スワップポイント

【FX投資】コロナショックをどう乗り切る?!不安定な相場でも安定して利益が出せる投資手法を紹介

皆さま、こんにちは!

中国から感染が広がったコロナウイルスの猛威はとどまる気配もなく、世界経済の混乱は先行きが全く見えない状況です。

この影響は当然、為替市場にも及んでおり【ドル/円】は今月20日に去年4月以来の112円台を付けたかと思いきや、その翌日には反転し、2月末現在では急激に円高傾向に向かっています。

本来であれば、円は安全資産であり、「経済リスクが高まれば円が買われる」という流れが通説ですが、今回のコロナショックでは日本経済の先行き不安かが相まって円が安全資産の役割を失いつつあり、対円通貨ペアの先行ですら全く読めない状況と言えます。

このような相場では致命的な損失を避けるため、投資を制限し、リスクを抑えるのが賢い選択かもしれませんが、すべての資金を眠らせてただ待つというものもったいない気がします。

そこで、今回は

スワップポイントの”サヤ取り”(アビートラージ)

という手法をご紹介するのですが、この手法を使うことによって、不安定な相場でも少額ながら安全にコツコツと利益を出していくことが可能になります。

サヤ取りは、投資額に対してリターンが少ないため、本来であればあまりお勧めしていない手法なのですが、今回のような先行き不透明で不安定な市場においては

リスクを最大限抑え、利益を出していく

ことのできる、非常に優れた投資手法となりうるのではないかと思います。

ちなみに、僕は現在、【メキシコペソ/円】の通貨ペアでサヤ取りを実施しており、

資金200万円で1日200円~300円

くらいの少額利益を少ないリスクでコツコツと稼ぐことができています。

 

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

 

※【トルコリラ/円】、【ドル円】のスワップポイント運用については押し目買いのタイミングを誤り、多額の含み損が発生しています…泣

参考⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

参考⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

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最近よく”必勝法”などとして耳にする”FXのサヤ取り”(アビートラージ)ですが、”サヤ取り”を一言で説明すれば、

通貨を保有しているだけで(何もしなくても)スワップポイントというお金が確実に貯まっていく手法

です。

また、”サヤ取り”は通貨を両建てするため、

通貨の相場が上がっても下がっても損をしない

という大きな利点があり、今回のような不安定な相場でも比較的安全に利益を出していけるという訳なのです。

ただ…

リスクも当然あります

注意⇒FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

”サヤ取り”はなぜ必勝法と言われるか?

サヤ取りが必勝と言われる理由、それは…

理由1:何もせず自動的にスワップポイントが得られる

理由2:相場が上がっても下がっても損をしない

理由3:メンタル的な要素が無いので初心者でも儲かる

という点だと思います。

この点においては現に僕も半年で

”何もせず” 約20万円

を儲けることができました(^^)/

運用実績【トルコリラ/円】の”サヤ取り”

現在は【メキシコペソ/円】でサヤ取り実践中!!

参考⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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"サヤ取り”のリスクとは?

サヤ取りにはリスクがあると言いましたが、そのリスクを(僕の独断で)大きい方から並べると、

リスク1:ロスカットのリスク

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

リスク3:注文が通らないリスク

リスク4:資金効率が悪いリスク

になります!!

これらのリスクについてはこちらで詳しく紹介していますので、運用される方は運用前には絶対読んでください。

FXの”サヤ取り”(アビートラージ)の危険性まとめ

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リスク1:ロスカットのリスク

FXでポジションを取得する際にはFX業者の口座に資金を入力し、その資金(保証金)に応じた量の通貨が購入できることはご存知だと思いますが、

通過価値が変動するなどして、この”保証金”の率がある一定を下回った場合、持っているポジションが強制的に解約させられることがあります。

これを「ロスカット」と言います。

もし、このロスカットがなければ、資産がマイナスになり、借金を抱えてしまう危険性もあるので、これは”投資家自身を守る仕組み”とも言えますが、サヤ取りでは時としてこの「ロスカット」がリスクになることがあります。

リスク2:スプレッド(手数料)のリスク

ご存知だと思いますが、FXで取引をする際には”スプレッド”と呼ばれる手数料が発生します。

スプレッドは安い業者さんであれば「0.3銭」(0.003円)などであり、取るに足らないモノのように思えるかもしれませんが、

FXの取引量は

最低でも1000通貨から1万通貨

にもなるので、塵も積もれば山となるで、馬鹿にすることができません。

サヤ取りは、2つの業者でそれぞれ「売り」「買い」のポジションを持つわけですが、

例えば、スプレッドが ”1銭(0.01円)” だった場合でも

「売り」「買い」を10万通貨持てば、

0.01×10万=1000円

1000円×2業者分=

2,000円

の手数料を支払うことになるのです。

この”手数料2000円”を高く見るか安く見るかは個人次第ですが、特に、高金利の通貨ペアになれば、保有する取引量がすぐに

100万通貨くらいにはなるので

サヤ取りは日々、

「微々たるスワップポイントの差額」

を積み重ねていく手法ですので、利益を出す前に、この手数料(2000円)を取り返すのに”数十日”はかかってしまいます。

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③注文が通らない

これまでにも説明しているとおり、サヤ取りは異業者間で両建てをして「含み益」と「含み損」の均衡を保ちながら、スワップポイント差を稼ぐ手法です。

なので、

いかに「売り」と「買い」を近い価格で取得するか

が重要になってきます。

例えばポジションを取得する際は、各業者の注文画面を立ち上げ、それぞれ[注文ボタン]をポチポチっとクリックして注文すると思うのですが、その際に、何らかのトラブルで

一方の注文が通らない

ようなことが発生すればどうでしょう?

「売り」「買い」ポジションの価格がズレて損失になる

可能性が出てくるのです。

サヤ取りは少額のスワップポイント差をコツコツ稼ぐ手法ですので、一瞬のズレが大きな損失になり、その損失を取り返すだけでも一苦労という結果にもなりかねません…。

④資金効率が良くない

サヤ取りは売りと買いを同時に行うことによって、通貨価値の影響を受けることなくスワップポイントの差額が得られる手法です。

つまり、2つの異なる業者の口座にそれぞれ同じ額の資金を投入しなければなりません。

このため、他の手法に比べたら2倍の資金が必要となるので資金効率が悪くなるのです。

"サヤ取り”のやり方(始め方)

サヤ取りを行う上でまず行わなければならないのが

①どの通貨ペアで取引をするか

②どこの取引業者で取引をするか

③どれくらいの資金で運用するか

ということだと思いますが、初心者の人はまず、【ドル円】などの安定した通貨ペアから挑戦することをお勧めします。

そして、運用に慣れてくれば、高金利通貨ペアでの取引を始めればいいと思うのですが、現在では書く高金利通貨ペアともに、スワップポイントが減少しており、狙えるスワップポイントの差額もごくわずかです。

そんな現在、僕がオススメするのが、僕も実践している【メキシコペソ/円】なのです。

【メキシコペソ/円】はれっきとした高金利通貨ペアですが、高金利通貨ペアの中でも比較的安定した通貨ペアであり、現在でも

FXプライムbyGMOさんの買い

みんなのFXさんの売り

の間に30~50円くらいのスワップポイント差があります。

また、【メキシコペソ/円】ではスプレッドもそんなに多くないので、1か月もあればスワップポイント差でスプレッド分を取り返すことができるのです。

ちなみに、僕の実績や具体的な始め方(やり方)については下記リンクで紹介していますので参考にしてください。

実績⇒FX高金利通貨ペア【メキシコペソ/円】のスワップポイント”サヤ取り”運用実績!

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