レクサスカードは作ったほうが良い?レクサスカードのメリット、デメリットを庶民目線から徹底解説!

皆さんこんにちは!

カローラ級サラリーマンである僕は3年前、

貯金とFXの投資利益

でレクサスRX200tを購入し、3年後の今年、

海外旅行をきっかけに

レクサスカードを作りました。

 

参考レクサスRXの維持費(車検費用)公開

 

そこで、今回は

レクサスカードのメリット・デメリット

をご紹介しようと思ったのですが、レクサスカードの特典やサービスについてはオフィシャルサイトで分かりやすく紹介されていますので、この記事では、

・カローラ級サラリーマンから見るレクサスカードのメリットやデメリット

・庶民がレクサスカードの魅力をどこまで享受できるのか?

という点について徹底解説していこうと思います!

※カローラ級サラリーマンとは、いわゆるエコノミークラスに相当する市民ランクです。この記事では以降、”庶民”と表現させていただきます。

※あくまでもカローラ級市民から見る魅力や欠点ですので、つまらない見栄も評価に含まれております。レクサス級市民以上には理解し難い表現が含まれている可能性がありますのでご了承ください。

レクサスカードとは、

レクサスオーナーのために生まれたカード

で、プラチナカードの幅広い特典に加えて、レクサスカードならではの特別なサービスメニューが豊富に揃ったカードです。

ここからは、それぞれの特典やサービスについて庶民の目線から解説していくのですが、最初に、レクサスカードとレクサスオーナーズカードの違いを少し説明しておきます。

レクサスカードとレクサスオーナーズカードの違い

レクサスカードとはレクサスオーナーが加入することのできる

クレジットカードサービスが付帯したクレジットカード

です。

これに対して、レクサスオーナーズカードとはレクサス車を

”新車又は認定中古車CPO

で購入したオーナーさん”に対して付与されるカードで、黒色のカード⇩がもらえます。

ただ、このカードはいわゆる証明書みたいなもので、カード自体には特に効力はありません。

上のレクサスカードと比べてもよく似ていますね。

ちなみに、レクサスの中古車に特定の整備をすることによって、もらえる白色のレクサスオーナーズカードもあるらしいですが、僕は見たことがありません。

プラチナカードとは?

ご存知の通り、クレジットカードには、

一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード

とランクが分かれていて、この真ん中のランクに位置するのがプラチナカードです。

ただ、庶民生活の中でブラックカードなどはお目にかかることもない(持っている友達もいない)ので、庶民にとっては、

”ゴールドカードより格が高い”

というだけで、プラチナカードは陳腐な優越感を味わえる至高のクレジットカードになります。

この高級感漂うプラチナカードですが、最近では、最低2万円から加入できるプラチナカードも増えており、審査も比較的緩くなっているので、プラチナカードを持つこと自体はそんなに難しいことでは無くなっています。

しかし、安いプラチナカードには値段相応の付帯サービスしか付いていないことが多いので入会の際は注意が必要です。

レクサスカード入会の条件とは

レクサスカードは

”レクサスオーナーのために生まれたカード”

とありますが、ではレクサスカードに加入できるレクサスオーナーにはどういった条件があるのでしょうか?

新車だろうが中古車だろうが、レクサスの車に乗っていれば立派なレクサスオーナーですので、ネット上でも、

中古でレクサス車を購入してもレクサスカードに加入できますか?」

みたいな質問をよく目にします。

ただ、残念ながら、正規レクサス販売店以外で購入したレクサス中古車を持っていてもレクサスカードに加入することはできません。

レクサスカードに入会することができるのは、

レクサスの新車もしくは認定中古車CPOを購入したオーナーさん

だけです

レクサスカードの年会費

下の図のように、レクサスカードの年会費は

2万円+税

となり、家族であれば無料で会員となることができます。

※カードブランドはVISAのみです。

レクサスカードの審査&発行期間

レクサスカードの審査はレクサスオーナーであれば、ほぼ審査に通ると言われています。

ディーラーの担当さんに聞いてみても、「審査に通らなかった例はあまり見たことが無い」と言っていました。

レクサス車といってもピンキリですが、

「最低でもレクサス車を買うことができる」

という信頼があるんでしょうね…。

※ただ、必ず審査に通るというわけではありませんので審査に通らなくてもノークレームでお願いします!

発行期間については、おおむね4週間みたいな案内がありますが、僕の経験からいうと最短では2週間くらいで発行できると思います。

僕は旅行直前に入会手続きをしてひやひやしながら到着を待っていましたが、2週間弱で手続きが完了しました。

※特別に使用する予定がある場合は早めの申し込みをお願いします。

レクサスカードはレクサス車売却後も利用できるのか?

レクサスカードはレクサスオーナーしか入会することができませんが、一度会員になったレクサスオーナーがレクサス車を売却すればどうなるのでしょうか?

レクサス車を売却してしまえばレクサスオーナでなくなってしまいますが・・・

安心してください

一度入会してしまえば、レクサス車を売却してもレクサスカードを継続して利用することができます。

レクサスカードの特典・サービス

レクサスカードの特典・サービスについては、

・レクサストラベルデスク

・ご利用感謝サービス

・ドライビングサポート


・ポイントプログラム


・空港ラウンジ


・ライフサポート

・VISAプラチナサービス

・カード付帯保険

等があり、他の2万円台のプラチナカードとは比にならないくらいの充実した特典・サービスが付帯していると思います。

具体的に言えば

・専用のトラベルデスクが人気のホテルやレストランの予約や宿泊手配をしてくれる

・レクサスが厳選したツアーやイベントを用意、予約してくれる

などのサービスが用意されており、

プレミア感漂う、ワンランク上の生活

を送ることができるのですが、正直言って、僕のような庶民が日常的に利用できるような特典やサービスは限られてきます。

 

ここからは、レクサスカードの特典・サービスなどを僕(庶民)の目線から紹介していきますが、評価にはもちろん僕の趣味や偏見が混じっておりますのでご容赦ください。

また、レクサスカードのメリット・デメリットは人それぞれ違うと思いますので、特典・サービスの詳細については、オフィシャルサイト

LEXUS Financial Services

で確認してください。

庶民から見たレクサスカード

入会費2万円の元を取れるか?

庶民からすれば、物を買うにしてもサービスを受けるにしても、

”元が取れるのかどうか”

が大きなポイントになってきます。

では、庶民にとって、レクサスカードは年会費2万円の元が取れるカードなのでしょうか?

ここからは、庶民が比較的に享受しやすく、元を取ることができそうなレクサスカードの特典・サービスをまとめていきます。

①キャッシュバック

庶民がカードを利用する際に一番気になるのがキャッシュバック率だと思います。

レクサスカードは通常1000円ごとに10ポイント(つまり10円)のポイントが貯まり、貯まったポイントは、

・レクサス販売店などでキャッシュバック
・用意された商品やサービスと交換
・宿泊先での使用

することができます。

また、ポイントプラス特約店などでカードを利用すると通常の1.5倍のポイントが付与されたり、ポイントバックプログラム利用で1ポイントを1.5倍でキャッシュバックできたりと、お得なプランも用意されております。

ちなみに、通常ポイントだけで2万円の元を取ろうと思えば、

200万円(20000ポイント)

以上の利用額が必要になります。

※1,000円未満の利用にはポイントが付きませんので注意してください。

②ガソリン割引サービス

全国のENEOSサービスステーションでレクサスカードを使ってガソリンを入れると、ガソリン代から通常3%(カードのランクが上がれば5%)が自動的に割引されます。

ただし、割引が適用されるのは2400リッターまでとなります。

つまり、1リッターを150円と考えれば、最大で約1万円のガソリン代がお得になるという計算ですね。

③ETC利用特典

レクサスETCカードを申請して利用すれば、1,000円につき2倍の20ポイントが付与されますので、高速道路をガンガン利用し、

年間でETCを100万円以上

利用するユーザーがいるとすればそれだけで年会費の元を取ることができます(笑)

※この際も、1,000円以下の区間ではポイントが発生しませんので注意が必要です。

④レクサスカード付帯の海外保険

そもそも、僕がレクサスカードを作ろうと思った理由が、このレクサスカード付帯の保険サービスでした。

レクサスカードにはカード付帯保険として、

・海外旅行傷害保険サービス

・国内旅行傷害保険サービス

が付いてきますが、このうち、海外旅行傷害保険サービスは特に充実しており、他に保険に入る必要が無いくらいの保証になっております。

ちなみに、僕は家族3人(嫁、子)でだいたい毎年海外旅行に行くのですが、旅行会社の保険を利用すれば、レクサスカード同等の保証で1人6,000円の保険料が必要となるので、

6,000円×3人分=18,000円

の保険料が浮くことになります。

つまり、我が家からすればこれだけで年会費の2万円をほとんど取り返したことになるのです。

レクサスカードの保険サービスについては下に項目を立てて詳しく説明しますので気になる人は参考にしてください。

レクサスカード付帯の旅行保険サービスについて

僕は、ほぼ毎年、家族(妻、子)の3人で海外旅行に行くのですが、その際、航空券やホテルと一緒に手配しなければならいのが、海外旅行保険です。

最近は海外も比較的安全になってきておりますが、海外では日本の常識が通じませんので、どんなハプニングがあるか分かりません。

しかし、有事の際には日本の保険が使えませんので、リラックスした楽しい旅行を楽しむためには、いざという時に備えて海外旅行保険は絶対に入っておかなければなりません。

特に僕はサーフィンをするので、サーフィン中にケガや遭難をすれば、治療費や救助費用で

帰国後破産

するレベルの費用を請求されてしまいます…。

このように、僕は海外旅行に行くたびに普通以上の海外旅行保険に加入するのですが、数日といえども、海外旅行保険は結構な値段になります。

特に家族3人となれば、最低でも6,000円×3=18,000円くらいは平気で保険費用がかかるので、庶民からすれば大きな出費となります。

例えば、年会費無料クレジットカードにも旅行保険が付帯しているものがたくさんあり、行こうと思えば、

無料の保険だけでも海外旅行に行ける

のですが、年会費無料の旅行保険では十分な内容が保証されておらず、結局は不安になり、別に旅行保険を契約しなければならないケースがほとんどです。

そんな時、僕が気づいたのが、レクサスカードに付帯の海外旅行保険でした・・・。

先ほども説明しましたが、レクサスカードには

・海外旅行傷害保険サービス

・国内旅行傷害保険サービス

が付帯保険サービスとして付いてきます。

そして、その保証内容は非常に充実した内容が保証されておりますので、付帯の保険サービスだけでも安心して旅行に行くことができるのです。

※競技でない限り、サーフィンなどのレジャー中の事故も保証されます。

こちらの図は、レクサスカードの海外旅行保険と他のクレジットカード付帯海外保険や旅行保険を比較したものになります。

このうち、

年会費無料カード

の傷害死亡保障2,000万円というのはかなり心細い保証ですし、傷害治療費の100万円についても、海外ではちょっとした入院でも数百万の治療費を請求される場合が多いので非常に頼りないと思います。

これに対して、

年会費1万円のゴールドカード

では某海外旅行保険と比べても遜色の無い非常に充実した保証内容となっていることが分かります。

では、これらに比べてレクサスカードはどうでしょう?

レクサスカードの保証は、おおむねゴールドカードと同等の保証内容とはなっていますが、傷害治療費では

ゴールドカードよりもさらに200万円高い

保証内容となっており、非常に心強い保険だと思います。

某海外旅行保険については、傷害治療費用などが無制限となっており、その辺りはレクサスカードでも及びませんので、人それぞれの判断にはなってきますが、僕はレクサスカードだけでも十分安心して海外旅行が楽しめると思います。

※会員の家族は死亡・後遺保証が1000万円までになりますので注意してください

庶民から見るレクサスカードのデメリット

①プレミアなサービスは受けにくい

庶民から見るレクサスカードのデメリットは

いくら割引があったとしてもプレミアムなサービスは受けにくい

という点だと思います。

レクサスカードのキャッチフレーズに、”プレミアムな時を日常に”、”旅をもう一つ上のステージへ”みたいなものがありますが、庶民からすれば、プレミアムな日常を送っていればすぐ破産してしまいますので、特典やサービスを活かしきれないのが実情かもしれません。

②一部のサービスがG-LINKと重複している

レクサスカードにはトラベルデスクなどのサービスがあり、ホテルやレストランなどを紹介・予約してくれるのですが、これらのサービスは無理にレクサスカードに加入せずともG-LINKでしてくれるので、若干サービスが重複しているという点もデメリットかもしれません。

 

③レクサスカードだけではサクララウンジが使えない

僕がレクサスカードを作って一番残念だった点が、関西国際空港のサクララウンジが使えなかった点です。

サクララウンジはJALグループが運営する、言わずと知れた高級ラウンジで、軽食はもちろんアルコール類なども一部無料で提供されます。

このサクララウンジについて、ウェブ上では、”レクサスカードを持っているとサクララウンジが利用できる”みたいな記載があったので、僕もよくリサーチしないまま空港に行ったのですが、ラウンジの受付で、「JALの航空券が無いとサクララウンジは利用できません。」と言われてしまいました・・・恥ずかし

ちなみに、僕が利用した航空会社はハワイアン航空だったのですが、サクララウンジ利用の条件

レクサスカード&JALグループ便の利用

になりますので、庶民が格安航空を利用して海外に行く場合はいくらレクサスカードを持っていてもサクララウンジを利用できないのです。

もちろん、レクサスカードがあれば、ゴールドカード以上のラウンジは利用することができますが、一般ラウンジを利用することが目的なのであれば、無理にプラチナカードを作る必要はありません。

庶民から見るレクサスカード最大のメリット

庶民である僕の独断と偏見で言いますと、レクサスカードにしかない最大のメリットは、

庶民が普段味わえない優越感を味わえる!!

という点だと思います笑

優越感といっても本当のレクサス級サラリーマンから見れば陳腐なモノですし、僕自身もレクサスカードを自慢するような人間にはなりたくないのですが、買い物の時にさりげなくレクサスプラチナカードを出す瞬間は悪い気はしません・・・。

レクサスカードには他のプラチナカードには無いような多くの特典・サービスが付いていますが、正直庶民からすれば、生活に絶対必要な特典やサービスはそんなに無いと思います。

また、ポイントやキャッシュバックで元を取りたいのであれば、年会費無料のカードにも、もっとお得なカードがあります。

つまり、僕の独断と偏見で言いますと、レクサスカードのメリットを最大限に享受できる庶民は

①とにかく見栄を張って優越感を味わいたい庶民

②毎年1度は海外旅行に行く庶民

③ガソリン消費&高速道路での移動が多い庶民

なのではないかと思います笑

逆に言えば、見栄とか、優越感にまったく興味のない庶民にはあまりメリットが無いカードかもしれませんね。

※あくまでも僕自身の感想です!レクサスカードのメリットは人それぞれ違いますのでご自身で判断してください!

年会費を投資で取り戻す

レクサスカードを契約する時、僕は妻を説得するために生活費以外で2万円を捻出する必要がありました。

そこで、僕はFX投資の”スワップポイント”と呼ばれる投資方法で年会費の2万円を捻出することにし、妻の承諾を得られたのです。

参考⇒【保存版】スワップポイント運用とは?仕組みやメリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説

 

ここではスワップポイントやその手法について詳しく説明しませんが、スワップポイントは、

比較的ローリスクで確実に利益を得る

ことができる

初心者でも勝てる可能性がある

投資手法になります

ちなみに、僕はいま200万円の資金で【ドル円】【トルコリラ円】【メキシコペソ円】を運用していますが、

1日で1,500円

くらいの利益をゲットしています。

レクサスカードの年会費2万円であれば、13日で相殺できる計算になります。

※実際の実績などは下にリンクを貼っておりますが、教材の販売などではありませんので、ちょっと興味のある人は安心して覗いてください。

まとめ

僕自身が見栄っ張りの庶民ですので、小恥ずかしいところもあり、少し嫌味交じりの記事になってしまいました。

レクサス乗りの中には質の悪いドライバーが多いのも事実で、一般の人からレクサスは

「見栄っ張り」とか「調子に乗っている」

と思われるのもあながち間違いではないかもしれません…。

ただ、僕は、本来レクサスというブランドは見栄とか優越感という以前に

世界トップクラスの上質な商品とサービスを提供できるおしゃれなブランド

だと思っていますし、逆にレクサスは乗っているだけで格好付けれられるような高級ブランドでも無いと思っております。(特に最近では低価格の車両も出ておりますので…)

つまり、僕は、庶民でありながら

上品にレクサス車に乗って、おしゃれにレクサスカードを使う

ようなライフスタイルを送る人がいても良いのではないかと思っています。

散々デメリットを挙げてしまいましたが、レクサスカードのメリットは使う人それぞれによって違いますので、僕なんかよりは皆様の方がよっぽどカードのメリットを享受できるのではないでしょうか。

ですので、レクサスカードの作成で悩んでいる方は、レクサスカードを作り、そして、上品に使うことによって、ワンランク上のおしゃれなライフスタイルを始めてみましょう!

※レクサス自慢は格好つきませんし、非常に痛い人になりますので、絶対にやめましょう