スワップポイント

【コロナショックで安全に稼ぐには?】”コロナショック”で円高の今が「ドル/円」買いの大チャンス!

みなさんこんにちは。

投資歴約9年になる僕は現在、スワップポイント運用を中心に「ドル、トルコリラ、メキシコペソ」などの通貨ペアでコツコツと小遣い稼ぎをしています。

2020年3月14日現在は新型コロナウイルスの影響により、急速な円高が進んでいます。

先月20日に1ドル=110円台で推移していた【ドル/円】は、たった数日で101円台まで暴落し、現在も106円付近の円高水準で推移しています。

コロナ感染終息の目途も全く立たず、ゴールドマン・サックス・グループが「円の長期的な適正価値の推計は1ドル=95円だ」と述べるなど、今後さらなる円高進行の可能性もありますし、日々乱高下する為替相場での取引には細心の注意が必要ですが、

この円高相違は底値近くで通貨を安く買うことのできる大きなチャンスとも言えます。

この記事では、現在のコロナ円高相場において、

【ドル/円】取引をする際の注意点

などの点についてご紹介していきますので、この相場で「財産を増やしたい」「小遣い稼ぎをしたい」と思っている人は少し参考にしてください。

「https://www.gaitame.com/」

新型コロナウイルスの感染拡大による経済不振により、2月20日以降、【ドル/円】相場では急速に円高ドル安が進行し、3月9日には3年4か月ぶりの1ドル=101円台を記録しています。

だだ、101円台を記録した直後、ドル円相場は大きく値を切り返し、現在では一気に107円台を回復するまでに戻っています。

このような値動きの背景には様々な要因が含まれていると思いますが、僕は

”円が安全資産”という構造そのものが変化している

ことが一つの要因ではないかと思います。

つまり、従来のように、

世界経済が傾くかもしれないから円を買っておけば安全

という考えがもはや通用しないということです。

今がスワップ運用の大チャンス?

スワップポイント運用とは、通貨ペアを保有し続け、発生するスワップポイントをコツコツと積み重ねていく長期トレードの一種になります。

参入者の9割以上が1年以内に負けてリタイアしていくFX業界において、スワップポイント運用は初心者でも比較的に勝ちやすいローリスク&ローリターンな投資方法だと思いますが、そんなスワップポイント運用にも

元本割れ

という大きなリスクがあります。

日々得られるスワップポイントは微々たるものですが、例えば取引通貨ペアが値下が暴落して開始時の価格に戻ってこなければ、下落分の損益が大きな赤字となってしまうのです。

つまり、スワップポイント運用でリスクを最小限に抑えるためには、

底値近くで通貨を買う

ことが非常に重要になるわけですが、コロナショックで円高が進行している現在の相場は通貨を底値近くで買うことのできる大チャンスという訳なのです。

 

【ドル/円】相場は今後どう動く?

現在106円~107円で推移している【ドル/円】ですが、今後どう動くかは…ハッキリ言って分かりません笑

先ほども説明したように、今回のコロナショックでは安全通貨としての円の役割が変化しつつありますし、そもそも今回のような感染拡大は世界規模での未曽有の災害ですので、これまでの経験を元に今後を予想することが困難なのです。

ただ、今回の荒れ相場においては、最低でも

1ドル=95円くらいまでの暴落

は十分に想定しておく必要があると思います。

何を準備しておけばいい?

先行きが不透明で、かつ乱高下の激しい市場においては、本来であれば資金を非難させ、嵐が去るのを待つのが賢明かもしれません。

ただ、もしこの相場で「少しでも資産を増やしたい」というトレーダーは、損失を出さないためにも

徹底した資金管理のもと、最大限のリスクを想定した投資

を行わなければなりません。

目の前で通貨が暴落すると「今が買いだ!」という感情論だけで取引しがちになりますが、現在の暴落幅は普段の常識が通用しないので、少々の暴落では止まってくれません。

つまり、感情で飛びつかず、あらかじめ計画をした冷静なトレードを心がけるとともに、

この価格になれば買う(この価格まで絶対に買わない)

といった強いメンタルを持ち

”来たるべきチャンスまできちんと待つ”

ことが、荒れた相場で生き残る唯一の手法なのだと思います。

そして、そのためにはまず、来るべきチャンスに備え

・すぐに取引ができる環境(口座・資金)

・自分の取引プラン(いつ・いくらで・どれくらいの量を買うか等)

を準備しておくことが絶対条件になります。

口座・資金準備の重要性

数日前、ドル円は一時1ドル=101円台を記録しましたが、その後、一瞬で105円前後まで切り返しました。

また、その後も、一時的に104円台まで値を下げましたが、数日後には現在の107円まで大きく値を戻しています。

つまり、何が言いたいかと言いますと、

乱高下する相場においてチャンスは一瞬

という事です。

例えば、「1ドル=101円になったらドルを買おう」と思っても、口座の準備をしていなければ口座が開設される数日の間に価格は大きく動いてしまい、チャンスを逃してしまいます。

つまり、そうならないためには

取引口座

を開設しておくことと、すぐに取引(入金)できるだけの

必要最低限の資金

を準備しておくことが必要不可欠なのです。

なお、FXの取引口座といっても様々な業者があり、それぞれ特色が違いますので、「どの口座でもいい」という訳ではありません。

利益を最大限に伸ばすためには、

自分の投資スタイルに合った口座

を選ぶことが重要なのです。

口座の特徴や投資スタイルに合った口座については最後に説明しますので後ほど参考にしてください。

スワップ重視ならGMOさんがおススメ

取引時の注意点

準備が整えば、後は取引ですが、荒れた相場での取引には特に細心の注意を払う必要があります。

注意点①:相場に踊らされない

大きく乱高下する相場を前にすると、メンタルを大きく揺さぶられます。

例えば、1ドル=110円でずっと推移していた相場が一瞬で108円まで暴落すれば、普段の相場観からついつい

「今が買いだ」

と思いがちですが、今回のコロナ相場では108円台まで暴落した後、数日で101円台まで暴落しました。

つまり、未曾有のコロナ相場では

普段の常識で取引することは大変危険

なのです。

ちなみに、僕は108円で押し目買いをしてしまいましたので、その後、多額の含み損を抱えた運用を余儀なくされています…笑

このため、荒れた相場での取引には強い心を持ち、

「〇〇円まで下がらなければ絶対に買わない」

といった計画性のあるトレードを心がける必要があります。

メンタルの弱い人は、IFD注文やOCO注文をうまく利用していもいいかもしれませんね。

注意点②:徹底した資金管理

過去に類を見ないほどの上昇下降を繰り返す相場においては一時的な暴落に保証金が耐えられずロスカットされてしまうということも珍しくありません。

例えば僕の場合、スワップポイント重視で長期的にポジションを保有するので、

1ドル=95円くらいまではリスクの許容範囲

と考えているのですが、資金管理を怠り調子にのってポジション数を増やしすぎると、含み損の圧迫により保証金が耐えられず、ロスカットされてしまう可能性も大いに出てきます。

つまり、取引前には

・狙うリターンと許容できるリスク

・どこまで暴落すれば、どれくらいの損失が出るのか

・自分の資産ならどれほどの損失に耐えられるのか

を明確にした上で徹底した資金管理を行う必要があるのです。

初心者であればレバレッジ2、3倍くらいまでで止めておいた方が良いと思います。

なお、下の記事ではトルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨が暴落した際のシミュレーションをしていますので参考にしてください。

参考⇒【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

参考⇒【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

なぜ【ドル/円】なのか?

今回の記事で、僕は【ドル/円】のスワップポイント運用を紹介していますが、スワップポイント運用で言えば、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨の方が効率よくリターンを狙うことができます。

ではなぜ、【ドル/円】を紹介するのか…

それは、

この時期に高金利通貨ペアに手を出すのは危険すぎる

と判断したからです。

現在のコロナ相場でメキシコペソは史上最低価格まで通貨安が進んでおりますし、トルコリラも最低レベルまで通貨安が進んでいます。

つまり、一見すれば”買い”と判断できるかもしれませんが、高金利通貨ペアには底がありませんので、暴落が暴落を呼び、常識が通用しないほどのあり得ない価格まで下がる可能性の十分にあるのです。

僕は現在でもトルコリラとメキシコペソを運用していますが、取引量を減らし、ヒヤヒヤしながら日々値動きを眺めています。

この点、【ドル/円】は言わずと知れた世界トップレベルの安定した通貨ペアなので、混乱期においても、他の通貨と比べれば、ある程度常識的な値段で止まってくれる可能性が高いと言えるのです

※あくまでも可能性ですので、将来1ドル=30円などの価格が付かないとは断言できません。

こちらは【トルコリラ/円】の月足(2008~現在)ですが、底値を更新しながら下落していることが分かります。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

コロナ相場はいつが買い(チャンス)?

日々乱高下するコロナ相場ですが、僕は

1ドル=95円

くらいまでの下落は十分にあるのではないかと予想しています。

つまり、僕の中での買いは

運用資金と運用数から逆算して95円くらいまでの下落に耐えられる数値

が目安になってきます。

例えば、

資金50万円で3万通貨程度運用したい

という人であれば

1ドル=105円で1万通貨買い

1ドル=104円で1万通貨買い

1ドル=103円で1万通貨買い

というナンピン買いも一つのケースだと思います。

(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

この場合、ポジション取得後に

1ドル=95円

まで暴落したとしても、

含み損24万円(運用レバレッジ6.6倍)

となり、一応暴落に耐えられる計算になります。(あくまでも一例です)

※この計算はGMOクリック証券さんが提供する「ロスカットシミュレーター」で行っています。非常に簡単で便利ですのでご自身の数値で試してみてください。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

ちなみに、上記の通りポジションを取った場合、利益は

1ドル=110円まで戻れば+21万円

となり、1年保有した際のスワップポイントは

63,510円(スワップ58円/1日)

貯まる計算になります。

注意:底値95円というのは僕の考えですので更なる下落も十分考えられます。

実際の運用結果

僕は現在、【ドル/円】でスワップポイント運用を行っていて、8万通貨を保有していますが、裁量トレードのチャンスがあれば

「押し目買い」「利益確定」

をしながら利益を伸ばしています。

ただ、僕の場合コロナショック前の1ドル=110円台からポジションを持っていますので、現在結構な含み損を抱えています(´;ω;`)

今後、1ドル=102円前後まで戻れば押し目買いをしていこうと思います!

なお、運用結果は公開していますので、興味のある人は見に来てください。

運用状況⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

【ドル/円】暴落シミュレーション

現在、1ドル=107円前後で推移している【ドル/円】相場ですが、今回のコロナ相場で取引するためには最低でも

1ドル=95円

くらいまでの下落は想定しておく必要があると思います。
(円の安全性が低下している現在、100円を割ることは無い気もしますが…)

では、どれくらいの資金でどれくらいのポジション数を運用していれば、95円までの暴落に耐えられるのでしょうか。

ここでは、

資金100万円で5万通貨を運用した場合をシミュレーションしていきたいと思います。

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

このシミュレーションでは110円で5万通貨を取得していますが、ちょうど10円の下落となる

1ドル=100円(10倍)

で資金が半分になっていることが分かります。

そして、

1ドル=90円

の時点で資産がゼロとなっています。

このシミュレーションを見てどう思われるかは人それぞれだと思いますが、レバレッジ10倍越えは「いつロスカットされてもおかしくない」価格であり、決して健全な運用とは言えません。

ですので、もしこのトレーダーが、100万円の投資資金しか持っていなくて、追加入金する資金もない状態であったとすれば、100円を切った辺りから

「やばい…これ以上下がったら大半の資金を失ってしまう。」「ポジション半分を損切りしようかな…泣」

というような心境で、毎日かなりのストレスが貯まるトレードになることは間違いないでしょう・・・。

こうならないためにも、感情的にトレードをすることなく、

・自分の資金でどれだけの通貨を運用できるか

・暴落時にどれくらいの損失が発生するのか

という計算をしっかり行ったうえで計画的なトレードを心がけてください。

なお、暴落のシミュレーションについては、GMOクリック証券さんが提供する

FXネオロスカットシミュレーション

で簡単に計算できますので、ご自身の資金ごとに計算してみてください。

どこの口座を作れば良い?

FXの取引口座といっても各業者さんごとに様々な口座があり、それぞれの口座ごとに特徴(スプレッドやスワップポイント)がありますので、開設の際は

自分の投資スタイルやどのような取引をしたいのか

を明確にして、それに合った口座を開設する必要があります。

ここでは、

・スワップポイント運用におススメの口座

・中長期トレードにおススメの口座

・短期トレードにおススメの口座

の観点から、作っておいて損は無いおススメの口座をご紹介します。

なお、各社さんともキャッシュバックなどの優れたキャンペーンを実施しておりますが、ここではコロナ相場対策ということで紹介を割愛させてもらいます。

また、各社さんとも

口座開設の申請は5分

程度あれば完了しますが、

口座開設されるまで3~4日以上

かかる場合がありますので、

チャンスを逃さないためには早め早めの申請をした方が良い

と思います。

オススメのFX口座①

作っておいて損は無いオススメのFX口座その①は

GMOクリック証券さんです。

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです。

その強みも

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などオールマイティに使える非常に優秀なFX口座と言えますが、特に知ってほしいのが僕も現在利用している

『くりっく365』

というサービスです。

このサービスは、

通常の口座に比べてスワップポイントの水準が高くて安定している

ため、スワップポイント運用など長期運用の際はかなりおススメです。

コロナ相場に備えるため、作っておいて損は無いと思います。

口座の詳細はここから

オススメのFX口座②

作っておいて損は無いオススメのFX口座その②は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何と言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしてはスプレッド以外にも

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などGMOクリック証券さんに引けを取らない優秀な業者さんです。

・コロナ相場においては中期~短期的な取引を予定している

・トルコリラを安く買ってスワップポイント運用をしたい

という方は必須の口座だと思います。

ちなみに、僕は【トルコリラ/円】のスワップポイント運用で利用させてもらっています。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

口座の詳細はここから

トレイダーズ証券[みんなのFX]

オススメのFX口座③

作っておいて損は無いオススメのFX口座その③は

DMMFXさんです!

 

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

コロナ相場でスキャルピング~短期トレードをしたい

という方にはオススメですし、期間によってはトレード数に併せたキャッシュバックも受けられますので、作っておいて損は無い口座だと思います。

口座の詳細はここから

さいごに

大きく乱高下する相場で確実に買っていくためには常に冷静な心と最大限の注意が必要です。

ここでは、”来るべきチャンスに備えて口座を作っておく”ことをオススメしていますが、

口座を作ったからと言って絶対にトレードをする必要はない

ことだけは覚えておいてください。

無理なトレードは必ず損をします。

つまり、

口座を準備しておき、自分の計画したチャンスが来れば買う(それ以外は絶対取引しない)

くらいのスタンスで余裕を持った取引を心がけてください。

そう偉そうに言っている僕自身も今後コロナ相場を生き抜いていける保証はありませんが、慎重な運用を心がけ、コツコツと利益を伸ばしていけたらと思います。

それでは、最後になりましたがみなさん頑張りましょう!