スワップポイント

【コロナショックでも負けずに稼ぐ方法!?】ロスカットせず確実に稼ぐ手法を徹底紹介

みなさんこんにちは。

僕は現在、スワップポイント運用を中心に「ドル、トルコリラ、メキシコペソ」などの通貨ペアを運用していますが、トルコリラでは地獄のスワップポイント生活を余儀なくされています泣

コロナショックにより、相場が不透明な動きをする中、安定して利益を伸ばすことは非常に難しいのですが、ここからは、僕が実践しているFX投資手法

スワップ運用と裁量トレードの複合運用でロスカットせず確実に稼ぐ方法

を少しご紹介していこうと思います。

ロスカットをしないということは一定のリスクを負うことになり、当然危険を伴うトレードなのですが、僕は、タイミングを見図った上で、安全な資金運用を心がけることによって、現在のところ、コンスタントにコツコツと利益を伸ばしています。

それでは、ここから具体的に説明していきますが、僕の手法は”ローリスク&ローリターン”をモットーにしたものですので、「大勝ちしたい」という方の参考にはならないと思います。

ですので、

・FXで勝てたことがない

・コロナショックで少しでも儲けたい

・コロナショックで行き詰っている

というトレーダーがおられましたら少し読んでみて下さい。

※決まり文句ですが…投資に必勝法はありません。投資はご自身の資金に合わせて自己責任で行ってください。

「https://www.gaitame.com/」

新型コロナウイルスの感染拡大による経済不振により、2月20日以降、【ドル/円】相場では急速に円高ドル安が進行し、3月9日には3年4か月ぶりの1ドル=101円台を記録しています。

ゴールドマン・サックス・グループが「円の長期的な適正価値の推計は1ドル=95円だ」と述べるなど、一時は2012年以来の超円高期の到来も予感されたドル円相場ですが、101円台を記録した直後は大きく値を切り返し、現在では107円前後を行き来する状況となっています。

このような値動きの背景を一言で説明することは不可能ですが、一番大きな要因としては

”円が安全資産”という構造そのものが変化している

ということが言えるのではないかと思います。

これまでは、円が世界の代表的な安全通貨であり、

世界経済が傾いても円を買っておけば安全

という神話が通用していましたが、現在、特に【ドル/円】では

世界経済をけん引するアメリカ経済が傾けば、日本経済もただでは済まない

という考えが主流になり、ドルに対して円だけが大きく買われるということは無くなりつつあります。

リーマンショックを大きく超える世界経済の減速にも関わらず、1ドル=100円前後で下げ止まった現実が全てを物語っていると思います。

米中対立の深刻化など、今後さらに構造が変化する可能性はありますが…

損切りせず確実に稼ぐ方法とは?

トレードをしていて一番辛い決断が”損切り”と言っても過言ではないと思いますが、それだけ損切りは難しい判断であり、多くのトレーダーは”適切な損切り”ができないが故に負けています。

例えば、

コツコツと連勝を重ねたけど一回の負けで全ての利益が吹き飛んだ

という経験をお持ちのトレーダーも多いと思いますが、これは適切な損切りができていないトレーダーの典型的なパターンです。

僕もFXを始めた頃は、適切な損切りができず、

「損切りをするから負けるんじゃないか?」「損切りせずに勝つ方法はないか?」

と散々考えましたが、結論から言いますと、

損切りをしないということは大変危険で運任せなギャンブル

です。

レンジ相場では一時的に稼ぐこともできると思いますが、逆方向に大きなトレンドが発生すれば保証金が無くなりロスカットされるのがオチだと思います。

では、僕が紹介する手法もギャンブルなのか?

今回、僕が紹介する手法は確かに”基本的に損切りはしません”が

・徹底した資金管理の下ポジションを取る

・通貨ペア【ドル/円】の”買い”のみで行う

・円高期(~107円前後)のみで行う

という条件に限ってトレードを行うため、比較的安全にトレードをすることができるのです。

損切りしなくても大丈夫な理由?

現在の【ドル円】相場は106円~110円の辺りで推移していますが、先ほども説明したように、コロナショックでは歴史的な世界経済の減速にも関わらず、1ドル=100円を割ることはありませんでした。

つまり、今回のご紹介する手法は

今後もしばらくは1ドル=100円を大きく下回ることは無いだろう

という前提条件の下、

損切りせずにレンジ相場で売買を繰り返して利益を出そう

というものになるのですが、今回はスワップ運用を組み合わせることによって、ポジションの保有が長期化しても最低現の収益は確保できることになります。

1=ドル100円を大きく下回ることはない?

先ほども説明したように、現在(2020年6月)のドル円相場は1ドル=107円前後を推移していますが、この1ドル=107円という数値は過去16年間のチャートで見ても

ほぼ真ん中

ということが言えます。

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つまり、単純に考えれば

一時的に円高相場に陥ってもいずれは107円付近に戻ってくる

ということが言えるのですが、今回のコロナショックですら1ドル=100円で切り返した事実を考えれば、世界経済の構造が大きく変化しない限り、

ドル円が1ドル=100円を切って大きく下落する可能性は低い

のではないかと考えられるのです。

これが、今回の「損切りをせずに稼ぐ手法」の根拠となる考えですが、これはあくまでも楽観的な憶測であり、

コロナ以上の世界的なパンデミックや戦争など、世界経済の構造が大きく変化する事態が起これば1ドル=75円の最安値も大きく下回る可能性も十分に考えられます。

そうなれば、ロスカットを含め、大きな損失が出る可能性があることは年頭においておいてください。

スワップ運用を併用する理由

昨年の今頃(6月)に1万通貨あたり約80円あった【ドル円】のスワップポイントですが、現在のスワップポイントは、たったの

1万通貨=5円

と、16分の1まで下がっています。

つまり、10万通貨を100万円で運用したとしても年間約18,000円(年利たったの1.8%)ということになり、今やスワップ運用は決して効率的な運用とは言えないのです。

以上のスワップ事情を考えると

「わざわざスワップ運用を併用しなくてもいいじゃないか」

と思われる方がほとんどだと思いますが、僕は、

ある理由

から

スワップポイント運用を併用するすべき

だと思っています。

 

スワップ運用を併用する理由

スワップポイントが少ないのに、わざわざスワップ運用を併用する理由、それは

ポジションを長く持ち、利益を伸ばすことができる

からです。

通常、初心者トレーダーがポジションを持っている時に含み益が出た場合

「早く決済しないと利益が減ってしまうかもしれない」

という心理で早めの利益確定をしてしまいますが、逆に損益が出た場合は、

「もう少しすれば損益が減るかも」

という心理が働いて、だらだらとポジションを持ってしまいます。

しかし、スワップ運用を併用していた場合には、

「スワップポイント増えなくなる」
「今後は当分ポジションを持てなくなる」

という心理が働きますのでポジションを持ち続けることができるのです。

 

こちらは、昨年まで僕が持っていた【ドル円】の買いポジションですが、単純な裁量トレードだけでここまで含み益を引き延ばすことはできなかったでしょう。

 

利益を伸ばすためのコツ(考え方)

スワップポイント運用で利益を伸ばすための考え方、それは

スワップポイントが増える楽しみを知る

ことと、

ポジションの大切さを感じる

ということです。

スワップ運用の最大のリスクは含み損が増えることですので、ポジションを持つ上で重要なのは、

できるだけ円高でポジションを持つこと

です。

例えば、現在の1ドル=107円相場でポジションを持ったとして、1ドル=110円まで円安が進行すればどうでしょうか?

ポジションを決済すれば一時的に含み益分の利益は得られますが、今後115円、120円と円安が進行すれば、しばらくの間はスワップ運用を再開することができなくなります。

つまり、大きな含み益を前にして

「今決済すればスワップポイントが増えなくなる」

「このまま円安が続けば当分はポジションを持つことができない」

と考えることで少しでも長くポジションを持つことができるのです。

※現在はスワップポイントが減少している反面、トレンドも発生しにくい状況になっておりますので、僕は50Pipsくらいの上昇で見切りをつけてコツコツと売買しています。

取引時の注意点

徹底した資金管理

過去に類を見ないほどの上昇下降を繰り返す相場においては一時的な暴落に保証金が耐えられずロスカットされてしまうということも珍しくありません。

例えば僕の場合、スワップポイント重視で長期的にポジションを保有するので、

1ドル=95円くらいまではリスクの許容範囲

と考えているのですが、資金管理を怠り調子にのってポジション数を増やしすぎると、含み損の圧迫により保証金が耐えられず、ロスカットされてしまう可能性も大いに出てきます。

つまり、取引前には

・狙うリターンと許容できるリスク

・どこまで暴落すれば、どれくらいの損失が出るのか

・自分の資産ならどれほどの損失に耐えられるのか

を明確にした上で徹底した資金管理を行う必要があるのです。

初心者であればレバレッジ2、3倍くらいまでで止めておいた方が良いと思います。

なお、下の記事ではトルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨が暴落した際のシミュレーションをしていますので参考にしてください。

参考⇒【要注意‼】『メキシコペソ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

参考⇒【要注意‼】『トルコリラ/円』地獄のスワップポイント生活とは?!暴落したらどれくらいの損失が出るのかをシミュレーションしてみた

口座と資金の準備

ドル円は一時1ドル=101円台を記録しましたが、その後、一瞬で105円前後まで切り返しました。

また、その後も、一時的に104円台まで値を下げましたが、数日後には現在の107円まで大きく値を戻しています。

つまり、何が言いたいかと言いますと、

乱高下する相場においてチャンスは一瞬

という事です。

例えば、「1ドル=101円になったらドルを買おう」と思っても、口座の準備をしていなければ口座が開設される数日の間に価格は大きく動いてしまい、チャンスを逃してしまいます。

つまり、そうならないためには

取引口座

を開設しておくことと、すぐに取引(入金)できるだけの

必要最低限の資金

を準備しておくことが必要不可欠なのです。

なお、FXの取引口座といっても様々な業者があり、それぞれ特色が違いますので、「どの口座でもいい」という訳ではありません。

利益を最大限に伸ばすためには、

自分の投資スタイルに合った口座

を選ぶことが重要なのです。

口座の特徴や投資スタイルに合った口座については最後に説明しますので後ほど参考にしてください。

スワップ重視ならGMOさんがおススメ

なぜ【ドル/円】なのか?

今回の記事で、僕は【ドル/円】のスワップポイント運用を紹介していますが、スワップポイント運用で言えば、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨の方が効率よくリターンを狙うことができます。

ではなぜ、【ドル/円】を紹介するのか…

それは、

この時期に高金利通貨ペアに手を出すのは危険すぎる

と判断したからです。

現在のコロナ相場でメキシコペソは史上最低価格まで通貨安が進んでおりますし、トルコリラも最低レベルまで通貨安が進んでいます。

つまり、一見すれば”買い”と判断できるかもしれませんが、高金利通貨ペアには底がありませんので、暴落が暴落を呼び、常識が通用しないほどのあり得ない価格まで下がる可能性の十分にあるのです。

僕は現在でもトルコリラとメキシコペソを運用していますが、取引量を減らし、ヒヤヒヤしながら日々値動きを眺めています。

この点、【ドル/円】は言わずと知れた世界トップレベルの安定した通貨ペアなので、混乱期においても、他の通貨と比べれば、ある程度常識的な値段で止まってくれる可能性が高いと言えるのです

※あくまでも可能性ですので、将来1ドル=30円などの価格が付かないとは断言できません。

こちらは【トルコリラ/円】の月足(2008~現在)ですが、底値を更新しながら下落していることが分かります。(https://www.gaitame.com/markets/chart/)

【ドル/円】暴落シミュレーション

現在、1ドル=107円前後で推移している【ドル/円】相場ですが、今回のコロナ相場で取引するためには最低でも

1ドル=95円

くらいまでの下落は想定しておく必要があると思います。
(円の安全性が低下している現在、100円を割ることは無い気もしますが…)

では、どれくらいの資金でどれくらいのポジション数を運用していれば、95円までの暴落に耐えられるのでしょうか。

ここでは、

資金100万円で5万通貨を運用した場合をシミュレーションしていきたいと思います。

取引通貨:米ドル/円
資  金:100万円
取引数量:5万通貨
取得価格:110円   
維  持  率:30%     

このシミュレーションでは110円で5万通貨を取得していますが、ちょうど10円の下落となる

1ドル=100円(10倍)

で資金が半分になっていることが分かります。

そして、

1ドル=90円

の時点で資産がゼロとなっています。

このシミュレーションを見てどう思われるかは人それぞれだと思いますが、レバレッジ10倍越えは「いつロスカットされてもおかしくない」価格であり、決して健全な運用とは言えません。

ですので、もしこのトレーダーが、100万円の投資資金しか持っていなくて、追加入金する資金もない状態であったとすれば、100円を切った辺りから

「やばい…これ以上下がったら大半の資金を失ってしまう。」「ポジション半分を損切りしようかな…泣」

というような心境で、毎日かなりのストレスが貯まるトレードになることは間違いないでしょう・・・。

こうならないためにも、感情的にトレードをすることなく、

・自分の資金でどれだけの通貨を運用できるか

・暴落時にどれくらいの損失が発生するのか

という計算をしっかり行ったうえで計画的なトレードを心がけてください。

なお、暴落のシミュレーションについては、GMOクリック証券さんが提供する

FXネオロスカットシミュレーション

で簡単に計算できますので、ご自身の資金ごとに計算してみてください。

どこの口座を作れば良い?

FXの取引口座といっても各業者さんごとに様々な口座があり、それぞれの口座ごとに特徴(スプレッドやスワップポイント)がありますので、開設の際は

自分の投資スタイルやどのような取引をしたいのか

を明確にして、それに合った口座を開設する必要があります。

ここでは、

・スワップポイント運用におススメの口座

・中長期トレードにおススメの口座

・短期トレードにおススメの口座

の観点から、作っておいて損は無いおススメの口座をご紹介します。

なお、各社さんともキャッシュバックなどの優れたキャンペーンを実施しておりますが、ここではコロナ相場対策ということで紹介を割愛させてもらいます。

また、各社さんとも

口座開設の申請は5分

程度あれば完了しますが、

口座開設されるまで3~4日以上

かかる場合がありますので、

チャンスを逃さないためには早め早めの申請をした方が良い

と思います。

オススメのFX口座①

作っておいて損は無いオススメのFX口座その①は

GMOクリック証券さんです。

GMOクリック証券さんはFX取引高7年連続世界第1位(ファイナンス・マグネイト調べ2012年1月~2018年12月)にも輝いている信頼の置ける大手FX取引業者さんです。

その強みも

・業界最小水準の手数料

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高い水準のスワップポイント

・くりっく365を利用できる

などオールマイティに使える非常に優秀なFX口座と言えますが、特に知ってほしいのが僕も現在利用している

『くりっく365』

というサービスです。

このサービスは、

通常の口座に比べてスワップポイントの水準が高くて安定している

ため、スワップポイント運用など長期運用の際はかなりおススメです。

コロナ相場に備えるため、作っておいて損は無いと思います。

口座の詳細はここから

オススメのFX口座②

作っておいて損は無いオススメのFX口座その②は

みんなのFXさんです。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

みんなのFXさんは*スプレッド業界最狭水準宣を出している、何と言っても手数料(スプレッド)がとにかく安い業者さんになります!

*主要な通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示します!!みたいな宣言です

僕は早くからデイトレード&スキャルピングでみんなのFXさんを利用させてもらっているのですが、その強みとしてはスプレッド以外にも

・業界最小水準の手数料(スプレッド)

・誰もが認める抜群に使いやすい取引ツール

・高金利通貨ペアの高い水準のスワップポイント

などGMOクリック証券さんに引けを取らない優秀な業者さんです。

・コロナ相場においては中期~短期的な取引を予定している

・トルコリラを安く買ってスワップポイント運用をしたい

という方は必須の口座だと思います。

ちなみに、僕は【トルコリラ/円】のスワップポイント運用で利用させてもらっています。

運用実績⇒FX高金利通貨ペア【トルコリラ/円】のスワップポイント運用実績!

口座の詳細はここから

トレイダーズ証券[みんなのFX]

オススメのFX口座③

作っておいて損は無いオススメのFX口座その③は

DMMFXさんです!

 

DMMFXさんは言わずと知れた大手FX取引業者で、2019年1月末時点での口座数が国内1位(70万口座)となっています。

僕も早いうちからDMMFXさんを利用させてもらっていたのですが、その強みとしては

・初心者の人でも直感的に利用することができる、非常に使いやすい取引ツール

・業界最狭水準のスプレッド(つまり手数料が非常に安いということですね)

などが挙げられます。

特にスプレッドの安さは売りなので、僕はデイトレードやスキャルピングなどでかなりお世話になっていました。

コロナ相場でスキャルピング~短期トレードをしたい

という方にはオススメですし、期間によってはトレード数に併せたキャッシュバックも受けられますので、作っておいて損は無い口座だと思います。

口座の詳細はここから

実際の運用結果

現在僕は【ドル円】のスワップ運用&裁量トレードでコツコツと資金を増やして言いますが、運用結果は下のURLで公開していますので、興味のある人は見に来てください。

運用状況⇒FX安定通貨ペア【米ドル/円】のスワップポイント運用実績!

さいごに

大きく乱高下する相場で確実に買っていくためには常に冷静な心と最大限の注意が必要です。

ここでは、”来るべきチャンスに備えて口座を作っておく”ことをオススメしていますが、

口座を作ったからと言って絶対にトレードをする必要はない

ことだけは覚えておいてください。

無理なトレードは必ず損をします。

つまり、

口座を準備しておき、自分の計画したチャンスが来れば買う(それ以外は絶対取引しない)

くらいのスタンスで余裕を持った取引を心がけてください。

そう偉そうに言っている僕自身も今後コロナ相場を生き抜いていける保証はありませんが、慎重な運用を心がけ、コツコツと利益を伸ばしていけたらと思います。

それでは、最後になりましたがみなさん頑張りましょう!