スワップポイント

【円高はスワップポイント運用の大チャンス!?】リスクを最小限に抑えてスワップポイントを確実に稼ぐ方法

皆さん、こんにちは(^^)

ここ数日は中米貿易摩擦の懸念から円高が進んでおり【米ドル/円】レートはおよそ7カ月ぶりの円高水準になっております。

≪2019年8月11日現在 1ドル105.676円≫

現在、僕は色んな通貨ペアを保有していて、FXのスワップポイントでお小遣い稼ぎをしていますが、スワップポイントの最大のリスクは元本割れですので、もし【ドル/円】を円高の底値付近で買うことができれば、最小限のリスクでスワップポイントを稼ぐことができることになります!!

つまり、円高というのはスワップポイントトレーダーにとって大チャンス!!ということになります。

ここからは、

・円高でスワップポイントを稼ぐことのメリット、デメリット?

・ぶっちゃけ儲かるのか?

という疑問について説明していこうと思いますので、興味のある方はぜひ一読ください(^^)/

世界各国の通貨にはその国ごとの金利が課せられていますが、金利はそれぞれの国ごとに違うので、当然、高金利の国と低金利の国が存在します。

そして、その金利差によって発生するのがスワップポイント”です。

例えば、ドルと円の通貨ペアでドルを買った場合…

アメリカの金利が”2.50%”で、日本の金利が”0.10%だとすれば…

アメリカの金利から日本の金利を差し引いた

2.49%

の金利が得られるというわけです。

つまり、簡単に言うと…

【ドル/円】の買いポジションを持っているだけで、“何もしなくても”毎日、スワップポイントというお金がもらえるのです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップ付与の高い業者であれば、1万通貨で1日

約80円~約100円
(2019年8月11日現在)

くらいのスワップポイントがもらえます。

※ただし…

逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

なぜ【ドル/円】なのか?

スワップポイントを効率的に稼ぐことができる通貨ペアとしては、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】などが有名ですが、なぜわざわざ【ドル/円】でスワップポイントを稼ぐ必要があるのでしょうか?

その答えは、ズバリ

安定した通貨ペアだから

です。

円は言わずと知れた安全資産ですし、アメリカも世界をけん引する超大国として、ちょっとやそっとで傾くような国ではありません。

なので、当然、【ドル/円】は最も信頼のおける通貨ペアと言っても過言ではないのです。

確かに、2011年の震災後は1ドル=76円と戦後最高値を更新しましたが、1985年から現在までの間、76円から150円で推移しており、非常に振れ幅の少ない通貨ペアと言えるのです。

これに比べて、冒頭で紹介したような高金利通貨は下手をすれば国家が破綻する恐れすらある国なので、いくらスワップポイントで稼げても、元本が紙くず同然となってしまう危険性があり、非常に危険なのす!

【ドル/円】”買いポジション”を持ち続けるとどうなるの?

今回、僕は、【ドル/円】を105円近くで買ってスワップポイントを稼ごうと考えていますが、損切りせず、ポジションを持ち続けると、どういった事態が発生するのでしょうか?

買いポジションを保有するメリット

【ドル/円】の買いポジションを持ち続けることのメリット、それはズバリ

・円安になれば得をする

・スワップポイントが毎日もらえる

事だと思います。

もちろん、円高が続けば含み損を抱えることになるのですが、

いずれ元の価格に必ず戻ってくる!

ことを前提にすれば、

”絶対に損をすることなく”スワップポイントを稼げる

ことになります。

現在、僕は資金70万円で【ドル/円】7万通貨を保有していますが、仮に【ドル/円】1万通貨のスワップポイントが80円/日だとすると、

80円×7×365日=204,400円/年

の収益を出すことができます!!

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買いポジションを保有するデメリット(リスク)

では逆に【ドル/円】の買いポジションを持ち続けると、どのようなデメリットやリスクが発生するのでしょうか?

買いポジションを保有するデメリット(リスク)、それは…

・円高が進み続ければ、含み損が増え続ける

・資金(保証金)が少なくなればロスカットされる

という事だと思います。

特に、【ドル/円】が急落した場合などは十分な証拠金を入れておかないと、一瞬でロスカットされる可能性がありますし、1ドル=50円など、歴史的にあり得ない水準まで円高が進み、戻ってこなければ大損をする可能性もあります。

はい、損切りをせず、ポジションを持ち続けるという行為は結構怖いことなのです(;’∀’)

105円はどれくらい円高なのか?

先ほども説明したように、2019年8月11日現在、1ドルは

105円半ば

で推移しています。

今回の円高は今年1月以来の円高水準と言われていますが、過去の相場から見れば、どれくらいの円高なのでしょうか?

https://www.gaitame.com/

上のチャートは、【ドル/円】の月足チャートで、2003年から現在までの相場が表示されていますが、このチャートを見ますと、 2003年以来、【ドル/円】相場は

最高:125.853円

最低:75.570円

まで上下していることが分かります。

つまり、過去16年で見れば、現在の105円というレートは

平均値より少しだけ円安

ということになります。

ただし、2011年の1ドル=75.570円という数値は大震災後の大暴落で、戦後最高値でもあるので、そうそう起こるものではありません。

例えば…

1995年 バブル崩壊後に1ドル=80円

2008年 リーマンショックで1ドル=87円

2010年 ユーロ危機で1ドル=83円

など、誰でも知っているような歴史的ニュースでも1ドル=80円までで止まっています。

ただし、油断は禁物です!

常に最悪の事態は想定しておく必要があります。

どれくらいのリスクがあるのか?

現在のレートは過去の相場から見ると”ほぼ真ん中”であり、平均値に近いことが分かりました。

つまり、今後、さらに円高が進んだとしても、普通に考えれば、

いつかは105円付近に戻ってくる!

と想定されます。

ただし…

この考えは非常に危険です!!
お金の相場は誰にも読むことができませんので、例えば、(縁起でもない話ですが…)今後、
アメリカや日本で未曾有の大災害や戦争などが起こったとすれば、

過去に例を見ないほどの円高

になる可能性も十分に考えられるのです。

では、ポジションを持ち続けるにはどれくらいの資金が必要になってくるのでしょうか?

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

こちらの表は【ドル/円】のレートが1ドル=110円の時に資金100万円で5万通貨を買った場合を想定した表になります。

この表を見れば、1ドル110円から10円下がり、100円になった時、

含み損50万円、レバレッジが約10倍

になり、20円下がった1ドル90円の時に

含み損100万円、資金がゼロ

になることが分かります。

実際の運用ではロスカットの危険性を考え、余裕を持った資金運用をしなければなりませんので、レバレッジが10あたりを超えてくれば資金を補充しなければならなくなると思います。

この数値が大きいと思うか少ないと思うかはトレーダーの資金力次第ですが、僕は、この計算を算出した時

「100万~200万あれば、ある程度の円高には耐えれるんだな」

と感じました。

つまり、数年間、円高時期さえ乗り切ればスワップポイントがまるまる利益になるという事です。

※何度も言いますが、通貨がどこまで下がるのかは誰も予測できませんので、場合によっては大きなリスクが伴うこともあります。

※上の表は僕が計算式に当てはめて適当に作った表ですので、若干の誤差はご了承ください。

どれくらい儲かるの?

では、上のケースの場合、どれくらいのスワップポイントが儲かるのでしょうか?

スワップポイントは変動しますが、仮にスワップポイントが

1万通貨=1日80円

とすると…

上のケースでは5万通貨保有しているので、

80円×5=1日400円

365日×400円=1年146,000円

という収益結果になります。

資金100万円と考えれば利回り14%越えですね(゚∀゚)

10年保有すれば146万円です!!

ぶっちゃけ、やったほうが良いの?

上のケースでは十分な資金(100万円)で開始していますが、5万通貨であれば、ぶっちゃけ初めの資金に100万円も必要ないと思います。

少しリスクは高まりますが、最低50万円くらいでも可能です。

つまり、【ドル/円】相場がそんなに大きく下がらず、MAX1ドル=95円くらいで推移してくれた場合、50万円でも年間146,000円くらいの利益を出していけるということになります。

ただ、いざという時に入金できる余剰資金は絶対に用意しておいてください。

※ちなみに現在、僕は資金50万円で5万通貨の買いポジションを保有していて、スワップポイントをコツコツ貯めています。

FXは8割以上が負ける投資だと言われていますが、長期的な利益で見ると実際は9割以上が負けてリタイヤしている世界だと思います。

また、FX は高いレバレッジでの取引が可能なので、裁量トレードなどは際限なく損失が増える可能性も秘めており、非常にリスクが高い投資だと言えます。

そんな中で、【ドル/円】でスワップポイントを稼ぐリスクは

・【ドル/円】があり得ない水準まで下がる

・資金が底をつき、ロスカットされる

というリスクになります。

つまり…

これらのリスクを許容できる範囲で運用するのであれば、確実にスワップポイントを稼ぐことができるわけですので、無謀な裁量トレードなどと比べれば、オススメな手法だと思います。

どうやればいいの?

スワップポイントを得るためには、【ドル/円】を購入する必要がありますが、そのためにはまず、FXの取引業者で口座開設しなければなりません。

そして取引業者を選ぶ際に重要となるのが、

①スワップポイントが高い業者であること

②信頼のある業者であること

です!!

スワップポイントは業者によって異なると説明しましたが、スワップポイントは日々の積み重ねになりますので1円違ったとしても取引量が多くなれば大きな差となってきます

また、スワップポイント目当ての取引はある程度、長期戦になるので、信頼のおける業者である必要があります。

逆に言えば、手数料(スプレッド)などはそれほど重要ではありません。

信頼度で言えば”くりっく365”がおススメです!!

くりっく365とは?

くりっく365とは、東京金融取引所が2005年に開設した公的なFX業者のことをい言います。

くりっく365は公的に定められた厳しい審査基準をクリアした業者しかサービスを提供することができないため、信頼のある業者だけが集まっているといえます。

また、業者が破綻しても資産が全額返金されるというメリットや税制面での優遇など様々なメリットがある、くりっく365ですが、詳しい説明はこの記事では割愛させていただきます。

そんな、くりっく365ですが、スワップポイントやスプレッドなども、全て業者間で固定運用となっていて、スワップポイントについては、業界最高レベルの水準で推移しているのです。

安全性が高いという反面、 手数料が若干高いというデメリットもありますが、長期運用のスワップポイント狙いではそんなに気にする額ではありません。

いくら買えばいいの?

口座開設が済めばいよいよ取引開始ですが、次の問題は

「どれくらいの資金で何万通貨買えばいいの?」

ということだと思います

スワップポイントは保有ポジションが多いほど大きくなりますが、当然無理な数量のポジションを取ればロスカットの危険性が高まります。

ここで、過去の【ドル/円】1日の変動を確認すれば、【ドル/円】は2019年1月に

1日で5円近く(;’∀’)

変動していることが分かりました。

※あくまでも過去の変動なので、今後はこれ以上動く可能性もあります!!

それでは5円という変動を目安に考えていきます。

こちらはGMOクリック証券さんが提供している”FXネオロスカットシミュレーション”というサービスですが、このサイトを使えば資金に応じたロスカット目安などが一発で分かるので大変便利です。

例えば僕の場合…

今回、僕は

資金70万円で7万通貨

でスワップポイントを運用していますので、この数値を「ロスカットシミュレーション」に入力していきます。

口座区分=個人口座
入金額=700,000
通貨ペア =米ドル/円
取引数量=7×10,000
売買選択=買い
売買レート=現在レート(106.365)

そして、【結果を表示】を押すと…

ロスカット発動レートが=98.331円

であることが表示されました。

つまり…

現在の価格から

約8円の下落

があった時にロスカットされるということですので、目安の5円は何とかクリアしたことになります。

ただし!

円高がますます進めば、含み損が資金を圧迫し、ロスカットに追いやられる可能性が十分に考えられますので、

上の「どれくらいのリスクがあるのか?」の項目を目安に、仮に【ドル/円】が5円下がったら…10円下がったらどれくらいの資金を追加しなければならないのか、

という事態も想定したポジションを持ってください!!

オススメの”くりっく365業者”

第1位:GMOクリック証券

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです!

僕も早い段階から利用させてもらっているのですが、その強みとしては

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などが挙げられます。

特にスワップポイント運用においては、人気の高金利通貨ペア『南アフリカランド/円』や『トルコリラ/円』、『メキシコペソ/円』を取り揃えていて、各通貨ペアで高いスワップポイントがもらえます。

また、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみを受け取る(出金)ことも可能なので、スワップポイント運用者には嬉しいシステムですね(^^)/

ちなみに、僕は現在、GMOクリック証の『くりっく365』でドル円のスワップポイント運用を行っておりますが、『くりっく365』信頼のある業者しか取り扱うことのできない商品であり、通常の取引に比べてスワップポイントの水準も高い(他にもメリットはたくさんあります)ため、安心してスワップポイントの長期運用ができています。

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第2位:外貨オンライン

外貨オンラインの一番の特徴は”ⅰサイクル2取引”という自動取引サービスを提供しているという点ですので、くりっく365で、尚且つ自動取引をしたい!という方は外貨オンラインがおススメです!

また、PC、iPhone、android対応の取引アプリも充実しており、とても使いやすい業者さんだと思います。

比較的簡単な条件で現金キャッシュバックもありますので、そちらも注目ですね!

(2019年8月調査時)

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外国為替証拠金取引の外為オンライン

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第3位:岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、くりっく365取引手数料0円という特徴を持つ業者さんで、取引ツールも充実しております。

また、岡三オンライン独自の投資情報なども無料で利用できるため、とても便利な業者さんだと思います。

 

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岡三オンライン証券

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最後に

いかがでしたでしょうか?

ポジションを持ち続けてスワップポイントを稼ぐという手法には、含み損の拡大やロスカットといった大きなデメリットもありますが、

安定した【ドル/円】で、なおかつ円高時期にポジションを持つことによって、リスクを最大限に抑えることができると思います。

スワップポイントの利益はわずかですが、9割以上のトレーダーが負けるFX業界においては、長く利益を残し続けること自体がとても重要なのです。

僕の実績はこちらで毎日更新していますので、参考にしてください。

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