スワップポイント

スワップポイント運用の危険性まとめ

皆さん、こんにちは(^^)

現在、僕は【ドル/円】【トルコリラ/円】【メキシコペソ/円】でスワップポイント運用をしていて、スワップポイントだけで

毎日1,500円

くらいの収益を得ることができています。

そんなスワップポイント運用は特別なスキルや高度な知識が無くても確実に利益を得られるため、初心者でも長期的に勝つことができる

比較的リスクの少ない投資

です。

特に参入者の9割以上1年以内に敗退していくFX業界においては、初心者でも勝つことができる数少ない手法の一つだと思うのですが、スワップポイント運用にも当然リスクや危険性はありますので、正しい知識を持って臨まなければ大きな痛手を負うことになります!!

そこで・・・

この記事ではスワップポイント運用のリスクやデメリット、危険性をまとめていきますので、興味のある方は読んでいってください(*^^)v

詳しい説明は割愛しますが、FXには通貨ペア間の金利差によって発生するスワップポイントと呼ばれるポイントがあり、例えば

【ドル/円】の買いポジションを持っているだけで、”何もしなくても”、”毎日”、金利差分のお金がもらえるのです。

もらえるスワップポイントはFX業者によって違いますが、スワップポイントの高い業者であれば、1万通貨で1日約60円~約80円(2019年11月現在)くらいのスワップポイントがもらえます。

逆に【ドル/円】の売りポジションを持っていると、”何もせず”スワップポイントが減額されていきますので注意が必要です。

ちなみに、僕はスワップポイント運用の他にも

FXの裁量トレード

などを行っておりますが、初心者が裁量トレードで安定して勝てるようになるには長い年月が必要ですし、仮に勝てるようになったとしても、

”タイミングを待つ際””苦渋の損切りをする際”

などに非常に大きな精神的負担がかかります。

しかし、これに比べてスワップポイント運用はポジションさえ取得してしませば

何もしなくても利益が得られる

ので、売買の判断をすることもなく、大きなストレスもかからずに利益を残していくことができるのです。

※こちらは2019年12月の【ドル円】スワップ一覧になります。

スワップポイントが6万円を超え、含み益も27万円近くありますが、毎日のスワップポイントの為に含み益を決済せず持ち続けております!

スワップポイント運用のリスク&危険性

①ロスカットの危険性

FXトレーダーなら誰もが知っているとは思いますが、FXで取引するには取引数量に見合った証拠金が必要になります。

そして、含み損などが増えて証拠金が足りなくなれば、持っているポジションが強制的に決済されてしまうのです。

下の図は、【ドル/円】を5万通貨買った場合のシミュレーションですが、円高が進行するにつれて含み損が増え、ロスカットまでの価格がどんどん小さくなっていることが分かります。

つまり…

スワップポイント運用中に相場が逆に動いた場合は、含み損がどんどん増え、ロスカットの危険性が大幅に高くなる

ということです!!

特に、天変地異や大きな経済危機などで相場が一気に動く場合などは十分な証拠金を入れておかないと、一瞬でロスカットされる可能性があります!!

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

以上を踏まえれば、スワップポイント運用では

・どれくらい相場が下がればどれくらいの損益が出るのか

・自分の資金ではどれくらいの下落に耐えられるのか

ということをしっかりと計算した上でポジションを取得することが大切なのです!

②元本割れの危険性

スワップポイントで得られる利益は、相場の変動によって発生する含み益や含み損の額に比べれば微々たるものです。

つまり、スワップポイント運用中で含み損が膨らみ続け、資金が底をついてしまえば、

大きな含み損だけが残ってしまい、差し引きで大きな損失を被る可能性がある

のです!!

スワップポイント運用は基本的に

・相場があまり動かない

・いつかは同じ価格帯に戻る

ことを前提としたトレード手法ですので、例えば比較的安定した【ドル/円】であったとしても、1ドル=50円など、歴史的にあり得ない水準まで円高が進み、そして戻ってこなければ大損をする可能性があるのです!

ちなみに、僕の友人は【トルコリラ/円】でスワップポイント運用をしていたのですが、数カ月でスワップポイント40万円を稼いだ瞬間、通貨暴落で400万円の含み損を抱えてFX業界からリタイアして行きました…( ;∀;)

③高金利通貨ペアの危険性

スワップポイントを効率的に稼ごうと思えば、【トルコリラ/円】【アフリカランド/円】【メキシコペソ/円】なの高金利通貨ペアが適しています。

例えば、【トルコリラ/円】では、(2019年11月現在)

・1万通貨=86円のスワップポイント 

・1万通貨の必要証拠金=7,500円

(10万円で最大13万通貨取得可能)

でのスワップポイント運用が可能ですので、同じ資金とレバレッジで運用しようと思えば【ドル/円】の数値

・1万通貨=65円(2019年11月) 

・1万通貨の必要証拠金=43,000円

(10万円で最大2万通貨取得可能)

の数倍はお得であることが分かります。

しかし…

お得な話(高金利通貨)にはそれ相応のリスクが伴います。

そもそも、トルコは非常に情勢不安な国なので、そんな危ない国の通貨など誰も欲しくはありません。

そこで、トルコは金利を高くすることによって通貨の人気を高めようとしているのです!

つまり…

上に挙げたような高金利通貨は”先行き不透明な危険な通貨”でもあり、そんな通貨ペアでスワップポイントを運用しようと思えば、当然ですが暴落によるロスカットや含み損拡大のリスクも高くなるのです。

参考⇒【要注意!!】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落するとどれくらいの損失が出るの?

スワップポイント運用のデメリット

資金効率が悪い

スワップポイント運用のデメリットについては、正直あまり無いと思うのですが、唯一挙げるとすれば、”資金効率が悪い”という点だと思います。

仮に【ドル/円】でスワップポイントを運用するとすれば、【ドル/円】1万通貨の必要証拠金は現在約43,000円です。

つまり、43,000円あれば毎日約60円から80円のスワップポイントが稼げるのですが、上の項目に書いたように、スワップポイント運用ではロスカットに気をつけなければならないので、暴落時にも耐えれるように十分な証拠金を入金しておかなければなりません。

いくら金額しておけばいいのか?という目安については、こちらで紹介していますが、「入金額の大小=ロスカットリスクの大小」となりますので、もちろん入金額は多いほうが良いことになります。

ただし、証拠金以外の余分な資金については平常時には不要な資金となりますので、ロスカットのリスクを減らそうとすればするほど、資金効率は悪くなるということになるのです。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

ポジションを持ち続けてスワップポイントを稼ぐという手法には、ロスカットや元本割れといった大きなリスクもありますが、

安定した【ドル/円】で、なおかつ円高時期にポジションを持つことができれば、リスクを最大限に抑えることができると思います。

スワップポイントの利益率はわずかかもしれませんが、9割以上のトレーダーが敗退していくFX業界においては、短期間の収益の大きさではなく、長く利益を残し続けることがとても重要になってきます。

この記事を書いている現在では1ドルが110円まで上がっており、ポジションを持ち始めるには若干のリスクがありますが、興味がある人は口座の準備をしながら機会を待ち、円高期を逃さないようにスワップ運用を始めてはいかがですか?

僕のスワップ運用実績やスワップポイント運用の始め方については下のリンクで説明していますので参考にしてください。