【保存版】スズキVストローム250のおしゃれ&かっこいい通勤仕様おすすめカスタム紹介

みなさんこんにちは(^^)

この度、僕は愛車ヤマハWR250を手放し、新たに通勤用バイクとして

スズキVストローム250(通称Vスト250)

を購入いたしました。

Vストローム250は最近人気の車種で、ネット上にもカスタム例がいくつかはあったのですが、僕の通勤ニーズに合ったカスタムはあまり見当たりませんでした。

そこで、今回は、僕が試行錯誤の末に低価格でカスタムした

Vストローム250通勤仕様

のカスタム例をご紹介しようと思います。

それでは

・Vストローム250のおしゃれ&かっこいいカスタムを探している

・こんな感じ⇩⇩のカスタムがちょっと気になる

という方はちょっと見ていってください(*^^)v

MYプロフィール

年齢:30代
身長:175センチ
体重:75キロ

バイク歴:約18年
過去の愛車:CB1300、SR400、KL250、KLX250、VF800、HORNET250、RTL
競技歴:ジムカーナ、トライアル等
通勤距離:片道25キロ

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl250rlzm0/
2020年6月17日現在

スズキさんのHP情報によりますと、Vストローム250は、『街乗りからロングツーリングまで幅広いニーズを満たしてくれるスポーツアドベンチャーツアラー』というコンセプトのバイクで、エンジンは、低中速域トルクを重点的に向上させた『パワフルさと扱いやすさを両立させた水冷2気筒のエンジン』と公開されております。

詳しくはスズキさんのHPから確認ください。https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl250rlzm0/

 

【エンジンスペックと価格】

総排気量 248cm3

最高出力 18kW 〈24PS〉 / 8,000rpm

最大トルク 22N・m 〈2.2kgf・m〉 / 6,500rpm

価格  613,800円(税込)※ABS仕様車

Vスト250の長所と短所

いいところ(長所)

①乗車姿勢がニュートラルでめちゃくちゃ乗りやすい

僕は身長175cm、体重75キロとごく平均的な体格ですが、Vスト250は足つきもよく、乗車姿勢が完全に自然体(ニュートラルポジション)なので、腕や腰に全く負担がかかりません。

また、タンク形状がニーグリップにぴったりハマるので、安定した取り回し・コーナリングが可能ですし、車体の合成も割としっかりしているので、クイックの切り返しにもしっかりついてきてくれます。

②エンジン出力が通勤&街乗りにちょうどいい

Vスト250のエンジンは、決してパワフルとは言えませんし、十分な低トルクがあるとも言えませんが、一言で言えば

非常に優しく、初心者向け

なエンジンですので通勤やのんびりとした個人ツーリングには十分、という印象を受けました。

③燃費がめちゃくちゃいい(航続距離がめちゃくちゃ長い)

Vストローム250のタンク容量は17Lで、燃費計が備わっていますが、通勤待乗りでも

燃費は30㎞/L

を越えています。

限界航続距離については、ぎりぎりまで挑戦したことが無いのですが、17リッタータンクで30㎞/Lから単純計算すれば、

満タンで500㎞以上

は走れることになります。

少し残念なところ(短所)

①エンジン出力が非力

先ほど長所でエンジンを誉めましたが、これはあくまでも通勤乗りでの場合になります。

vストローム250のエンジンは低速域でのトルクこそまずまずですが、高速域では伸び悩み、100㎞m/h以上スピードを出せば、回転数が7,000を超え、かなり無理をしている感が伝わってきます。

また、低トルクがしっかりしているとはいえ、停止からの信号発進などは非常に非力で、同クラスの単気筒バイクや400㏄以上クラスと一緒に発信すれば確実に置いていかれます。(高回転でスタートすれば付いていけないことはないですが…)

つまり、単独通勤や80㎞/hくらいまでのツーリングなどであれば問題ありませんが、リッターバイクとのツーリングなどに参加しようと思えばかなり厳しいと思います。

②ノーマルで完成されすぎている

僕の場合、使用用途がほとんど通勤ですので、特にパニアケースやタンデムグリップなどの装備は必要ないのですが、純正からごついパニアケースステーやタンデムグリップ付いておりましたので、本音としては、

「余分な物はオプションでいいじゃん」

「余分なものはいらないからその分、値段を下げてよ~」

という印象でした。

なお、僕はシャープなバイクのシルエットが好きなのですが、Vスト250のごついリアフェンダーについては、フェンダーレスパーツなども販売されておりません。

ですので、今のところは泥除けを切断して我慢しています。

※泥除けの切断は下に記載しています。

③ノーマルハンドルは振動で手がしびれる

次に、”手がしびれる”現象ですが、Vスト250では、ちょっと長い距離を運転していると振動で手が痺れてきます。

当然、個人差はあると思いますが、僕は下道で50キロを超えた辺りから手が痺れ始めました。

なお、振動が大きい理由としては、Vスト250の少し高いアップハンドルが起因していると思いますが、僕の場合、ハンドルブレースを装着したところ、痺れれがだいぶん軽減されました。

ハンドルごと少し低いものに変えたり、バーエンドの重さを変えるなども有効な対策かもしれませんね。

ハンドルブレース装着例

Vスト250のDIYカスタム

それではここから、まずお金をかけずにDIYで行ったカスタムについてご紹介します。

カスタムというか、パーツを外しただけですが…(笑)

リアフェンダー切断

まずは、リアの泥除け(リアフェンダー)対策

Vスト250には長~~いリアフェンダーが付いていて、普段なら即、フェンダーレスキットを購入するのですが、なんと・・・Vスト250にはフェンダーレスキットが発売されておりません泣

というのもVスト250のリアフェンダーはかなり奥から一体式になっていてごついお尻回りと融合されているからです。

そこで・・・とりあえずリアフェンダーをナンバーの下でカットすることにしました。

カットの仕方は簡単

形を決め⇒線を引いて⇒電動サンダーでぶった切るだけです(笑)

ちなみに、フェンダーはそんなに分厚いパーツでもありませんので、ホームセンターに売っている金ノコでも十分切れると思います。

ぶった切った後は1000番くらいの紙ヤスリで磨いて完成

作業中の写真を撮り忘れたのでビフォーアフターだけ掲載しておきます📷

横の断面はこんな感じ。好みに合わせた角度で切断すれば良いと思います。

すっきりしましたね(*^^)

センタースタンド除去

センタースタンドはちょっと大きめのカスタム時に非常に便利なのですが、僕は今後大きなカスタムをする予定もないですし、オイル交換などはバイク屋さんにお願いするので、思い切ってセンタースタンドも外すことにしました。

ちなみに、センタースタンドはかなりの重量がありますので、結構な軽量化になります。

センタースタンドの外し方は、ボルトを外して引き抜くだけ…

そう思っていた僕がバカでした…。

センタースタンドを留めている長いボルトの端にはマフラーがあり、なんと、マフラーどころかエキパイを外さなければセンタースタンドが外れないのです…。

なんと整備性の悪いバイク…(´;ω;`)

結果的に僕は、

⇒マフラーを外し⇒エキパイの固定ボルト1本を外し⇒エキパイを思いきり下に押し下げながらボルトを引き抜く

という荒業で外したのですが、これは絶対エキパイの付け根に良くないので、できるならエキパイを外した上で取り外した方が良いと思います(-_-;)

 

写真 2020-06-20 10 11 20

どうでしょうか??取り外し前の写真を撮り忘れましたが、スマートな印象になったと思います。

タンデムグリップの除去

続きましてのDIYカスタムはタンデムグリップの除去です。

タンデムグリップについても一人通勤オンリーの僕からすれば不要の産物です。

タンデムグリップの外し方については、シート下を含む3本のボルドを外すだけなので超簡単!

ただ…なぜかセンターのボルトだけは六角レンチのサイズが別で●ミリのものを使用します。(僕は◎ミリを持っていなかったのでわざわざ買いに行きました…)

ただし!!

誤算だったのが、外した後!!

タンデムグリップを外した後に大穴が残り、無様なスタイルに…

ただ、この大穴についてはアルミのエンブレムシールを買ってカッコよく隠しつつドレスアップすることができました。

アルミエンブレムについてはちら紹介しています。

スズキマークの除去

最後はスズキのSマークの除去

これはスズキさんへの裏切り行為ですが、単純にシンプルなデザインにしたかったので泣く泣く外すことにしました。

あと、マークを外すと(知らない人からすれば)外車のようにも見える?(笑)かもしれないのでとりあえず外すことにしました。

外し方はYouTubeを参考にしながら、釣り糸でゴリゴリとやりましたが、思ったよりめちゃくちゃ簡単に外れました。

Vスト250通勤仕様カスタム

れではここから、僕が試行錯誤の末、たどり着いた

格安でおしゃれ&カコイイ通勤仕様カスタム

をご紹介していきます。

今回のカスタムでかかった総費用はざっとこのとおり。

・フォグランプ(KIJIMA製)
 52,800円(工賃込み)

・グリップヒーター(KIJIMA製)
 13,000円(工賃込み)

・ヘッドライトガード(KIJIMA製)
 10,560円

・スクリーンオフセットブラケット(デイトナ製)
 7,010円

・クラッチ&ブレーキレバー(MZS製)
 4,488円

・ハンドルブレース(ポッシュ製)
 3,920円(クランプ込み)

・タンクパッド(ゴールデンベル製)
 2,200円

・アルミステッカー(Quinz製)
 1,580円

・ナンバーホルダー(デイトナ製)
 1,433円

・シートバッグ(ヘンリービギンズ製)
 7,318円

・ヘルメットロック(ダムトラックス製)
 1,300円

パーツ合計=105,609円(うちフォグランプとグリップヒーター代=65,800円)

※このうち、フォグランプは結構高かったですが、僕のこだわりでどうしても付けたかっただけなので、特に必要ないと思いますし、グリップヒーターもご自身のニーズに合わせて検討していただければと思います。

ネットやユーチューブで見ても、もっとお金のかかっているカッコいいVストロームはたくさんありますが、僕の場合は最低限の費用でまあまあカッコよくカスタムできたんじゃないかな…と自負しています(笑)

カスタム① フォグランプ

お勧め度:☆☆★★★

はじめにご紹介するのが、KIJIMA製のフォグランプ

僕がこのアイテムを買おうと思ったのは、95%が「単にカッコいいから」です(笑)

後の5%は「ハロゲンライトが暗いから補助になれば…」とも思ったのですが、これが結構明るいです。

フォグランプは照射角度が広くなるだけで、遠くを照らす役目はないんだろうな…と思っていましたが、夜の退勤時にはかなり視認性が良くなりました。

ただ、結構値段のするアイテムですし、必須というわけではなので、シルエット的に絶対欲しい!という方は検討してはいかがでしょうか。

カスタム② グリップヒーター

お勧め度:☆☆★★★

KIJIMA製グリップヒーター

僕の場合、通勤距離が25キロを超えるため、冬場はグリップヒーター無しでは指が凍死してしまいます…(笑)

このアイテムを始め、グリップヒーターは決して”手が暖かくなる”という程の効果はありません。

実際に使っていても”ぼんやりと温かさを感じる”という程度なのですが、ナックルガードや防寒カバーなどと併用すれば効果は2倍3倍となりますし、最悪指の凍死を避けられるくらいの効果はありますので、どうしても手が寒くて我慢できないという方にはオススメです。

※このアイテムは手元にスイッチがあって非常にスマートでカッコいいのですが、ウインカーを入れる時に(稀に)手が当たって間違ってスイッチをONにしてしまうことがあります…。
そんなに気になるデメリットではありませんが、これが煩わしいという方はスイッチ独立式のモノを選ぶ方が良いかもしれません。

このアイテムも特に必須というわけではないので、ご自身の利用シーンに合わせてご検討ください。

カスタム③ ヘッドライトガード

お勧め度:☆★★★★

KIJIMA製のヘッドライトガードです。

このアイテムもただ「カッコイイ」という理由のみで購入しました。

通勤には全く必要のない代物ですね(笑)

ただ、値段が安いわりに存在感があり、他のバイクと差別化を図りたい方にはオススメできるアイテムだと思います。

※ヘッドライトレンズに虫が付いたときは掃除が大変そうですが、一応端の方から手が入りますので掃除もできそうです(笑)

カスタム④ スクリーンオフセットブラケット

お勧め度:☆☆★★★

デイトナ製のスクリーンオフセットブラケット

僕はスクリーンのあるバイクに乗るのが初めてだったので、どれほど風よけの効果があるのかと期待して購入しました。

あとは「赤色のアルミパーツがカッコよかった」という理由です(笑)

このアイテムはスクリーンを3段階の高さに変更することができ、現在は一番高いポジションで使用していますが、この高さだと、シールドで流された風がちょうどオデコの辺りにヒットしますので、頭部への風の抵抗を感じます。

ただ、確実に体への風の抵抗は軽減されておりますし、何よりドレスアップの効果は十分ですのでオススメできるアイテムだと思います。

僕は、この商品に加えて、

カスタム⑫で紹介する可変ウインドスクリーンを装着することによって完全に顔面への風の直撃を防ぐことができました。

※正直言えば、カスタム⑫だけでも風の直撃は防げますので、ドレスアップを重視しない方であれば⑫だけの購入が安上がりです(^^)/

カスタム⑤ クラッチ&ブレーキレバー

写真 2020-06-20 10 09 38

お勧め度:☆★★★★

MZS製のクラッチ&ブレーキレバー

Vスト250に初めてまたがった時、”どノーマル丸出しのロングレバー”を見て即「買ったら一番に取り換えよ…」と思いました(笑)

最近は中華性の格安アルミレバーが出回っていますが、レビューを見る限り粗悪品がかなり多いので、あまり安すぎるモノや”安いのに可動部分が多いモノ”は危険だと思います。

ただ、このアイテムは値段の割に比較的評価が高く、YouTubeなどでも多く紹介されていたので思い切って購入することにしたのです。

僕は前のWR250でZETAのピボットレバー(万越え)を使っていましたが、今回のアイテムを使ってみた感想としては「角が若干鋭くて素手で握ると少し痛い」という印象でした。

ただ、グローブを履いて握ると全く気にならず、またショートレバーの短さも全く問題なく操作できます。

同価格の商品の中では間違いなくお勧めできる商品ですし、(ナックルガードで他人からは見えにくいですが)自己満足できる商品だと思います。

カスタム⑥ ハンドルブレース

お勧め度:★★★★★

ポッシュ製のハンドルブレースです。

こちらのアイテムはセンターのバーと取り付け部分が別売になっておりますので、お好みのカラーの組み合わせができるようになっています。

冒頭でもお伝えしましたが、Vスト250は長距離を走っていると手が痺れてくるのですが、このハンドルブレースを付けることによって振動をかなり軽減してくれます。

ハンドルバーごとちょっと低いタイプのものに変えるのが一番効果あるかもしれませんが、僕はできるだけ低価格でカスタムしたかったのでこの商品を選びました。

値段もそんなに高くないですし、ドレスアップ効果も抜群なので手の痺れを感じた人は必須かもしれませんね。

難点としては、ハンドルバーの曲線のところにステーが位置するため、”ぴったりとバーに固定できない”という点が挙げられますが、少し強めに固定することによって、強度も問題なくホールドできます。

ただ、バーへのダメージが心配な方はゴムパーツ等を噛ました方が良いかもしれません。

カスタム⑦ タンクパッド

写真 2020-06-20 10 09 56

お勧め度:☆☆☆★★

Vスト250専用のタンクパッドです。

バイクを納車してカスタムしていたところ、タンクの薄い傷が気になったので、「今後傷がつきにくいように」と購入を決めました。

本来であれば、タンクパッドは”ニーグリップがしやすい”という理由で購入する方が多いと思いますが、Vスト250はタンクの形状から、ノーマルでもニーグリップがしやすく、多少のワインディング走行などでは全く気になりません。

Vスト250のタンクパッドについて色々調べていると、分厚いタイプ(5,000円前後)のものがいくつかありましたが、レビューに「ニーグリップはしやすいけど耐久性がない」「数回の使用で剥がれた」という感想が多かったのであきらめることにしました。

ちなみに、この商品は気休めにも「ニーグリップがしやすくなった。」とは言えませんし、滑り止めとしての効果もあまり感じませんが、低価格で、耐久性もありそうなので、気に入っています。

ドレスアップ効果もあまりないので、”タンクに傷を付けたくない”、という方は検討してください。

※分厚そうに見えて、結構気泡が目立ちますので、貼る際は注意してください!

※タンク一番下の湾曲した部分がどうしてもきれいに貼れなかったので、ハサミで切断しました。最初からキレイに貼りたいor一番下の部分は必要ないという方は初めからカットしておくことをお勧めします。

カスタム⑧ アルミステッカー

お勧め度:★★★★★

トヨタ TOYOTA ホンダ HONDA 日産 NISSAN 日本国旗 エンブレム アルミ ステッカー です。

僕は、軽量化&スマート化のために純正タンデムグリップを外したのですが、センターの取り付け穴を塞ぐためにこの商品を購入しました。

ホンダやヤマハであればちょうどいい大きさの丸形エンブレムが販売されているのですが、スズキは丸形エンブレムがなかったので、色々とネットで探してみました。

ちなみに、大きさだけであれば、良い感じのエンブレムシートがあるのですが、髑髏だとか炎とか星形とか、僕の趣味に合うものが見つからず、結果たどり着いたのがこのエンブレムでした。

あまり主張しすぎず、日本国旗が入っていますが、小さいので(そっちより)の印象も無く、とても気に入ったデザインです。

※同じ見た目の商品で半額くらいのモノもありますが、中華性でかなり品質が悪いということなので、高い方を購入しました。見比べたわけではありませんが、僕が買った方は品質はまったく問題ありません(笑)

タンデムグリップを外したい!という方にはとてもオススメです。

※楽天との価格差に注意してください。

カスタム⑨ ナンバーホルダー

写真 2020-06-20 10 09 30

お勧め度:☆☆★★★

見たまんまのナンバーホルダーです(笑)

僕はサブカラーをブルーにしていますので、青を買いました。

少し縁が大きいので、重たい印象になってしまいましたが、まあ気に入っています。

ナンバーのビビり音を防止する緩衝材テープも入っていて良い商品だと思います。

カスタム⑩ シートバッグ

お勧め度:★★★★★

今回の、記事で一番おススメしたい(一番探すのに苦労した)アイテムがこの、デイトナ製ヘンリービギンズのシートバッグです。

Vスト250にはパニアケースだろ!と思われる方が多いと思いますが、通勤使用がメインの僕からすれば、バイクには必要書類と非常時のカッパが入れば十分です。

ウェブで散々探しても、ちょうどいい大きさのハードケースがなく、半ば諦めかけていたところ、発見したのがこのアイテムでした。

その後、同様の商品が多々あることに気が付きましたが、その中から、今回の商品については

・ちょっとの雨くらいなら問題なさそう

・流線形でシングルシートみたいに見えてカッコイイ

という理由から選ばせていただきました。

ただ、容量としてはあまり入らず、カッパを入れるのがギリギリといったところですので、”他にもいろいろと入れたい”という方はもっと大きなタイプを選んだ方が良いと思います。

カスタム⑪ 可変ウインドスクリーン

オデコへの風の直撃を防ぐために後から後から購入したのが、このアイテムです。

Vストローム250用のウインドスクリーンは1,000円台など安価なモノが多いのですが、安価なものについてはレビューでの評価が悪かったので、どれを買うかとても悩みました。

また、デザインについても取付部分が1か所のものと2か所のものに分かれていて、とても悩みましたが、この商品は購入数が多く、あまり悪いレビューが見つかりませんでしたし

2か所のモノはノーマルスクリーンの幅ギリギリになり、ちょっと不格好かな…

という結論に至り、このアイテムに決定しました。

なお、届いた商品についても品質が良く気に入っています。

説明書は不親切ですが、IQが50あれば取り付けれます(笑)

※使用中も商品に不具合はなく、乗り心地も各段にUPしましたが、路肩すれすれなどを走る際は手前の路面状況が見えにくい時があります。

3メートル前に置いた石がスクリーン越しだとかなり見えにくいことが分かります。

僕の場合、8センチアップで、ちょど頭上に風を逃がすことができるのですが、この商品はMAX約13センチまでスクリーンをUPすることができます。(つまり、まだ5センチ余裕があります)

なお、デイトナスクリーンオフセットブラケットについてはMAX5センチUPしか望めないので、こちらの商品だけでも風を逃がすことができる計算になりますね…(笑)

楽天さんでは同じ商品が見つかりませんでした。格安で類似の粗悪品もありますのでそれだけは気を付けて下さい。

カスタム⑫ ヘルメットロック

お勧め度:☆★★★★

ダムトラックス製のヘルメットロックになります。

Vスト250にはシート内にヘルメットロックが付いておりますが、ヘルメットを固定する度にいちいちシートを外すのは現実的ではありません。

Vスト250のヘルメットロックで調べてみるとKIJIMAさんから固定式のヘルメットロックが販売されていることを発見したのですが、

・取り付け位置がかなり下

・値段かちょっと高い

・別にカギを管理しなければならない

など、いまいち買う気に慣れませんでした。

そこで、発見したのがこの商品

Vスト250は標準でパニアケースのステーが付いているのですが、パニアケースを使わない僕からすれば邪魔でしかありませんでした。

ただ、この商品を使うことによって、パニアケースのステーにヘルメットをがっちりと固定することができるので、一石二鳥のように感じています。

走行時の干渉音を心配していましたが特に気になっておりません。

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感想(0件)

カスタム⑬ 番外編:ヘルメット

お勧め度:☆★★★★

アドベンチャー系バイクのおすすめヘルメットとして今回、ご紹介するのが、

WinsJapanさんのX-ROAD

これまで僕はずっとSHOEIさんのHONETを愛用させてもらってましたが、どうせ使うのは通勤だけですし、ツーリング先でカッコつけることもないので、もっとコスパのいいヘルメットは無いかと探していました。

そんな中、発見したのがこちらのヘルメットです。

このヘルメットは中華性ということもあり、あまり乗り気ではなかったのですが、

・デザインがシャープで気に入った

・サンバイザー内蔵だった

という点にひかれて購入してしまいました。

気になるサイズ感はSHOEI(HONET)とほぼ同サイズ

Araiさんから比べるとすこーし多きい感じですが、僕はAraiでも同じLサイズで被れましたので、多分問題なくかぶれると思います。

なお、気になるシルエットですが、口元がシャープなので、HORNETよりシャープに見えます。

同価格帯のZENITHなんかは斜め横からの写真しかありませんが、口元がかなりボリューミーなので頭でっかちに見えてしまいます。

ウェブ上では不思議となかなか見ることのできない正面からの写真をUPしますので参考にしてください。

いかがでしょうか。クチバシ部分がシャープで重たい感じが全くないことがお分かりいただけると思います。

なお、次の写真がバイザーを下したところ。

これに加えこのX-ROADシリーズは付属のハガキで応募することによって、無料(切手代だけ)で曇り止めシートが送られてきます。

※リンクがたくさんになりますので人気色だけリンクを貼っておきます。(他にも色んなカラーバリエーション)があります。

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サイズM

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サイズL

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サイズXL

カスタム⑭ 番外編:バイク用インカム

お勧め度:★★★★★

僕は通勤中、ポッドキャストで英会話を聞いているので、iPhoneと接続できるインカムが必要でした。

ただ、僕は通勤以外でバイクを使わないので、

・複数台とのペアリング機能は不要

・音質もそこそこで良いから耳が痛くならないスピーカーが良い

・安価なもので十分

というニーズで探していたところ発見したのが、ニコマイクのバイクインカムでした。

バイク用インカムについてもかなり多くの種類が販売されており類似品も多かったのでかなり悩みましたが、こちらの商品は

・スピーカー部分が薄い

・値段が安い

・操作性が良さそう

・Bluetooth5.0が使える

という点が決め手となり、購入することにしました。

Bluetooth5.0はBluetoothの最新バージョンで、旧バージョンとの違いは、「通信範囲」と「転送速度」らしいです。ちなみに 「通信範囲」は、バージョン4.2の約4倍ほど拡大し、「転送速度」は、バージョン4.2の2倍くらい早くなっているそうですが、通勤で英会話を聞く程度ならほぼ変わりないと思います。

※Bluetooth5.0が使えるのは、iPhoneの場合8以降の機種のみです。

このインカムできること⇩⇩

・iPhoneなどのBluetoothから音を飛ばしてイヤホンで聞く

・かかってきた電話に応答する

先にご紹介したヘルメット(X-ROAD)にはスピーカー取り付け部分が設けられているのですが、ニコマイクとの相性はとりあえず抜群で、説明書を見ずとも簡単に装着できました。

ニコマイクのスピーカーの厚さは1センチですが、ヘルメットを被ってもスピーカーが耳に当たって痛いということはありません。

もしかすれば、他のスピーカー(厚み2センチ)などでも装着できるかもしれませんが失敗するのが嫌だったので実験はしていません…

実験的に音楽を聴いてみたところ、決して音質は良くないですが、ツーリングのテンションを上げるくらいはできると思います。(僕は走行中に音楽は聴きませんけど)

※たとえイヤホンでなくても、運転中に外の音が聞こえないほどの大音量で音楽を聴くことは大変危険です。切符も切られます泣

使用方法は自己責任において安全にお願いします。

いかがでしたでしょうか??

お金をかければまだまだかっこよくなる余地はあるようですが、僕はこのカスタムでしばらくの間、通勤を頑張ってみようと思います。

何か追加のカスタムがあれば順次アップしていく予定です(^^)/

それでは、皆様の無事故無違反な安全なドライブお祈りいたしております~