイン”だと思います。

下の図が、いやゆるレンジブレイクのサインで、「レンジ相場を抜けた方向にトレンドが発生する理論」になりますが、レンジ相場が長ければ長いほど、強いトレンドが発生すると言われています!

 

ただし…

相場には指標発表やサプライズ要因などの様々な力が及んできますし、サイン自体にも意図的なフェイクが含まれているため初心者の人が正しいサインを見つけて正確に利益に結び付けることはかなり困難だと思います。

初心者が裁量トレードで勝てない理由については下の記事で紹介していますので参考にしてください。

裁量トレードで勝てない理由

それでは、経験の少ない人はどのようなチャンスを狙えばいいのでしょうか?

次からは、僕も実際に行っている”スワップポイント”で利益を得るチャンスについて少し説明していきます。

GMOクリック証券【くりっく365】

チャンス②:スワップポイント

スワップポイントは、通貨ペアの金利差により発生するもので、ポジションを持っているだけで確実にスワップポイントを得ることができ、初心者の人でも比較的簡単に勝てる可能性がある投資方法です。

逆に言えば初心者の人がFXの裁量トレードなどで勝っていくことはほぼ不可能だと思います…裁量トレードで勝てない理由

ただし!

ポジションを持つということは、相場が逆に動けば大きな損失を抱えることになるので、正しい知識と資産管理を行った上で投資を行わないと大きなリスクもともないます!

特に、最近よく耳にすることもある、高金利通貨ペアでのスワップポイント運用は、

・資金たったの◎万円で年間◎十万円のスワップポイントが得られる!

・◎◎の通貨は暴落後で、底値に近いから買っても安全!

みたいなうたい文句を掲げていますが、高金利通貨というのは、とても不安定な通貨なので、底値からのさらなる暴落はもちろん、通貨自体の価値が無くなるリスクもあるのです。

僕の知人はスワップポイントを得るため、資金100万円で【トルコリラ/円】を買っていましたが、数十万円のスワップポイントを得たところで、400万円の含み損でロスカットされ、FX業界から去っていきました(;´・ω・)

このように、一つ間違えば危険なスワップポイント運用ですが、僕は”安定した通貨でタイミングを見てトレードする”ことによって、リスクを最小限にして確実にスワップポイントを得ることができると思っています。

実際に僕は、1ドル105円くらいの相場で【ドル/円】を買い、スワップポイントを運用していますが、現在のところ資金追加も必要なく

資金70万円で毎日500円くらい

が何もせず、チャリンチャリンと増えています。

そんなスワップポイント運用のチャンスは、

ズバリ”円高ドル安”です!!

もし、【ドル/円】のスワップポイント運用をはじめてみようという人は、円高ドル安で始めれば始めるほどリスクを少なく運用することができますので、口座の準備を整えた上でチャンスを待ち、もし下がっても資金が耐えられるくらいの”円高ドル安時期”になった時を狙って投資した方がいいと思います!

 

チャンス③:サヤ取り(アビートラージ)

最近よく”必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)ですが、このサヤ取りは、先ほど説明した普通のスワップポイントと同様にスワップポイントのみで収益を得る手法になります。

ただ、通常のスワップポイント運用と違って、サヤ取りは通貨を両建てするので、

保有している通貨ペアがどちらに動こうとも変動による損失を被ることがない

のです。

このサヤ取りはこちらで簡単に説明していますので、気になる人はぜひ見てください。

説明だけ聞くと、本当に必勝法か?!と思われるサヤ取りですが、サヤ取りにもちゃんとリスクはあります(;’∀’)

特に、最近は各通貨ペアともにスワップポイント差が縮小しており、あまりサヤ取りに適した時期とは言えないので、僕も、【メキシコペソ/円】の通貨ペアのみでサヤ取りを行っています。

ただ…

サヤ取りに適した時期もいつか必ず訪れると思います!

もし、サヤ取りに挑戦しようと思う人がいれば、チャンスに備えて口座などの準備をしておくことが大切なのです。

 

おススメの口座(FX)

これまで、FX投資について、いくつかのチャンスを紹介してきましたが、当然これらの他にも来るべきチャンスはあると思います。

では、どの業者でどれくらいの口座を作っておけば良いのでしょうか?

ここからは、僕のおススメ業者さんをそれぞれの特徴や狙うべきチャンスごとに紹介していきます。

作って損は無いFX口座①

作っておいて損は無いFX口座その①は

DMMFXさんです!

 

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント(サヤ取り)のチャンスが来た時

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

また、DMMFXは当時【アフリカランド/円】の売りスワップが業界最安値でもあったので、当時は【アフリカランド/円】のサヤ取りでもお世話になっていました。

今後、【アフリカランド/円】のスワップ差が開いた時にはまたDMMFXさんを利用させてもらおうと思っています。

これだけでも、DMMFXさんは間違いのない業者さんだと思いますが、これに加えてDMMFXさんの強みは

高額なキャッシュバック

にもあります!!

DMMFXさんでは新規口座開設後、3カ月以内に500Lot以上の新規取引をすることによって、

20,000円

のキャッシュバック(つまり現金2万円がもらえる)の特典があるのです!

500Lotと言うと、つまり1万通貨の500倍になりますので、中期長期トレーダーには難しい数値かもしれませんが、1日にすると10取引弱ですので、DMMFXをメイン口座にするスキャルピング系トレーダーからすれば、取引ついでに2万円がもらえる、くらいの感覚だと思います。

口座開設は(身分証明書、マイナンバー)があれば10分くらいで簡単にできますので、迷っている人は手始めに作っておいても間違いない口座だと思います。

口座の詳細はここから

作って損は無いFX口座②

作っておいて損は無いFX口座その②は

GMOクリック証券さんです!

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント運用のチャンスが来た時
◎スワップポイント(サヤ取り)のチャンスが来た時

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです!!

僕も早い段階から利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などが挙げられます。

特にスワップポイント運用においては、人気の高金利通貨ペア『南アフリカランド/円』や『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』を取り揃えていて、各通貨ペアで高いスワップポイントがもらえます。

また、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみを受け取る(出金)ことも可能なので、スワップポイント運用者には嬉しいシステムですね(^^)/

ちなみに、僕は現在、GMOクリック証の『くりっく365』でドル円のスワップポイント運用を行っておりますが、『くりっく365』信頼のある業者しか取り扱うことのできない商品であり、通常の取引に比べてスワップポイントの水準も高い(他にもメリットはたくさんあります)ため、安心してスワップポイントの長期運用ができています。

運用実績⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

作って損は無いFX口座③

作っておいて損は無いFX口座その③は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

こんなチャンスの時に最適

◎チャートにサインが現れた時(裁量トレード)
◎スワップポイント運用への備え
◎スワップポイント(サヤ取り)への備え

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何を言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などが挙げられます。

ここまで紹介すると、「だいたいどこの業者も同じような強みじゃないか!」と思われるかもしれません、みんなのFXさんは

高利通貨ペア『南アフリカランド/円』、『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』などにおけるスワップポイントの高さが特に素晴らしいと思います。

現に、僕は『メキシコペソ/円』のサヤ取りで、みんなのFXさんを利用していますし、過去には『トルコリラ/円』のサヤ取りでのお世話になっていました。

つまり、サヤ取りのチャンスを狙っている人には欠かすことのできない業者さんだと言えますね。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

 

さらに・・・

上の業者さん同様、高額なキャッシュバックも用意されております!(2019年10月現在)

最高額は5,000万通貨以上の取引で5万円のキャッシュバックとなっており、少しハードルが高いですが、最低では30万通貨以上取引すればで1,000円のキャッシュバックがもらえるので、スキャルピング系の取引を使用と思っている人からすれば、普通に嬉しいキャンペーンだと思います。

キャッシュバックキャンペーンについてはさらに細かな注意点などもありますのでサイトで確認してください。

キャッシュバックの詳細は
⇩ここから確認できます⇩

トレイダーズ証券[みんなのFX]

さいごに

いかがでしたでしょうか?

株やFXで安定して勝つことはとても難しく、特に大きなリターンを狙うとなれば、投資はパチンコなどのギャンブルとほぼ変わらないくらいリスクが高いと思いますが、”じっくりチャンスを待ち、チャンスの時だけ取引をする”というスタンスで投資に臨めば、長期的に利益を残すことも可能だと思っています。

そして、そのためには、自分の投資スタイルをはっきりとさせ、自分の投資スタイルに合った口座を事前に準備しておくことが非常に大切だと思います。

僕にとっても一寸先は闇な投資業界ですが、みなさんとともに安全&安定した投資で資産を増やせることを願っています(^^)/

 

スワップポイント

【FX投資】コロナショックをどう乗り切る?!不安定な相場でも安定して利益が出せる投資手法を紹介

皆さま、こんにちは!

中国から感染が広がったコロナウイルスの猛威はとどまる気配もなく、世界経済の混乱は先行きが全く見えない状況です。

この影響は当然、為替市場にも及んでおり【ドル/円】は今月20日に去年4月以来の112円台を付けたかと思いきや、その翌日には反転し、2月末現在では急激に円高傾向に向かっています。

本来であれば、円は安全資産であり、「経済リスクが高まれば円が買われる」という流れが通説ですが、今回のコロナショックでは日本経済の先行き不安かが相まって円が安全資産の役割を失いつつあり、対円通貨ペアの先行ですら全く読めない状況と言えます。

このような相場では致命的な損失を避けるため、投資を制限し、リスクを抑えるのが賢い選択かもしれませんが、すべての資金を眠らせてただ待つというものもったいない気がします。

そこで、今回は

スワップポイントの”サヤ取り”(アビートラージ)

という手法をご紹介するのですが、この手法を使うことによって、不安定な相場でも少額ながら安全にコツコツと利益を出していくことが可能になります。

サヤ取りは、投資額に対してリターンが少ないため、本来であればあまりお勧めしていない手法なのですが、今回のような先行き不透明で不安定な市場においては

リスクを最大限抑え、利益を出していく

ことのできる、非常に優れた投資手法となりうるのではないかと思います。

ちなみに、僕は現在、【メキシコペソ/円】の通貨ペアでサヤ取りを実施しており、

資金200万円で1日200円~300円

くらいの少額利益を少ないリスクでコツコツと稼ぐことができています。

 

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

 

※【トルコリラ/円】、【ドル円】のスワップポイント運用については押し目買いのタイミングを誤り、多額の含み損が発生しています…泣

参考⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

【ペソ/円】
売りスワップなら
みんなのFXさんが
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最近よく”必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)ですが、”サヤ取り”を一言で説明すれば、

通貨を保有しているだけで(何もしなくても)スワップポイントというお金が確実に貯まっていく手法

です。

また、”サヤ取り”は通貨を両建てするため、

通貨の相場が上がっても下がっても損をしない

という大きな利点があり、今回のような不安定な相場でも比較的安全に利益を出していけるという訳なのです。

ただ…

リスクも当然あります

注意⇒FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

”サヤ取り”はなぜ必勝法と言われるか?

サヤ取りが必勝と言われる理由、それは…

理由1:何もせず自動的にスワップポイントが得られる

理由2:相場が上がっても下がっても損をしない

理由3:メンタル的な要素が無いので初心者でも儲かる

という点だと思います。

この点においては現に僕も半年で

”何もせず” 約20万円

を儲けることができました(^^)/

運用実績【トルコリラ/円】の”サヤ取り”

現在は【メキシコペソ/円】でサヤ取り実践中!!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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"サヤ取り”のリスクとは?

サヤ取りにはリスクがあると言いましたが、そのリスクを(僕の独断で)大きい方から並べると、

リスク1:ロスカットのリスク

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

リスク3:注文が通らないリスク

リスク4:資金効率が悪いリスク

になります!!

これらのリスクについてはこちらで詳しく紹介していますので、運用される方は運用前には絶対読んでください。

FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

【ペソ/円】
買いスワップなら

FXプライムさんが
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FXプライムbyGMO[トルコリラ]

リスク1:ロスカットのリスク

FXでポジションを取得する際にはFX業者の口座に資金を入力し、その資金(保証金)に応じた量の通貨が購入できることはご存知だと思いますが、

通過価値が変動するなどして、この”保証金”の率がある一定を下回った場合、持っているポジションが強制的に解約させられることがあります。

これを「ロスカット」と言います。

もし、このロスカットがなければ、資産がマイナスになり、借金を抱えてしまう危険性もあるので、これは”投資家自身を守る仕組み”とも言えますが、サヤ取りでは時としてこの「ロスカット」がリスクになることがあります。

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

ご存知だと思いますが、FXで取引をする際には”スプレッド”と呼ばれる手数料が発生します。

スプレッドは安い業者さんであれば「0.3銭」(0.003円)などであり、取るに足らないモノのように思えるかもしれませんが、

FXの取引量は

最低でも1000通貨から1万通貨

にもなるので、塵も積もれば山となるで、馬鹿にすることができません。

サヤ取りは、2つの業者でそれぞれ「売り」「買い」のポジションを持つわけですが、

例えば、スプレッドが ”1銭(0.01円)” だった場合でも

「売り」「買い」を10万通貨持てば、

0.01×10万=1000円

1000円×2業者分=

2,000円

の手数料を支払うことになるのです。

この”手数料2000円”を高く見るか安く見るかは個人次第ですが、特に、高金利の通貨ペアになれば、保有する取引量がすぐに

100万通貨くらいにはなるので

サヤ取りは日々、

「微々たるスワップポイントの差額」

を積み重ねていく手法ですので、利益を出す前に、この手数料(2000円)を取り返すのに”数十日”はかかってしまいます。

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③注文が通らない

これまでにも説明しているとおり、サヤ取りは異業者間で両建てをして「含み益」と「含み損」の均衡を保ちながら、スワップポイント差を稼ぐ手法です。

なので、

いかに「売り」と「買い」を近い価格で取得するか

が重要になってきます。

例えばポジションを取得する際は、各業者の注文画面を立ち上げ、それぞれ[注文ボタン]をポチポチっとクリックして注文すると思うのですが、その際に、何らかのトラブルで

一方の注文が通らない

ようなことが発生すればどうでしょう?

「売り」「買い」ポジションの価格がズレて損失になる

可能性が出てくるのです。

サヤ取りは少額のスワップポイント差をコツコツ稼ぐ手法ですので、一瞬のズレが大きな損失になり、その損失を取り返すだけでも一苦労という結果にもなりかねません…。

④資金効率が良くない

サヤ取りは売りと買いを同時に行うことによって、通貨価値の影響を受けることなくスワップポイントの差額が得られる手法です。

つまり、2つの異なる業者の口座にそれぞれ同じ額の資金を投入しなければなりません。

このため、他の手法に比べたら2倍の資金が必要となるので資金効率が悪くなるのです。

"サヤ取り”のやり方(始め方)

サヤ取りを行う上でまず行わなければならないのが

①どの通貨ペアで取引をするか

②どこの取引業者で取引をするか

③どれくらいの資金で運用するか

ということだと思いますが、初心者の人はまず、【ドル円】などの安定した通貨ペアから挑戦することをお勧めします。

そして、運用に慣れてくれば、高金利通貨ペアでの取引を始めればいいと思うのですが、現在では書く高金利通貨ペアともに、スワップポイントが減少しており、狙えるスワップポイントの差額もごくわずかです。

そんな現在、僕がオススメするのが、僕も実践している【メキシコペソ/円】なのです。

【メキシコペソ/円】はれっきとした高金利通貨ペアですが、高金利通貨ペアの中でも比較的安定した通貨ペアであり、現在でも

FXプライムbyGMOさんの買い

みんなのFXさんの売り

の間に30~50円くらいのスワップポイント差があります。

また、【メキシコペソ/円】ではスプレッドもそんなに多くないので、1か月もあればスワップポイント差でスプレッド分を取り返すことができるのです。

ちなみに、僕の実績や具体的な始め方(やり方)については下記リンクで紹介していますので参考にしてください。

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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スワップポイント

円安相場のタイミングでも安全にスワップポイント運用を始める方法を徹底紹介

2020年1月現在の【ドル円】相場
https://www.gaitame.com/markets/chart/

みなさんこんにちは(^^)/

2020年1月現在、為替相場では全面的な円安が続いています…。

円建てのスワップポイント運用をしている僕にとって、円安相場含み益が増えるので一応ありがたいのですが、反面で

円安相場がずっと続けば新たにスワップポイント運用を始めづらい

という問題もあり、手放しでは喜べないのが本音でもあります・・・。

では、円安相場ではスワップポイント運用の参入を我慢して待つしかないのでしょうか!?

この記事では、

「スワップポイント運用始めたいけど円安相場で手が出せない!!」

「とりあえず円安でも安全に資金を動かしたい!!」

という方のために、

スワップポイントのサヤ取り

という手法を応用した、

円安相場でも安全にスワップポイント運用を始める方法

をご紹介していきます。

※この記事では円建てのスワップポイント運用を前提として説明していきます。

↓↓高額キャッシュバックあり↓↓

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

ん・・・どゆこと?

と思った人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、

何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!

ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、(2019年12月現在)1万通貨で1日に約50円~約60円くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

初心者でも勝てる理由

FXは参入者の9割以上が1年以内に敗退していく厳しい世界なのですが、普通の人がFXで勝てない理由の多くはメンタルにあると思います。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

つまり、普通の人は

含み益は減らないうちに早く確定したいけど含み損はいつかプラスになるまで持っておきたい

という心理が働くので、確率で勝ててもトータル損益で負けるのです。

これに比べ、スワップポイント運用はというと・・・

売り買いの判断をすることなく、ポジションを保有しているだけで

スワップポイントが得られるので、初心者でも勝てる可能性が大いにあるのです。

ちまたでは「FX必勝法」みたいな広告をたくさん見かけますが、普通のFXで誰もが簡単に大きな利益を得る方法など

絶対にありません!!

このように、スワップポイント運用は、

初心者でも勝てるローリスクな投資手法

と言うこともできますが、当然リスクもありますので、正しい知識を持って慎重に運用する必要があります。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

円安で運用しづらい理由

”元本割れ”という最大のリスク

初心者でも勝てる可能性を秘めたスワップポイント運用ですが、その最大のリスクに「元本割れ」があります。

スワップポイント運用は、買ったポジションを持ち続けながらスワップポイントをコツコツ稼ぐ長期トレードの一種ですが、買いポジションを持ち続けるということは、円相場が下がれば当然含み損を抱えることになります。

例えば、1年間買いポジションを持ち続けたとして…

・相場があまり動かなかった

・一度下がったけど元の水準まで戻って来た

という場合であれば、1年分のスワップポイントが利益として残りますが

円が暴落して戻ってこなかった場合

であれば1年で稼いだスワップポイントなどとは比にならない程の大きな含み損を抱えてしまう可能性があるのです

 

※このリスクは【トルコリラ円】などの高金利通過ペアのほうが断然高まりますので注意が必要です。

注意⇒【要注意!!】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーション!

円安相場は元本割れのリスク倍増?

スワップポイント運用の最大のリスクは”元本割れ”ですので、

いかに含み損を少なくして運用するか

が成功の鍵になってくるのですが、円安相場で運用を始めてしまえば、運営中に

相場が下落する

可能性が非常に高くなるので、元本割れのリスクは格段に高くなってしまいます。

いつ運用を始めればいい?

スワップポイント運用を始めるのは

円高であればあるほど良い

のですが、為替相場は各国の経済状況・戦争・災害などによって大きく左右されるので、どんな通貨ペアであっても、

ここなら安全」という相場はありません

例えば、高金利通貨ペアである【トルコリラ円】は下のチャートのとおり、現在がかなりの円高トルコリラ安ですので”今が買い”と思いがちですが、トルコリラという通貨はかなり不安定な通貨で

下落が止まらない通貨

とも言えるので、今後さらに下落する可能性も大いにあります。

https://www.gaitame.com/markets/chart/

⇩【ペソ/円】サヤ取りにオススメ⇩

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

円安で安全にスワップ運用を始める方法

現在の円相場でスワップポイント運用を始めれば、数ヶ月~数年以内には、

ほぼ確実に多額の含み損を抱える

ことになると思います。

ただ、いつ来るか分からない円高相場をただじっと待つのも投資効率が悪すぎです・・・。

では、どのように運用すれば円安相場でも安全にスワップポイント運用を始めることができるのでしょうか?

ここからは、

スワップポイントのサヤ取り

という手法を応用し、

円安相場でも安全にスワップポイント運用を始める方法

をご紹介していきます。

スワップポイントのサヤ取りとは?

スワップポイントのサヤどりとは、別名「アビートラージ」とも呼ばれる手法で、

スワップポイントの違う2業者間で同じ通貨ペアの売りポジションと買いポジションを同時に持ち、スワップポイントの差額を得る手法

になります。(少々ややこしいので後でじっくりと説明します)

このサヤ取りは、通常のスワップポイント運用と比べ、

得られるスワップポイント収益が激減してしまう

というデメリットはあるものの、

相場が上がっても下がっても損失がでない

という優れたメリットがあり、円安相場などでも安全にスワップポイントを稼ぐことができるのです。

これだけの説明では少し理解しづらいと思いますので、ここからは具体例を挙げて説明していこうと思います。

サヤ取りの仕組は?

円建て通貨ペアの買いポジションを持っているとスワップポイントがもらえますが、逆に売りポジションを持っているとスワップポイントが減額されます。

この、もらえる(減額される)スワップポイントというのは、取引業者によって違っており、

例えば、2020年1月現在、

GMOクリック証券

で【ドル円】買いポジションを1万通貨保有すると

1日65円

のスワップポイントが毎日もらえますが、

DMMFX

で【ドル円】売りポジションを1万通貨保有していると

1日55円

のスワップポイントが毎日減額されていきます。

それではここで問題ですが、

Q:GMOクリック証券の買いポジションとDMMFXの売りポジションを1万通貨ずつ同時に保有すれば、スワップポイントの損益はいくらになるでしょうか?

答えは簡単・・・

両方の業者で発生するスワップポイントのうち

A:65円ー55円=10円

のスワップポイントが1日の利益として残るのです。

それでは、2問目の質問です。

Q:GMOクリック証券とDMMFXで運用している場合、ドル円が1円暴落したらどれだけの損益が出るでしょうか?

答えは・・・

・GMOクリック証券の買いポジションは約1万円含み損を抱える

・DMMFXの売りポジションは約1万円の含み益を得る

ことになり、

A:トータルとしての損益はプラスマイナスゼロ

になります。

もうお分かりいただけたと思いますが、このようにサヤ取りでは

売り買いのポジションを同時に持つ

ことで、相場が暴落したの損益が相殺できるのです。

円安相場での”サヤ取り”活用事例

先ほど説明したように、サヤ取りは、

相場が下がっても損益を相殺できる

ため円安相場であっても相場の下落を気にせず運用をするのですが、収益が大幅に減少してしまうというデメリットもありますので、収益率を上げるためには、円高相場に向かうに連れて徐々に、

売りポジションと買いポジションのバランスを変えていく

必要があるのです。

それでは円安相場でのサヤ取りの活用方法を具体的に説明していきます。

円高トレンドに合わせた売りポジション決済

例えば下の図のように、円安相場で【ドル円】を

売り=10万通貨

買い=10万通貨

を保有したとします。

※この際の収益は650円ー550円=100円です。

このような条件でサヤ取りを運用していたところ、円高が進行し、元本割れのリスクが徐々に減ってきまいたので、下降トレンドに合わせて

1万通貨ずつ売りポジションを減らして

いきます。

こうすることによって、リスクの低下とともに得られるスワップポイントが徐々に増加していくというわけです。

サヤ取りの始め方

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

サヤ取りを活用することによって、円安相場でも資金を眠らせることなく安全にスワップポイント運用ができることがお分かりいただけたかと思います。

サヤ取りの始め方については、こちらでご紹介しておりますので、是非始めてみようという方がおりましたら参考にしてください。

参考⇒FXの”サヤ取り”(アビートラージ)を初心者にも分かりやすく解説!!

なお、現在、僕自身も【メキシコペソ円】のサヤ取りを運用しておりますので気になる方はこちらをご覧ください。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

⇩【ペソ/円】買いに強いのは⇩

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

⇩【ペソ/円】売りに強いのは⇩

トレイダーズ証券[みんなのFX]
スワップポイント

【メキシコペソ/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

皆さん、こんにちは(^^)

僕は裁量トレードに併せて【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】などのスワップポイント運用生活をしていて、スワップポイントだけで毎日約1,500円のお小遣いをGETしています!

僕はこれまで約9年間FXをしていて、スワップポイントの他にも裁量トレードやシステムトレードをしているのですが、FXというのは9割以上が負ける非常に厳しい世界なので、初心者が長期的に勝つことはほぼ不可能だと思います。(できることならFXはやめた方がいいかもしれません…w)

参考⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

ただ、そんなFX業界において、初心者でも勝てる可能性を秘めた手法が”スワップポイント運用”なのです。(当然スワップポイントにもリスクはあります!!)

この記事では、スワップポイント運用がなぜ勝てるのか?という疑問やスワップ運用のメリットやデメリット、そして、スワップポイント運用の始め方について、誰でも分かるよう簡単に説明していきますので興味のある方は読んでいってください(*^^)v

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

…え?…よく分かりません(;´・ω・)

という人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、1万通貨で1日に約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

なぜ初心者でも勝てるの?

FXに限ったことではありませんが、投資の勝敗には知識や経験に加えて「常に正しい判断ができる」メンタルが必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの普通の人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、「普通の人が投資で勝ち続けていくこと」は非常に難しいのです

ここまで聞くと、「じゃあ機械に任せれば?」と思われる方もいるかもれませんが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

では、なぜスワップポイント運用であれば勝てるのか?

それは、スワップポイント運用にはメンタル力が必要ないからです。

もちろん、これだけの理由ではありませんが、スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても」「毎日」「決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれます。

つまり、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無いので、初心者でも上級者と同様の運用をすることができるのです。

なぜ【メキシコペソ/円】で運用するの?

金利差が大きく、少ない資金でたくさんのスワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、その中でも比較的ローリスクで取引をすることができる通貨ペアが【メキシコペソ/円】です。

メキシコという国は、アメリカの政治経済に大きく左右されるというリスクがある国ですが、元々は資源豊かな土地にあり、内乱や中東情勢などの影響も少ない国といえます。

また、過去の相場を見ても、2009年ころから現在の「1ペソ=5円」前後で推移しており、トルコリラなどの通貨と比べれば比較的暴落などのリスクも少ないと言えるのです。

ちなみに、下にまとめてあるのが

資金100万円
レバレッジ約3倍*

で運用をした場合の各通貨ペアごとの収益率ですので目安としてください。

*レバレッジ3倍はあくまでも目安です。
*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,2000円
年利=39.4%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

スワップポイント運用の”メリット”

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップポイント運用の”デメリット”とリスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、特に高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

スワップポイントは変動しますし、業者によっても異なりますが、仮に

1万通貨のスワップ=1日13円(2019年12月現在)
必用証拠金=2,400円
運用資金=10万円

の条件で

5万通貨取得

して運用したとすれば、収益は

1日=65円(13×5)

1年=23,700円(
365×65)

レバレッジ=2.9倍

年間利回り=23%

という結果になります。

スワップポイント運用の始め方

業者選びのポイント

取引をするには、まず口座開設が必要ですが、取引業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること
②信頼のある業者であること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます

また、スワップポイント目当ての取引はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)などはそれほど重要ではありません。

では、実際にはどの業者が適しているのでしょうか?

各業者が提供するスワップポイントは業者によって違っており、また日々変動するものなので、運用を始める前には各社のデータを確認する必要がありますが、現在【メキシコペソ/円】業界最高クラスのスワップポイントを提供している業者さんでは、この3業者さんなどがかなりおススメだと思いますのでぜひチャックしてみてください。

ちなみに、僕も利用させてもらっているFXプライムbyGMOさん さんについては、使い勝手や会社の知名度・信頼度をトータルに考えれば絶対に間違いないと思える業者さんだと思います。

迷われている方は参考にしてください。

口座詳細はここから
⇩⇩⇩

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います。

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

 

スワップポイント運用で一番怖いのはロスカットです。

例えば、じわじわ相場が下がっている場合であれば、追加の資金投入で何とかロスカット防ぐことができますが、自分がチャートを見ていない時に”一気に”相場が暴落した場合は、一瞬でロスカットされてしまいます。

つまり…

最低でも、一時的な暴落に耐えうるだけの資金は入れておかなければならないということです。

ここで、過去の【メキシコペソ/円】1日の変動を確認してみますと、【メキシコペソ/円】は2016年に

1日=0.9円

近く変動していることが分かりました。

つまり、”最低でも”1日0.9円の変動幅くらいは想定しておかなければならないということです!

この数字はあくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上大きく動く可能性もありますが、ここではとりあえず1日=0.9円”を目安に考えていきたいと思います。

 

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

それでは、このロスカットしミューレーションを使って取得目安を確認していきましょう!

現在、【メキシコペソ/円】は1ペソ=5.779円で推移しておりますので、ここから上で算出した過去の振れ幅0.9円を引きますと

4.879円

までは暴落する可能性があることが分かりました。

そこで、今回はこの暴落に耐えうる資産管理をしていこうと思います。

ちなみに、今回は、

資金100万円

で運用する場合を想定してみようと思うので、まずはあらかじめ決まっている数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =メキシコペソ/円
取引数量=??????
売買選択=買い
売買レート=現在レート(5.779)

入力が終ったら、次はご自身が取得したい【取引数量】を入力しながら【シミュレーション結果を表示】で確認していくのですが…結果的に

取引数量=10万通貨
レバレッジ=5.8倍

の数量であれば、

4.876円(ロスカット発動レート)

までの暴落に耐えられることが分かりました。

これまでの説明で、だいたいの取得目安は分かったかと思います。

ただ…

よく考えなければならないのが、ここまで通貨が暴落した際には、上のシミュレーションにあるように

90万円の含み損

を抱えてしまうということです。

仮に、相場が戻ってくれば良い話ですが、そのまま推移するか、相場が下がり続けた場合は、どんどん証拠金を追加しながら地獄のスワップポイント生活をつづけなければいけません。

 

注文までの流れ

ここまで来れば、

後はポジションを取得するだけ

ですので口座をお持ちの方はいつも通りポジションを取得して頂ければと思います。

ただ、

・スワップポイント運用に向いている口座を持っていない

・FX取引をするのが初めて

という人は口座開設からのスタートとなると思いますので、下に簡単な口座開設手順を紹介しておきます。

最短5分(最短当日取引可能)での取引が可能になりますので参考にしてください。

☑ステップ1

各社のサイトにアクセスし、下のようなバナーをクリックします。

※このバナーはリンクではありません

☑ステップ2

身分確認書類
・通知カード
・マイナンバーカード
・運転免許証   など

を準備して、必要事項を入力していきます。

☑ステップ3

届いたID/パスワードでマイページにログインして取り引き開始!

最後になりましたが…

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

実績⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!

スワップポイント

【トルコリラ/円】”スワップポイント運用の始め方”を分かりやすく解説

皆さん、こんにちは(^^)

僕は裁量トレードに併せて【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】などのスワップポイント運用生活をしていて、スワップポイントだけで毎日約1,500円のお小遣いをGETしています!

僕はこれまで約9年間FXをしていて、スワップポイントの他にも裁量トレードやシステムトレードをしているのですが、FXというのは9割以上が負ける非常に厳しい世界なので、初心者が長期的に勝つことはほぼ不可能だと思います。(できることならFXはやめた方がいいかもしれません…w)

参考⇒FXの裁量トレードで勝てない理由は心理(メンタル)的要因にあり?! 

ただ、そんなFX業界において、初心者でも勝てる可能性を秘めた手法が”スワップポイント運用”なのです。(当然スワップポイントにもリスクはあります!!)

この記事では、スワップポイント運用がなぜ勝てるのか?という疑問やスワップ運用のメリットやデメリット、そして、スワップポイント運用の始め方について、誰でも分かるよう簡単に説明していきますので興味のある方は読んでいってください(*^^)v

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、高金利の国と低金利の国が出てきます。

そして、その国の金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、世界的にも金利が高い国として知られているトルコリラと日本円の通貨ペアで買いポジションを持った場合…

トルコの金利が”14.0%”で、日本の金利が”0.01%だとすれば、トルコの金利から日本の金利を差し引いた”13.99%”の金利がスワップポイントとして得られるわけです。

…え?…よく分かりません(;´・ω・)

という人のために超簡単に言うと…

例えば【トルコリラ/円】の買いポジションを持っているだけで、何もしなくても毎日スワップポイントというお金がもらえる!ということです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、1万通貨で1日に約60円(2019年12月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…逆に【トルコリラ/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

なぜ初心者でも勝てるの?

FXに限ったことではありませんが、投資の勝敗には知識や経験に加えて「常に正しい判断ができる」メンタルが必要不可欠になってきます。

ただ、ほとんどの普通の人は、お金の増減を目の前にすると正常な判断ができなくなるので、「普通の人が投資で勝ち続けていくこと」は非常に難しいのです

ここまで聞くと、「じゃあ機械に任せれば?」と思われる方もいるかもれませんが、システムが売買をするシステムトレードについても、結局は人がシステムを使うので同じです。

参考⇒FXのシステムトレードで勝てない理由は心理的(メンタル)要因にあり?

では、なぜスワップポイント運用であれば勝てるのか?

それは、スワップポイント運用にはメンタル力が必要ないからです。

もちろん、これだけの理由ではありませんが、スワップポイント運用ではポジションさえ持っていれば「何もしなくても」「毎日」「決まった額だけ」スワップポイントが勝手に振り込まれます。

つまり、売買タイミングなどの「判断」をする必要性がまったく無いので、初心者でも上級者と同様の運用をすることができるのです。

なぜ【トルコリラ/円】で運用するの?

金利差が大きく、少ない資金でたくさんのスワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、その中でも抜群に金利が高い通貨ペア【トルコリラ/円】です。

例えば、

資金100万円
レバレッジ約3倍*

でスワップポイント運用するとした場合、その収益を各通貨ペアで比較すれば以下のようになります。

*レバレッジ3倍はあくまでも目安です。
*各数値は2019年12月現在のものです。

【ドル円】

必用証拠金⇒44,000円/1万通貨
取得可能数=3万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=180円
1年利益=65,700円
年利=6.6%

【トルコリラ円】

必用証拠金⇒7400円/1万通貨
取得可能数=18万通貨

レバレッジ=3.3倍
スワップポイント=60円/日

1日利益=1800円
1年利益=394,2000円
年利=39.4%

【メキシコペソ円】

必用証拠金⇒2,300円/1万通貨
取得可能数=6万通貨

レバレッジ=3.5倍
スワップポイント=110円/日

1日利益=660円
1年利益=241,000円
年利=24.1%

【アフリカランド円】

必用証拠金⇒3,000円/1万通貨
取得可能数=4万通貨

レバレッジ=3.1倍
スワップポイント=150円/日

1日利益=600円
1年利益=220,000円
年利=22.0%

通貨ペアごとに伴うリスクは違いますので、一律のレバレッジで運用することもないのですが、同等のレバレッジで運用した場合、トルコリラ/円が約40%の年利でダントツトップということが分かります。

ただし!

金利が高いということは通貨(国の経済)が不安定という表れでもありますので、運用には特に注意が必要になります。

スワップポイント運用の”メリット”

スワップポイントを運用するメリット、それはズバリ

・何もしなくても確実に利益が得られる
・初心者でも”長期的に”勝てる可能性が高い

という点でしょう。

冒頭でも説明したとおり、FXは9割以上が負ける世界であり、初中級者が裁量トレードなどで安定して勝ことはほぼ不可能に近いのですが、スワップポイントは放っておいても毎日勝手に振り込まれていきますので、メンタル的な要素も必要なく誰でも簡単に得られることができるのです!

つまり、初心者だろうが上級者だろうが、通貨の相場さえ変動しなければ、一律に同じだけの利益を出していくことができるというわけです。

また、これらのメリットに加え

・運用にストレスがかかりにくい
・FX依存症になりにくいorFX依存症が治る

という点もスワップポイント運用のメリットと言えます。

僕はスワップポイント運用の他に中期的な裁量トレードも実施していますが、9年間FXをやっている僕でも、含み損が増えていく時期は大きなストレスがかかりますし、損切りの瞬間にはかなり心が折れます…。

確かにスワップポイント運用でも含み損が増えていく時期はありますが、現在のところ、僕は徹底した資産管理の下、押し目買いなどをすることにより、大きな含み損は抱えていませんし、そもそも損切りをする必要性は無いのでストレスが貯まりにくいのです。

このようにストレスの貯まりやすいFXですが、”ハイレバレッジな取引ができる”といった特性からもそもギャンブル性が高い投資法となっています。

特に瞬間的に売買を繰り返すスキャルピング系トレードなどはその最たる例と言えますが、この特性からFXトレーダーの中にはFX依存症になって資金を大きく減らしたり破産する人が後を絶たないのです。

この点において、スワップポイント運用はそもそも”定額”しか増えないので、それ以上のめり込むことはありませんし、”保有ポジション数さえ管理していれば”大きく資産を減らすこともないのです。

僕自身がFX依存症でしたが、スワップポイント運用を始めることによって、スキャルピングを止め、より冷静なトレードができるようになりました。

※スワップポイント運用でも資金管理を間違ったり、大きなポジションを取りすぎると大変危険です。

スワップポイント運用の”デメリット”とリスク(危険性)

スワップポイント運用のデメリットは

・資金効率が悪く、利益(リターン)が少ない

という点だと思います。

スワップポイントは得られる利益が1日数十円と限られております。

当然、保有ポジションを増やしていけば1日の利益も増えるわけですが、ポジションを増やせば増やすだけリスクが高まっていきますので堅実な運用を心がけようと思えば、必要証拠金プラス十分な余力を振り込んでおかなければならないので、資金効率はどんどん悪くなっていくのです。

次に、リスク(危険性)についてですが、

・相場が逆に動けば、含み損が増え続け、元本割れする
・資金が少なくなればロスカットされる

という点が挙げられます。

FXでは取引をする際に証拠金が必要となりますが、ポジション保有中に証拠金がある一定を下回れば、強制的にポジションが解約(ロスカット)されてしまいます。

つまり、スワップポイントを運用中に含み損が増え続ければ必要証拠金が減り、ロスカットされる可能性があるのです。

このように、スワップポイント運用は、ある程度じ水準で相場が推移する・いずれはある程度同じ水準にもどってくることを前提としたトレード手法ですので、特に高金利通貨ペアなどは大きなリスクを抱えているとも言えます。

注意⇒スワップポイント運用の危険性まとめ

どれくらい儲かるの?

※2020年8月現在のスワップポイントは1ドル=約20円

スワップポイントは変動しますし、業者によっても異なりますが、仮に

1万通貨のスワップ=1日60円
運用資金=10万円
必用証拠金=7,400円

の条件で

1万通貨取得

して運用したとすると、収益は

1日=60円

1年=21,900円(365日×60円)

レバレッジ=1.8倍

年間利回り=
21%

という結果になります。

 

スワップポイント運用の始め方

業者選びのポイント

取引をするには、まず口座開設が必要ですが、取引業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること
②信頼のある業者であること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円でも大きな差となってきます

また、スワップポイント目当ての取引はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)などはそれほど重要ではありません。

では、実際にはどの業者が適しているのでしょうか?

各業者が提供するスワップポイントは業者によって違っており、また日々変動するものなので、

運用を始める前には各社のデータを確認

する必要がありますが、現在【トルコリラ/円】のスワップポイントに力を入れている業者さんの中で業界最高クラスのスワップポイントを提供している業者さんには

などがあり、全てオススメできる業者さんです!

特に僕も利用させてもらっている【みんなのFX】さんについては使い勝手や会社の知名度・信頼度をトータルに考えれば絶対に間違いないと思える業者さんだと思います。

スワップポイント運用だけでなく、裁量トレードなどでもいつもお世話になっているのでバナーを貼らせてもらいます。

口座詳細はここから
⇩⇩⇩

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います。

スワップポイントは保有するポジションが多いほど得られる額も大きくなりますが、当然、証拠金に対して無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

では、どれくらいの取得数が目安なのでしょうか?

 

スワップポイント運用で一番怖いのはロスカットです。

例えば、じわじわ相場が下がっている場合であれば、追加の資金投入で何とかロスカット防ぐことができますが、自分がチャートを見ていない時に”一気に”相場が暴落した場合は、一瞬でロスカットされてしまいます。

つまり…

最低でも、一時的な暴落に耐えうるだけの資金は入れておかなければならないということです。

ここで、過去の【トルコリラ/円】1日の変動を確認してみますと、【トルコリラ/円】は2018年8月に

1日で3.7円近く(;’∀’)

変動していることが分かりました。

つまり、”最低でも”1日3.7円の暴落くらいは想定しておかなければならないということです!

この数字はあくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上大きく動く可能性もありますが、ここではとりあえず1日=3.7円”を目安に考えていきたいと思います。

 

こちらのリンクはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスで、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かります。

※携帯からは直に飛べない可能性がありますのでPC表示で見てください。

それでは、このロスカットしミューレーションを使って取得目安を確認していきましょう!

現在、【トルコリラ/円】は1トルコリラ=18.464円で推移しておりますので、上の数値を参考にすると、ここから3.7円

つまり、14.764円(18.464-3.7)

までの暴落に耐えうる資産管理をしなければなりません。

今回は、

資金100万円

で運用する場合を想定してみようと思うので、あらかじめ決まっている数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=1,000,000
通貨ペア =トルコリラ/円
取引数量=??????
売買選択=買い
売買レート=現在レート

次に、ご自身が取得したい【取引数量】を入力しながら【シミュレーション結果を表示】で確認していくと…

取引数量=25万通貨

の数量であれば、

レバレッジ=4.6倍
ロスカット=14.759円(ロスカット発動レート)

までの暴落に耐えられることが分かりました。

これまでの説明で、だいたいの取得目安は分かったかと思います。

しかし!!

今回の数字はあくまでも”一時的な暴落”に耐えれる数量です!

仮に、そのまま相場が下がり続けて含み損が膨らみ続けた場合は

どんどん証拠金を追加していくことになり

地獄のトルコリラ運用生活が始まってしまうことも念頭において、取得数を考えて下さい。

 

注文までの流れ

ここまで来れば、後はポジションを取得するだけですので、口座をお持ちの方はいつも通りポジションを取得して頂ければと思います。

・スワップポイント運用に向いている口座を持っていない

・FX取引をするのが初めて

という人は口座開設からのスタートとなりますが、例えば【みんなのFX】の場合ですと、下の手順で最短5分(最短当日取引可能)で取引が可能になりますので参考にしてください。

ステップ1

【みんなのFX】のウェブサイトにアクセスし、下のようなバナーをクリック

※下のバナーはウェブサイトに飛びます

ステップ2

身分確認書類
・通知カード
・マイナンバーカード
・運転免許証   など

を準備して、必要事項を入力…

ステップ3

届いたID/パスワードでマイページにログインして取り引き開始!

最後になりましたが

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スワップポイント運用は、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットがあるものの、きちんと資金管理さえすれば初心者でも長期的に利益を残していける手法だと思います。

僕の運用実績については毎日更新していきますので、実際の結果が気になる方は参考にしてください。

参考⇒FX【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント運用実績!